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名だたる国産名車がデビューした頃のドライバー誌を約40年の時空を超えて、国産名車シリーズとして出品しています。 今から40年前 1988 (S63)のドライバー2/20号です。 ● 昭和の最後に衝撃的なデビューを飾った初代シーマ FPY31型、セドリック、グロリアシーマのデビュー緊急速報号です。 自動車税の税制改正が近い、という情報を掴んだ日産首脳が開発陣にハッパをかけ、トヨタより先に3ナンバー専用ボディの高級車を市場に投入しました。 おりからの日本経済好調期にうまく乗っかった販売は500万円超の絶妙な値付けとともに売れに売れました。 焦ったトヨタは北米専用の初代レクサスLSを日本名セルシオで国内投入せざるを得ない状況になったのは有名な話ですね。 言うなればシーマが日本のバブルに人を付けたようなものでしたね。日産首脳陣も販売価格をあと100万円高く設定すれば良かったと回顧録があったくらいでした。 ●ニューモデル緊急試乗もう一つは 堅実さを地で行くトヨタの屋台骨、コロナの新型です。 ●マツダからはRX-7の限定バージョン マツダRX-7アンフィニ! 2シーターの本格スポーツカーでしたねー ●あと個人的にすきだった三菱嫌ギャランVR4ラリー 遂にラリーフィールドにギャランが帰って来た! これは向かうところ敵なしって感じですね! その他、雑誌の詳しい中身は添付写真の目次をご覧ください。 本としての程度について 約50年の経年劣化を差し引けば、程度は普通に読める本です。 出品時に図書館の滅菌器で一応殺菌消毒してあります。 自分への評価に最低限「良い」と付くであろうと思われる商品基準は満たしているつもりです。 全ページ確認してあります。 切取り、切抜き、折れ、破れ、落書き等はありません。 新品時に別冊付録が有ったとしても今は本体のみです。 本棚に立掛けての保管だったので少し、自重の曲がり癖がある場合があります。 以上、当時の貴重な資料としてお使い頂ける方の落札を希望致します。コレクターズアイテムとしては不向きな雑誌だと思います。 >