マイナーチェンジ後のトゥインゴ3用のアイドリングストップキャンセラーです。
自分の車(インテンスMT;7BA-AHB4D1)のために基板から自作し、互換品のカプラーを用意して形にしました。
MT車だけでなく、EDC車にも対応できているようです。
動作としては、鍵をイグニッションオンの位置に回した約20秒後にアイドリングストップスイッチをOFFにします。
動作後は鍵をOFFの位置に戻すまで何もしません。
アイドリングストップスイッチがOFFになった状態で、
スイッチを手動でONにしたり、再度手動でOFFにするなど、通常の操作ができます。
なお写真はサンプルです。
取り付けには電工関係の知識が必要となります。
不適切に扱うと故障の原因となることをご理解のうえ、ご使用ください。
自作品ということをご理解いただいた上での入札をお願いします。
なお、商品はアイドリングストップキャンセラー本体、1点のみです。
特長:
マイナーチェンジ前のトゥインゴ3には使えません。
既存のケーブルから二股加工することなく設置できるカプラー(コネクタ)オンタイプです。
接続先はアイドリングストップ用スイッチのカプラー(コネクタ)と、クルーズコントロール用スイッチのカプラー(コネクタ)の二つです。
※アイドリングストップ用スイッチから[信号線]と[GND]を、クルーズコントロール用スイッチからは[IG電源]を引き出します。
設置方法;
1.シフトレバーを囲っている樹脂カバーを上に引き上げて外します。
2.アイドリングストップ用スイッチのカプラー(コネクタ)を外し、外したカプラーを本製品の青色のカプラーと嵌合させます。
3.本製品の青色のカプラーをアイドリングストップ用スイッチのカプラーに嵌合させます。
4.クルーズコントロール用スイッチのカプラー(コネクタ)を外し、外したカプラーを本製品のグレー色のカプラーと嵌合させます。
5.本製品のグレー色のカプラーをアイドリングストップ用スイッチのカプラーに嵌合させます。
6.本製品を樹脂カバーの中に収めます。ケーブルが樹脂カバーの突起部に引っかかっていないか確認します。
7.樹脂カバーを元の位置に戻します。
補足:
自分の車用に作った自作品です。
マイナーチェンジ後のトゥインゴ3であればどれもOKな感じです。
なお、スイッチの位置、カプラーの色、配線が違っている場合、それはマイナーチェンジ前の車種です。
写真や図を参考に、最低限、設置したい車種のスイッチの位置を確認し、
可能であればカプラーの色、配線を確認し、判断してください。
繰り返しますが、スイッチの位置が異なる場合は接続できません。無理に接続すると故障します。
これらの事情を理解した上で入札をお願いします。
正しい知識がないままに設置しないでください。
よく考えて、間違いのないようにお願いします。
なお、入札後のキャンセルは手続きが煩雑になるので受け付けていません。
入札の前によく確認してください。繰り返しますが、マイナーチェンジ前のトゥインゴ3には使えません。
◎適合車種:
・トゥインゴ3 マイナーチェンジ後
○適合条件(写真と図を参照のこと):
・アイドリングストップのスイッチがシフトレバーの根元にあるタイプ
・アイドリングストップスイッチのカプラー(コネクタ)が青色
配線は赤/青/黒/灰の4本。
確認事項→黒がGNDで、灰色の線の信号をプルダウンするとスイッチがOFF。
・クルーズコントロールスイッチのカプラー(コネクタ)がグレー色
配線は赤/青/黄/黒/灰の5本。
確認事項→黄色がIG電源。
◎本商品(アイドリングストップキャンセラー)の仕組み:
・鍵をIGの位置にしたときから約20秒後にアイドリングストップスイッチを一度だけオンにする
→詳細は回路図を参照してください。回路図を読めない方は、わかる方に聞くなどして内容を理解してから入札してください。
◎注意点
・本製品で使用しているカプラ(コネクタ)は互換品です。純正品が入手できなかったため中国製の互換品を使用しています。
・本製品で使用しているカプラ(コネクタ)は色が違うと嵌合できません。青は青のカプラと、灰色は灰色のカプラと嵌合します。
・マイナーチェンジ前の車種のアイドリングストップスイッチに本製品は接続できません。
・マイナーチェンジ前の車種に本製品を無理に接続しないでください。故障の原因になります。
・一般的にカプラーには挿抜回数に制限があります。過度な挿抜はコンタクトの接触不良の原因となることをご了承ください。