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黒耐熱塗料スプレー 「MONSTER BLACK」 CODE: 710-250-0405 JAN : 4527350161121 ■黒耐熱塗料スプレー「MONSTER BLACK」 本製品は、モリワキ製耐熱黒塗装マフラーのキズや塗装剥がれを手軽にタッチアップできる補修材です。 塗装剥がれ箇所などを目立たなくし、金属の表面を耐熱塗料で保護します。 色はモリワキ耐熱黒塗装マフラーと同じ色艶で、安心してお使いいただけます。 また、本製品には、キメ細かい霧状の噴射が可能なスプレーボタンを搭載しており、補修箇所の境界を目立たなく仕上げることができます。 モリワキ 黒耐熱塗料スプレー 「MONSTER BLACK」 ご使用時の注意点と作業時のポイント スプレー缶に記載の注意 / 注意事項もあわせてお読みください。 工程1、塗装前処理 塗装したいマフラーを実車から取り外し、塗装をしたい面のゴミやサビ、汚れの除去をサンドペーパーやワイヤーブラシ等で行い、素地を綺麗に整えます。 その後、塗装したい素地上をまんべんなく脱脂します。この塗装前処理が後の耐久性や、仕上がりの良し悪しを左右します。 工程2、塗装 マフラーへのスプレー缶による耐熱塗装で起きる不具合の大半は、素地調整の不足と塗りすぎによる厚膜、乾燥が不十分な塗膜にエンジンの熱が急激に入ることが不具合の原因です。 塗装後すぐにエンジンを吹かして走り出したい気持ちをグッと抑えて慎重に作業して頂くことが、実走行使用時において出来るだけ不具合が少なく、永く綺麗にお使い頂く上でのポイントになります。 塗りすぎを防ぐため、塗装も一度にタップリ塗って仕上げるのではなく、塗装したい面からスプレー缶を20~40cm離して、塗装面と平行に移動させながら、うっすらとツヤがある程度で塗り進めます。 マフラー全体を2~4回に分けて塗り重ねて仕上げることがポイントです。このことが塗料の使いすぎによる厚膜や液ダレ、塗りムラを防ぐ点でもポイントになります。 工程3、乾燥 塗装後は最短でも24時間程度は雨や夜露を避けてそのまま放置して下さい。乾燥中に水分と接触すると外観不良、塗膜性能低下の原因になります。 塗膜の乾燥の促進と、塗装後の有機溶剤の揮発による臭気があるため、風通しの良いところで常温で乾燥させてください。 外観上問題の無いとの判断は、塗装面に指で触れてみて手に塗料が付かず、塗膜面を指で軽く押してみても柔らかさや、指紋が付かないようになっていれば、一次乾燥は終了です。 「MONSTER BLACK」 に使用している塗装樹脂は、熱硬化性樹脂ですので常温乾燥、風乾では完全硬化致しませんのでご注意ください。焼き付け工程が必要です。 工程4、実車装着と硬化乾燥 実車に取り付けてネジ部など締めてみて柔らかさがある場合は、そこで作業を中断し必要に応じて再塗装と、さらに乾燥するまで放置します。 実車装着が出来たら、エンジンをかけアイドリングさせます。この時に決して空ぶかしをしないことがポイントです。 工程5、焼付け この特殊成分を配合した耐熱塗料は、常温乾燥だけでは塗膜が完全硬化していないため、急激な熱入れは塗膜の「フクレ、ヒビ割れ、ハガレ」の原因になります。 数分~十数分程度のアイドリングを複数回行う事によって、エキパイからテール部まで十分に予熱をしておき、その後低速走行~中速走行で1時間程度走行して、塗膜をじっくりと焼付けていきます。 急加速や高速走行は塗膜への急激な熱負荷になるため、この時点での高速走行はお控えください。 1時間程度走行して、塗装した部分の確認をして異常が無ければ、初期の硬化乾燥は完了です。 実走行時間が増えるにつれて、塗膜への熱負荷が増えて塗膜の硬化乾燥が徐々に進み、より安定した塗膜になります。 工程6、メンテナンス 時間経過と走行環境、路面からの飛び石などにより塗膜がダメージを受けると素地からのサビや、ハクリが起こります。 その際には部分補修もご検討下さい。 快適なバイクライフと、モリワキマフラーをお楽しみください。 ---------- 合成樹脂(エナメル)塗料 ・標準塗面積(1回塗り):2平方メートル ・容量:300ml ・耐熱温度:鉄~600℃、ステンレス~650℃ ----------国際請注意日本當地運費,確認後再進行下標。 航空運送協会(IATA)の「危険物に関する規則」によりスプレー缶は空輸出来ません、ご了承ください。 材質 合成樹脂(エナメル)塗料 カラー MONSTER BLACK (艶消し黒色)
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