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テクトムのマルチディスプレイモニターMDM-100S、スバル用です。 https://www.techtom.co.jp/mdm-100.html 34や35のGT-Rで有名なMFD(マルチファンクションディスプレイ)の先駆け的商品です。 現在でこそ、OBD2からデータを読み取ってディスプレイに表示するアイテムは結構あります。 当時はこのMDM-100ぐらいしか選択肢がありませんでしたが、とても重宝しました。 スバル用のMDM-100にはSとS2の2種類あり、GC8インプレッサの場合、アプライドで言うとA〜E型がS、FG型がS2での対応でした。 しかし、A〜D型が日産の車両診断コネクターと同じコネクター、FG型がOBD2コネクターで、OBD2への移行期であるE型、VersionⅣ及びVersionⅣがベースの22B-STi Versionのみ特殊なコネクターが使われていました。 そのため、変換ケーブルが必要でしたが、20年ほど前で既に廃盤、テクトムに問い合わせたところ、コネクターが生産中止になってしまったため、制作ができなくなったので廃盤となったと言う説明を受けました。 激レアなのは本体ではなく、この変換ケーブルです。 この変換ケーブルを入手するのには、当時で2年ほどかかりました。 スバル車はブーストの管理をECUで行っているため、ブーストの表示が可能です。 燃費が極端に悪化したときO2センサーの電圧が0.01vになっているのを見つけて、O2センサーの故障と診断できました。 また、このMDM-100には裏モードが存在し、起動画面に自由に数字やアルファベットを表示することが可能です。 この裏モードに入るには、裏コードが必要ですが、このコードを入手するのも現在となっては非常に困難です。 MDM-100本体のほか、変換ケーブル、取り扱い説明書、裏コードの記載をした紙も付属します。 中古品のため、ノークレーム・ノーリターン賣家不提供退貨賠償等責任 でお願いします。 >