当方の出品をご覧いただき、ありがとうございます。説明が長くなります。どうぞよろしくお願いします。
1 概要
(1)スズキ GSX750E 車体は昭和55年式の1型で、外装は昭和56年式の2型用外装が架装してあります。
(2)今年1月に、もう乗らないことを決意したため、ナンバー返納済み 当方は、7年ほど前に購入。
それまでは前オーナーの車庫で20年ほど眠っていたそうです。
(3)車検 当方は2回取得し、4年ほど前まで稼働してました。前オーナーも私もシャッター付きガレージで保管。
(4)程度は①新車同様 ②極上 ③上 ④中 ⑤下 の5ランクで、機関も外観も③の上と思います。
2 詳細
(1)車体について
今から8年前の平成30年に、それまで20年間ほど車庫で保管してあったという中古のこのGSXを購入しました。
そして自分の住まいの近くにあるスズキ販売店で整備して、私自身が沼津自動車検査登録事務所で中古新規車検をとりました。
その時に整備工場で整備してもらったのは、以下の通りです。
・キャブレターオーバーホールおよび4キャブバランス調整 ・フロートチャンバーガスケット新品交換 ・プラグおよびプラグガスケット新品交換 ・ニードルバルブ4本新品交換 ・同 Oリング新品交換 ・エアスクリューアイドル調整 ・ガソリンタンク内清掃 ・ガソリン給油
・燃料計アセンブリ―新品交換 ・同 ガスケット新品交換 ・点火プラグ4本新品交換 ・エンジンオイル3.5L新品交換
・ヘッドライトバルブ60/55W新品交換 ・前後タイヤ新品交換およびバランス取り
・ブレーキおよびクラッチオーバーホール ・同 フルード新品交換 ・前後ブレーキパッド新品交換 ・同 インナーパーツ新品交換 ・ハンドル含有安全氣囊的方向盤,無法協助運送購買,若無含安全氣囊,按下確認即可下標。バー新品交換
合計総額25万円ほどかかりました。
上記の整備をしたのが平成30年11月で、翌12月に車検を取り、新しい車検証が発行されました。
それからもう1度、今度は継続車検を取り、令和4年12月まで、乗りました。
(2)現状について
令和4年12月で車検が切れたので、現在、バッテリ國際運送規定電池為危險物品,無法運送,購買後會幫您取出丟棄。ーが劣化しており、スタータースイッチを押しても反応がありません。
3年半ほどエンジン部を動かしてなかったので、バッテリ國際運送規定電池為危險物品,無法運送,購買後會幫您取出丟棄。ーの交換は必須で、おそらくキャブレターの分解清掃が必要だと思います。
(3)外観と機関について
一番重要なのは、このGSXは「1型の車体に2型の外装を装着してある」ことです。
これは前オーナーから受け継ぐ際に、すでにそのようなモデファイを施してありました。
ご存じのように、1型の特長として、ハンドル含有安全氣囊的方向盤,無法協助運送購買,若無含安全氣囊,按下確認即可下標。高が高いので、堂々としたライディングポジションが取れて、走っていてとても楽です。
現代のオートバイは、ノーマル状態でもバックステップみたいになっていて、足元が窮屈です。
でもこのGSX750Eは、自然なライディングポジションがとれる、希少なオートバイです。
そして、1型の19Lガソリンタンクより容量の多い2型23Lタンクのため、車体の外観にボリュームが出ると共に、航続距離が長いです。
私は、この「1型の車体に2型の外装」がベストな組み合わせと思っています。
外観につきましては、昭和55年式(1980年式)の車体であるため、45年間が経過していることから、
フレームの塗装部やアルミ地のクランクケースなどに、経年による色の曇りや痛みが見られます。
赤いガソリンタンクは塗装がきれいに保たれていますが、私が購入した時から、
左側面のSUZUKIのエンブレムの「S」の下部分に、直径5cmぐらいのへこみ商品可能有凹損、塌陷,請下標前詢問清楚且注意。がありました。
よく見ないと分からないとも言えますが、気になる点です。
メッキ部については、極小の点錆びは見られますが、比較的きれいな状態が保たれていると思います。
出品するに当たって、ざっと磨きましたが、ていねいに手入れをすれば、さらに艶は復活すると思います。
前後タイヤの山は、私が車検を取る前に新品に交換して、富士山1周ツーリングほかに出かけるぐらいの走行しかしてないので、
バリ山と言ってよいほど十分にあります。
フロントフォークのインナーパイプは、ほとんど錆びは出てないと思います。
また、オイルシールカバ―からのオイル滲みは、現在のところ見られません。
前後ブレーキオイルのリザーブタンクとオイルラインからの漏れは見られません。
前ブレーキレバーを握った時とリアブレーキペダルを踏んだ時は、踏力に対する反発が感じられます。
ストッピング力は保たれていると思います。
ドライブチェーンが伸びている様子は見られません。
出品時の点検で、ハンドル含有安全氣囊的方向盤,無法協助運送購買,若無含安全氣囊,按下確認即可下標。を左右に動かしてみましたが、ベアリングがゴリゴリしている感触は感じませんでした。
ハンドル含有安全氣囊的方向盤,無法協助運送購買,若無含安全氣囊,按下確認即可下標。バーを4本のボルトで締めるブラケットカバー(と言うのでしょうか?)に貼ってある
「SUZUKI」の小さなシールは剥がれて失われています。
でもメーカーからの純正部品のシールを購入してありますので、落札いていただいたら、お付けします。
走行距離は15792kmとスピードメーター内に表示されています。私が実際に乗った距離は500kmに満たないと思います。ほかに二輪と四輪を複数所有しているので、乗る機会は多くなかったです。
動いている間のエンジン音は、特にうるさくなく、40年以上経ったエンジンにしては静か、という印象でした。
エンジン内の摺動部からはもちろん動作音が聞こえますが、
特に大きな「カタカタ」「カチャカチャ」「ガチャガチャ」「カカカ」いう異音は聞こえてませんでした。
私が過去に所有してきた5台のGSXの中では、安心して乗っていられる1台でした。
過去のエンジンオイル管理は、しっかりされていた印象を持ちました。
(4)問題点2つ
しかし、問題もあります。
このGSXの車検を中古新規で取る時、スピードメーターの動きが渋くて、1度、不合格になったのです。
スピードメーターの修理は車検場内ではできませんので、泣く泣く車体を自宅に運び、
メーターを取り外して、神奈川県のメーター修理業者に送って修理してもらいました。
そうしてまた車検場に車体を持ち込んで、車検を取得しました。
でももしかしたら、またスピートメーターに不具合が生じているかもしれません。
それと、車体外装のところどころに、前オーナーによって貼られたステッカーが複数、見られます。画像をご覧ください。
また、もともと車体についていた1型の外装は、ありません。写真に写っている車体がすべてです。
(5)配送などについて
イグニッションキーは、純正キーが1本のみあります。
車検証は今年1月に返納し、抹消登録の証明書になりました。
思い出したことがあったら、追加で説明文を載せます。
ご入札いただく前の見学を歓迎いたします。
このオートバイの保管場所は、静岡県下田市です。伊豆急下田駅から徒歩10分の場所にあります。
ただし、現在はエンジンは動かないので、車体を車庫から出して、外観の点検と、
アスファルトの路面でハンドル含有安全氣囊的方向盤,無法協助運送購買,若無含安全氣囊,按下確認即可下標。を操作、押して取り回しをしていただくのみとなります。
ご落札いただいた場合、軽トラックで取りに来ていただくか、
オートバイ専門の運送業者にて搬出及び運搬、配送をしていただきたいです。
当方の軽トラックで運ぶことはできますが、静岡県下田市から片道100kmぐらいの場所のみ、無料で配送します。
その場合、軽トラの荷台から長さ180cmの木製ラダー板を使って下ろしますので、作業の補助をしていただきます。
重さがかなりありますので、1人では降ろせません。危険です。
また、二輪車輸送専門業社のBSA等に依頼される場合は、落札者様がご自身で依頼なさってください。
BSAの沼津デポに搬入することは無料でいたします。が、その際は、
デポの係員さんがGSXを軽トラから降ろす作業を手伝ってくれるか、確認していただきたいです。
どうぞよろしくお願いします。ご質問を歓迎いたします。
GSX750E (GS750X)
ブランド:スズキ
発売日:1980/03?
(2026年 7月 16日 21時 11分 追加)
ガソリンタンク内の写真を掲載し忘れました。すみません。タンクのキャップを開けて中をライトで照らして目視点検しましたが、
目に見える範囲に錆びはみられず、シルバー色のタンク内部はきれいでした。
前回、スズキのショップで点検整備した時に、
メカニックの人が「洗浄するだけで使えます。このままにしましょう。」
と言って整備してくれたことを覚えています。
よろしくお願いします。