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お写真・説明・コメント等、必ずご覧頂きまして、ご理解・ご納得の上ご入札下さいますようお願いします。
■楽吉左衛門十二代 弘入 造 数印 赤茶碗「千代」/裏千家十五世 鵬雲斎 書付・花押在り/共箱・仕覆■
共箱に入っています。仕覆が付いています。
箱の蓋裏に、裏千家十五世 鵬雲斎の書き付け・花押があり、
銘「千代」と書かれています。
高台中と側面に全部で三つの弘入の印があります。
高台横に弘入の掻き銘があります。
縁が五つの山になり、側面には削り模様が施され、
大変美しく味わい深い景色になっています。
見事な作品です。
【楽吉左衛門十二代 弘入】
1857(安政4)年~1932(昭和7)年
十二代樂吉左衛門は十一代樂吉左衛門(慶入)の長男として
京都に生まれた。
名を小三郎(後に惣治郎・吉左衛門)、諱を喜長、号を翫土軒・
雪馬・弘入といいます。
1871(明治4)年、12代樂吉左衛門を襲名。
1890(明治23)年、長次郎三百回忌に赤樂茶碗を
300碗制作した。
この時に使用した印は表千家11代碌々斎宗左の筆による
「草樂印」です。
1919(大正8)年、惺入に家督を譲り滋賀県石山の別邸に隠居。
苦難の茶道衰退期を慶入と共に乗り越えて家業維持に貢献しました。
作風は温和な性格を反映した物が多く、
鋭い箆削りは豪放で黒樂の幕釉を得意とします。
□状態
疵等無く、良い状態ですが、
時代経過の為のスレなど、お写真を良くご覧頂き
ご納得の上ご入札をお願い申し上げます。
□サイズ
幅約12.4cm 高さ約7.8cm
□発送方法
ヤマト運輸発払い
□お支払い方法
ヤフーかんたん決済
◇ご挨拶◇
当オークションをご覧頂きまして、誠に有難う御座います。
配送方法・お支払い先など、お取引についてのご要望には出来る限り柔軟に
ご対応させて頂きますのでお気軽にご相談下さいませ。
短い間ですが、スムーズなお取引を心がけておりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
◇注意事項◇
・特記が無いお品は正式鑑定は受けておりませんので真贋については分かりません。
タイトルや説明文は、箱書きや流通時の情報のみにて記載しております。
・時代の経過したお品は、多少の小傷や使用感があります。状態の記載やお写真をよくご覧頂きまして、
ご納得の上でのご入札をお願い申し上げます。
・ご入札後、または御落札後のキャンセル・ご返品は原則的にお断り致しております。
(ご事情により、どうしてもお取引が続けられない場合は、発生します費用をご負担頂きます。)
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