google翻譯
google 翻譯僅供參考,詳細問題說明請使用商品問與答
クラシックレンジローバー 1994 ~1995 年 後期モデル用 自作センターコンソールフェイシアです。ディスカバリーⅡ 1999 ~にも装着可能だったと思います。
画像の通り、素人の自作品であり、クオリティーはそれほど高くありません。オリジナルは、湾曲した一体構造になっていますが、こちらの自作品は分割式になっております。構造としては、ベースのべニア板に突板を貼り付け、オイルステイン(ウォルナット)で着色した後、2 液性のウレタンクリアー塗装に仕上げてあります。画像の小さい横長のパーツは、ドリンクホルダー面に貼り付ける自作品です。
この時代のウッドフェイシアは、ベースにも木材を使用しているため、経年でどうしても反りや変形が発生し、クリアー塗装面にクラックが発生します。英国では定期的にメンテナンスすることを前提に作られていたのでしょう。(近年はベースに木材ではなくアルミ素材等、金属に突板を貼り合わせることにより、経年劣化を抑えているようです。)
リペア専門業者では、突板を貼り替えてステインで着色、ウレタンクリアー塗装を施して新品のように仕上げるようですが、非常に手間がかかるため高額です。そしてプロ仕上げでも何年かすると同様に、劣化してクラックが入ってしますのが悩ましいところです。
クラシックレンジローバーを維持している方であれば、多少自分でメンテナンスできる方が多いと思います。スペアがあれば、元々の劣化したフェイシアを、自分で時間をかけて再生できるかと思います(私自身もそうしていました。再生用の突板を販売している業者さんも、ネット検索でいくつかヒットします)。定期的にこのサイクルを繰り返すことにより、内装を良い状態に維持していけると思います。最近では、eBay やヤフオクでも内装パーツの出品はめっきり減ってしまいました。ぜひこの機会に、入札していただければと思います。
なお、オークションの基本である3N へのご協力を、宜しくお願いします。トラブル回避を徹底させていただきたいと思います。新規の方、悪い評価が3つ以上ある方は、入札(落札)者の都合により削除させていただくことがあります。最後まで真摯に対応させていただきますが、上記ご承知おきください。
>