当方の出品をご覧戴き有難うございます。
ホンダのマイクロスポーツ「S660」の出品です。
ミッドシップに乗ってみたいとのことでこちらを購入しましたが、あまりの運転の楽しさに「S660のマニュアル」を購入してしまいました・・・
ということでこちらのCVTモデルをどなたかに引き継いでいただきたく、出品します。
入札にあたってのお願いです。
以下の全ての条件を守れる方のみ入札ください。
1.取引を簡潔・早期に行うことができる方。
落札後3営業日以内に決済が出来る方。
2.入札前の現車確認を推奨します。なるべく希望に沿うように致しますが平日は夜間のみの対応となります。
車両確認できない方は写真にてご判断ください。(入札=車両を確認したものと見做します。落札後の現車確認は対応しません。)
車両は福島県南相馬市にあります。
3.陸送の場合は落札者様の方で手配願います。
4. オークションという特性を理解し、ノークレームノーリターンを遵守できる方。
(当方個人ですので瑕疵担保責任を負いませんし、製品保証は一切出来ません。)
5.早期引き取りができる方(応相談)
6.新規の方、評価30以下の方、日本語が理解できない方、外国人の入札はお断り致します。(入札がありましても当方にて削除致します。)
7.引き渡し商品有可能只能自取,自取費用相當高,請查看頁面確認時に簡単な譲渡契約書の手交が出来る方。(3N、当方の瑕疵担保免責、その他引き渡し商品有可能只能自取,自取費用相當高,請查看頁面確認後の事故・違反等の免責について)
8.免許証の写しまたは写真を頂ける方。
9.既出の質問事項をちゃんと読める方。
10.落札後12時間以内に連絡需在賣家要求時間完成匯款が取れる方。
入札頂いた方は上記事項を理解したものとみなします。
どのような理由であれ、キャンセルは現車確認の有無に関わらず30,000円を請求致します。
また、入札後のキャンセルはいかなる理由があっても致しませんので、その点をご承知のうえオークションにご参加ください。
(商品説明を熟読のうえ、入札してください。)
それでは車両の説明です。
・ホンダが開発したマイクロスポーツS660は軽自動車でありながらミッドシップレイアウトを採用した贅沢なクルマです。
・エンジンは信頼性で定評のあるS07Aを採用し、タービンはS660専用品となっています。。
・今回出品のCVTモデルはパドルシフトにて7速の疑似シフトが採用されておりイージードライブとワインディング等での積極的なシフトチェンジが可能となっています。
・ミッドシップレイアウトに加え、アジャイルハンドリングシステムが採用されており、コーナリングの楽しさは言うまでもありません。「アクセルで曲がる」とはこのことでしょうか。
・用がなくても乗りたくなる・・・それほどに楽しいクルマです
外装について
・ボディカラーは「アドミラルグレーメタリック」となります。落ち着いた色なので、どのシーンでも気にせずに乗ることができると思います。
・幌は撥水加工済みとなっており、痛みは少ないと思います。
・エンジンフードは初代オーナー様が自家塗装したうえで「攻殻機動隊?」の円形マーク(直径20センチ程度)があります。
・ボンネットには初代オーナー様がカッティングシートを貼っていたあとがあります。(遠目ではわかりませんが、近づいて目を凝らすとわかります。)
・塗装のクリア剥げや乗っていて恥ずかしくなるような外装ダメージは見られませんが、細かい傷や飛び石痕等は当然あります。
内装について
・ドアパネルとインパネ中央部には新車オプションだったカーボン調ホワイトドアパネルとセンターパネルとなっています。
・バックミラーはこれまた貴重な純正オプションの「自動防眩ミラー」が付いています。(車高が低いS660ではこれが有ると無いでは夜間時の後ろの車のヘッドライトのまぶしさが全く違います。)
・シフトブーツはコレミヤ製の2色パターンに変更しています。
・ダッシュボード上に何かを貼っていたあとがあります。
・異臭やたばこ臭はありません。
・致命的な室内傷等はありません。
カスタマイズ箇所
※カスタマイズパーツは「即決落札時」には下記をすべてそのままお渡ししますが、即決落札意外の場合は取り外すパーツがあります。
それらパーツは最後に記載しますので、ご注意ください。
【エンジン系統】
・CPU→HKSのフラッシュエディターにてS660チューンで有名なショップ「44G」のデータを入れています。
(加速がノーマルとは全く異なったものとなります。ノーマルですと3000回転周辺から頭打ち感が強くなりますが、こちらのデータを入れるとレッドゾーンまで簡単に回り切ります。また、Dレンジでダラダラした高速道路などでの定速からの加速シーンではすぐにブーストが立ち上がります。もちろんリミッターもカットされています。〇〇0キロ出ますw)→即決時以外はノーマルに戻します。
・プラグ→上記44Gのデータ導入に伴いプラグの熱価を9番に上げています。デンソーのイリジウムタフです。→即決以外でもお渡しします。
・インテーク→トップフューエルの「ZERO-1000]が入っています。購入してから2000キロ未満ですがチャンバー形状のおかげか、低中速トルクの減少が感じられず乗りやすい仕様です。吸気音もうるさ過ぎず、かといって存在感が無いわけでもなく、よい値段する価値はあるパーツです。→即決時以外は取り外します。(ブリッツのむき出し型に替えます。)
・MSレーシング製マフラー→全国の数多のS660において付いている車両はこの車両のみと思われる逸品です。フェラーリやランボルギーニ、マセラティ等のワンオフマフラーで有名なMSレーシングにてワンオフ作成されたマフラーです。手曲げの美しい処理は勿論のこと「サウンドが軽自動車のものではなくなります」。パイプ径は抜けとトルクバランスを考慮し50φにて触媒後から出口まで作成されています。値段もびっくりするぐらいの価格です→即決時以外は取り外します。その際はノーマルマフラーとなります。(写真7)
・低圧損加工インタークーラー→純正品をベースに内部を低圧損加工したインタークーラーです。ブーストの立ちあがり速度が全く変わります。去年の酷暑でも熱タレは感じられませんでした。→即決以外でもお渡しします。
【足回り関係】
・車高調→TEINのSTREETベイシスが付いています。こちらはそろそろ交換時期だと思います。→即決以外でもお渡しします。
・スタビライザー→フロント、リアともにクスコのスタビが入っています。ブッシュがそろそろ交換時期です。特にリアは段差で音が出てるので、早めに交換してあげてください。→そのままお渡しします。
・ブリッツフロント、リアタワーバー→前後の剛性感がノーマル時とは比べ物にならない位変わります。特に旋回しながらグレーチングなどのギャップ通過時には車体のよれが劇的に減少しました。ストリートでの段差通過時にもオープン特有のグニャリ感が減少します。→即決以外でもお渡しします。
・ブレーキパッド プロジェクトミュー NS-C→初期制動よりコントール性を重視したパッドです。ブレーキングの懐が深くなりました!ダストは少な目です。
・ウェーバースポーツキャリパーカバー→ワンオフにて作成したカバーです。おしゃれパーツですが見た目が全然変わります。→即決時以外は取り外します。
・アルミホイール Weds sports SA-10R→軽量かつスポーティなデザインでエスロクに似合っています。鍛造ホイール並みに軽量なので、ばね下重量低減に相当よい影響を与えていると思います。→即決以外でもお渡しします。
・タイヤ ADVAN FREVA →Neovaから見るとグリップは落ちますが、サーキットに行くわけでもなかったので街乗り重視のフレバです。2025年製で8部山位です。→即決以外でもお渡しします。
(2026年 6月 28日 18時 02分 追加)
【エクステリア】
・シルクブレイズコーナーダクトカバー→S660のフロントの表情が一気に変わります。ノーマルの優しい顔立ちがちょい悪系に・・・
プロによる塗装済みです →即決時以外は取り外します。
・リザルトジャパン カーボンアイライン&グリルカバー→リアルカーボン製のアイラインとグリルカバーです。FRP製には無い凄みがありますね
こちらも取り付けているS660は見たことがありません。→即決時以外は取り外します。 ・TAKE OFF リアパネルカバー→リアの表情が変わると同時にセンターパネルの保護にもなります。→即決時以外は取り外します。
・無限ハイドロリックミラー→これが有ると無いでは夜間時の後続車両のライトの眩しさが全然違います
無限製品だけあって高いのなんの・・・
でも取付してよかったパーツです
→即決以外でもお渡しします。
・オートクラフト サイドポンツーンダクト→リアフェンダーの一部切り取り工事が必要となるパーツです。つけると後戻りできませんが
、ミッドシップのウィークポイントである吸気温度が劇的に低下します!ちなみにS660は吸気温度が70度を超えるとセーフモードになってしまいます。このダクトのおかげで真夏でも吸気温度は50度程度で安定します。 →外すわけにもいかないので、即決以外でもお渡しします。
・メーカー不明 カーボン調GTウィング→見た目が無限製っぽいですが、違いますwフェイクカーボンと思われますが、クリア剥げも無く、取付もしっかりと付いています。高速域での安定性が全く違う?らしい?(買った時から付いていたので効果はわかりません・・・)→即決以外でもお渡しします。
・マックスコーポレーション ドアミラーカバー→差し色として赤のカバーを付けました。→即決以外は取り外します。
【機能パーツ、その他】
・SIGMATEC Yane Pad→エスロク(やコペン)の宿命ともいえる幌篏合部からのカタカタ、ギシギシ音を劇的に低下させるパーツです。締結力も上がるのでボディ剛性が向上した感じもします。→即決価格以外は取り外します。
・そのほか、HASEPRO製マジカルカーボン製ハイマウントストップランプカバーやエスロクの先祖であるbeetをオマージュしたサイドステッカーなどなど、レアパーツが多数付いています。
繰り返しですが下記パーツは「即決落札時以外には取り外します!」
・HKSフラッシュエディター(44Gデータ)→ノーマル戻し
・MSレーシングマフラー→ノーマルマフラー戻し
・ウェーバースポーツキャリパーカバー→取り外し
・シルクブレイズコーナーダクトカバー→取り外し
・リザルトジャパンカーボンアイライン&グリルカバー→取り外し
・TAKE OFFリアパネルカバー→取り外し
・マックスコーポレーション ドアミラーカバー→取り外し
・SIGMA TEC Yane Pad→取り外し
(2026年 6月 28日 18時 04分 追加)
【整備録】
・オイル及びエレメントは2500キロごとに交換、使用オイルはSHELL HELIX ULTRA EURO 5W-40を使用しています。
・2000キロごとにエンジン洗浄力で定評のある、AZ製FCR-062を添加しています。エンジンの回り方がよくなりました。
(オーバースペックかと思われますが、ECUデータ変更は勿論、高回転域を多用する軽自動車のターボなので・・・。)
・左リアABSセンサー交換→被膜が破れ、警告灯が点灯したため交換しました。何気に高価なパーツでした汗
・破けがちなフロントのドアミラーモールとウエザーストリップを新品に交換(R8.5)
・ワイパーブレード交換(PIAA スリムヴォーグ、R8.5)
・エアコンフィルター交換(DENSO製、R8.2)
【付属物】
・ノーマル足回り
※ノーマルマフラーもありますので即決時にはそちらもお付けします。
今年度の自動車税は込みとします。
今のところ思い出せるのは以上のとおりとなります。
(それ以外にも思い出したら更新していきます。)
私でサードオーナー目のようです。
私を含め、歴代オーナーはクルマ変態ばかりだったようで
パーツもレアものを中心に高額なパーツを惜しみなく投入、整備にもお金をかけていることがわかる車輌です。オーナーとしての所感・とにかく「運転が楽しい!!!」と思わせるクルマです笑(ワインディング、高速道路、)・フラッシュエディターにより44Gデータは最高です!どこからでも加速していきます
高速道路では軽だと思って煽ってくる車を追いかけ回し・・・(以下自己規制w)ま、ノーマルには戻れませんw ・ノーマルモードでも十分楽しいですが「sportsモード」にすると燃料マッピングが変わり、加速が相当やんちゃになりますwww・タイヤはフレバのほぼ新品が付いています。エスロクは前後異径なので買うと高いですwこれだけでも相当お買い得かも
本気で山(峠)とかサーキット行かれるなら換えてねw(タイヤは皆さんの好みがありますから、気に食わない場合は換えてやってください。)・もちろん、警告灯の点灯はありません。(先日ABSセンサーが壊れたため、交換しました。)・オーディオはα純正の純正Bluetooth付きモニターとなります。(バックカメラ付き)・天井垂れ、べたつき、嫌な臭いもありません。いかに奇跡的個体がわかるでしょ?笑
(2026年 6月 28日 18時 05分 追加)
次に
「ちょっと残念な点」
・キーが一本のみとなります。
・説明にも書きましたが、エンジンフードの自家塗装痕とボンネットのカッティングシート痕(恥ずかしいと思えるレベルではありませんが・・・でも主観なので現車確認を推奨します。)
・車高調がそろそろ交換時期です(ギャップでの収束が終わらないとか高速コーナーでも吹っ飛ぶような挙動はありませんが、交換すれば相当よくなると思います。)
・スタビライザーのブッシュは完全に交換時期です(特にリア)→左側は隙間がスカスカになっているので段差で異音が出る場面があります。
というわけでいじる余地があるので、DIYにて楽しくいじれるクルマですw
これからのシーズン、屋根を開けてのドライブは最高です

またCVTの快速仕様なので通勤でも楽しめますし、Dレンジでのイージードライブも楽しいです。
しかし、速いですwwww
また、軽だけあってパーツは安いですし、豊富に社外パーツもあるわでこれほどまでに楽しいクルマも珍しいです・・・
今後は値上がり傾向になっていくでしょうね・・・
(なのでMT買っちゃったんですがw)
(2026年 6月 28日 18時 08分 追加)
なお、すべて当方の主観にて書いています。
現状有姿となりますので、現車確認をお勧めします。
(実際こうではなかった・・・ということの無いように。)
また、調子維持のため走行させますので、距離は若干増加します。
(2026年 6月 28日 18時 09分 追加)
引き取りについてですが下記にてお願い致します。
①落札者さまにて自走引き取り→近くの駅まで迎えに行きます。
(コンビニの1日保険加入またはご自身の任意保険が他車運転特約が付与されているかご確認ください。
名変前の事故・違反に関しては一切責任を持ちません。)
②ローダー車(積載車)でお引き取り
(2026年 6月 28日 18時 16分 追加)
③陸送業者にて引き取り