★ヤラレの美学!!★
BREMBOの70〜80年代マスターシリンダー用キャップ
初期型アルミタイプで所謂「手裏剣マーク」になります。
こちらは中古になりますが、メチャクチャいい感じにエイジングされています!
新品もいいですが、ヤラレ(ヤレ)具合が絶妙です。
汚くなったり変なキズやアルマイトの剥がれもなく、全体が均一にエッジを落とすようにアルマイトが剥げています。
文字や手裏剣のエッジ部分など、意図してやったとしてもなかなかこの風合いは出ません。
アルミがうっすら透けているので、より プラじゃなく「金属」である事を認識させます。
「昨日今日のニワカじゃないぜ」と主張しているようです。
他にも新品が何個か出てきましたので別途出品中ですが、
ヴィンテージ古董商品,有可能客製化、修改、換過零件,請下標錢注意。感を求める方は断然こちらです。
ここまでいい感じのものはこれだけなので
この機会にぜひどうぞ。
1980年代後期ぐらいキャップはロゴが真ん中に刻印されたプラキャップに変わってしまいました。
その後さらにBREMBOロゴのデザインが変わり、キャップも新ロゴになってしまいます。
さらに最近は本家から再販されなくなり、ロゴなしの社外品商品無法判斷是否為正規品しか手に入らないようです。
70~80年代のDUCATIベベルの後期ラウンド750Sや900SS、MHRなどのスクエアケース、 F1などのパンタシリーズ、
DUCATI250や350、450シングルのディスクブレーキモデル、
ブレンボ換装されたチューンドMVアグスタやMAGNIアグスタ、
モトグッチやMAGNIグッチなどで当時の車両に付けられたものは
もちろんこのアルミで出来た三角形(通称: 手裏剣)のマークが刻浮き彫りされたタイプです。
プラと違ってアルミの質感がとても高級感がありますし、
金属素材ならではの経年劣化も楽しめます。
プラには真似できない技です。
クラシックや旧車にブレンボマスターを使用するなら、ぜひこのキャップを付けたいですね。
オリジナル&当時物としての雰囲気で圧倒的な差が出ると思います。
状態は、写真の通りエイジングが絶妙にされています。
もちろん意図的なものでなく使い込んで自然になったものです。
写真で確認できると思いますが、手裏剣の根元付近に極小のキズはありますが、
全体のヤレ間に溶け込んでいて気になりません。
爪で触ってアルミがマイナスしている感じはありませんので
軽くアルマイトが擦れた程度だと思います。
またその他にも小さなスレやキズはありますのでご了承ください。
割れや欠けなどの大きなダメージはありません。
蓋の裏側にプラのダイアフラム受けのパーツはありませんので、
既存のキャップから移植してください。
なくてもダイアフラムがあればそんなに影響はないと思います(自己責任で)。
その他、画像をご確認の上ご納得してのご入札をお願いいたします。
画像10枚目は取り付け参考になります。
マスターは付属しません。キャップも別の個体です。
破損や不具合はありませんが、ヴィンテージ古董商品,有可能客製化、修改、換過零件,請下標錢注意。の長期保管品なので
念の為ノークレームノーリターンでお願いいたします。
発送はゆうパックおてがる版か、ゆうパケットおてがる版をになります。
ゆうパケットはプチプチやダンボールで出来る限り保護はしますが、
封筒発送・ポスト投函になりますので配送中の破損に関してはいっさい補償できません。
よろしくお願いいたします。