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クスコのN-ONE JG1用リアスタビライザーです。
前のオーナーがシャーシブラックで塗装したということで外観は良くない(部分的なシャーシブラックの剥がれで元の青が出てます)ですが、機能的な問題はありません。
取り付け後のフィールはリアの余計な上下動が抑制されフラットな乗り味になります。高速の安定性も申し分なくなると思います。
突き上げ感はひどくはないですがバネ下の重くなった影響(片輪だけがバタバタするような路面での影響)は多少出てきますが、前述の安定性とコーナーリング後半での荷重移動でアウトにはらみながらロールしていく感じが消えるため、メッチャ楽しいクルマになります。
足回りは純正でも社外でも面白い性格になると思います。
私が取り外した理由は、ロードノイズが大きくなってしまう(スタビ自体が共振して音を伝えてしまうため)ことで家族からの苦情が出たためです。足を固めて楽しく走る目的であれば何の不満もありません。共振の対策としてスタビバーにデッドニングシートを貼ってあります。不要なら剥がしてお使いいただければと思いますが、これだけでも随分ロードノイズは減少しました。それとブラケット内側に1mmラバーシートを貼っていたので両面の跡が残っています。付けてしまえば見えない場所なので気にならないとは思いますが、このあたりはご了承ください。(取り付け取り外しで路面に置いた際などに付いたキズがあります)
それからスタビバーとブラケットの17mmナットで締めこむところにもラバーシートが挟んであります。これも気になる方は取って取り付けいただければと思います。(これもノイズ低減に寄与)
取り付け作業はスタビブラケットを、あらかじめ車体側トーションビームショックの固定部の前に滑り込ませた金具に下から固定と、ショック取り付け部を共締め(純正ボルトで問題なく使用可能)するだけですが、少しコツが要ります。作業自体は簡単で10分掛からないと思います。
ブラケットをスタビ本体は固定しておいた方がタイヤを外す手間が省けるので楽だと思います。
作業手順は、ジャッキアップせず行う場合、車の下に少し潜り込むように手を伸ばして作業することになりますので、スロープなどがあれば楽ですね。最初に、ショックの下側の取り付けボルトを緩めて抜いてしまいます。(左右)スタビバーの向きを間違えないようにクルマの下に置きます。付属のブラケットの長い方をクルマの後ろ側に向くように車体側ショック取り付け部のところから滑り込ませ、車体側の穴の位置とボルトの位置が合うように置きます。(テープなどで仮固定できると非常に楽です)今度は、スタビ本体を持ち上げスタビブラケットのネジ穴から、今置いた付属ブラケットにボルトを通しボルトを数回回して落ちない程度に仮固定します。このとき、意外とスタビが重いので、もう一名手伝ってもらい反対のタイヤ側でスタビを持ち上げておいてもらうと楽だと思います。私の場合はパンダグラフのジャッキを使用しました。反対側も同じように下から止めるボルトを仮で通したあと、スタビバーの後方(ブラケット側)上に持ち上げるようにし、ショック共締めのボルトを通します。ショックが少し伸びているので手で少し縮め穴位置があった瞬間にボルトを差し込むとボルト先端が尖ってますので位置が合います。ショックが硬い仕様の場合は少し大変なので、その場合は、ジャッキアップしてリアアームが下がった状態にした方が楽に作業は可能です。両側ボルトが通せたら、クルマを一旦少し前後に動かすなどしてセルフで位置を合わせ、本締めして完了となります。
その他、出品にあたり各部の点検、傷のチェックなど行いました。当方素人のため万一見落としなどがあった場合、申し訳ありませんが現物優先でお願いいたします。
格安で出品しますので、ノークレームでお願いいたします。
落札後ヤマト着払いにてお送りする予定です。お近くの方でしたら都合が合えば手渡し商品有可能只能自取,自取費用相當高,請查看頁面確認 も対応可能です。
お取引の連絡は3日以内、ご入金は1週間以内を基本とさせていただき、マイナス評価、新規の方は基本的には入札をご遠慮願います。(どうしても購入したいという方は質問欄からご一報ください。それ以外はトラブル防止のため削除させていただきますので了承ください)
商品情報はこちら
chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.cusco.co.jp/products/pdf/1301_05%20N%20ONE%20PARTS_1.pdf
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