アクセスしていただき、ありがとうございます。
トップページの10点の写真以外の写真が次のサイトにあります。
パンダのディーゼルは前から気になっていたのですが、正規輸入での
扱いはなく、並行輸入で、たぶん、細々と日本に入っていたのでしょう。
今年の1月にたまたま手に入れる機会があって、距離は出ていましたが、
ディーゼルエンジン車、そしてマニュアルシフトなので問題はないだろう
と考え、購入を決めました。
購入後、車検を受け、その際にタイヤは4輪とも入れ替えて、基本的に走る
ことに関しては問題のない状態ですが、すべての機能を試したわけではないので、
あくまでも現状優先とお考えください。
それから半年。他にも3台のクルマを所有していて、気に入って手に入れた
ものの、ほとんど乗る機会がなく、他に事情もあって、今回、処分することに
しました。購入後、200㎞走ったかどうかです。
新車から乗っているわけではないので、このパンダのベストな状態を知りませんが、
通常走行で異音も聞こえず、普通に走り、普通に止まり、普通に曲がります。
パンダはこのマルチジェットで4台目です。初代の4×4が2台、ニューパンダの
4×4が1台、そして、これです。
パンダの4×4は、オフロードを走ってこそのクルマかもしれません。この
マルチジェットが泥濘地を走る様子がYouTubeにたくさんアップされています。
今でも記憶に新しいのは、ニューパンダの4×4がレンジローバーとオフロードで
走り比べをする動画がありました。結果は、改めて言うまでもないものでした。
パンダの圧勝です。
当方は、このパンダをオフロードで使うつもりで購入したわけではありません。
ただ、4×4の持つ潜在的な可能性、いざとなればここまで出来るという裏付けは、
やはり心強く、所有欲をくすぐります。
何かを語れるほどの距離乗っていないので、次の2つのサイトで確認をお願いします。
【状態】
■写真でわかるように、距離が出ている割にシートなどは汚れやほつれ、すり切れなどはなく、
良い状態ですが、4枚のドアの内張、ドアハンドル含有安全氣囊的方向盤,無法協助運送購買,若無含安全氣囊,按下確認即可下標。の周囲の内装材が浮いていたり外れていたりします。
このあたりは、やはりイタリア品質で仕方ないのかなとも思いますが・・。
■右のフロントフェンダーとバンパーの境目にズレがあります。たぶん、バンパーが押されて出来たものでしょうが、
気にならないのでそのままにしてあります・・・。
■付属の取扱説明書がイタリア語?で読めません。これで正常なのかもしれませんが、オドメーターの数値が
常に点滅していて目障りで、気になります。
■これも説明書に記載があるのでしょうが、ラジオ?の操作方法がわかりません。あれこれいじってみれば何とか
なるのかもしれませんが、現状は、どこかの放送局に固定されたままです。
■エアコンは問題なく冷えています。
■クラッチの滑りやジャダーもないと思いますが、ペダルストロークが深く、ミートにやや慣れが必要です。
■前述のように、ほとんど乗っていないので、気付かない不具合などがあるかもしれませんが、現状での引渡となります。
【現車確認】
■都合が合えば現車確認に対応しますが、自動車保険の関係で運転はできません。また、現車確認の際は、
5千円を申し受けます。以前、やはりこのサイトにクルマを出品したときに、現車確認に来た方がいました。
何だかんだと2時間、かかりました。買いそうな言い方をしながら、結局入札はありませんでした。当方も、
ヒマを持て余しているわけではないので、事情、ご賢察ください。
落札していただいた際は、この5千円は落札代金に充当します。
【落札後】
■落札後の流れは、
1.落札代金等の支払(振込)。かんたん決済は使わないでください。
特定カテゴリーとして法外な手数料(利用額の5%)がかかります。銀行振込でお願いします。
2.入金が確認できましたら、書類一式をお送りします。3.その後、引き取りをお願いします。
■落札後は、1週間を目安に引き取りをお願いします。あまり長くは待てませんので、この点、よくご検討ください。
■お支払は、「落札代金」「リサイクル料金」「26年度自動車税の8月以降分」「名義変更保証金5万円」となります。
引渡の際に、簡単な売買契約書を交わしていただきます。また、運転免許証のコピーを頂戴します。
以上、よろしくお願いします。
(2026年 6月 22日 22時 11分 追加)
■きょう、所用があって200㎞ほど乗りました。 高速、一般道、砂利の林道と様々でしたが、終始、快調でした。
■ここで、いくつか気づいたことがあります。
①左のレバーがライトスイッチですが、ストッパーがおかしいのか、
レバーが回りすぎてしまいます。わかっていれば問題ない話ですが、
②ラジオ(オーディオ)はやはり正常な状態ではないようです。
本体を交換すれば解決するのでしょうが、このままでの使用は難しそうです。
■今朝、乗り始めの印象は良くありませんでした。目が覚めていないというか、
もっさりとした感じで、エンジンの回転の上がりも鈍く、全体に活気のある
走りとは言えない状態でした。ところが、走行100㎞を越えたあたりから
印象が変わりました。
つまり、セカンド、サードで3千回転を越えるところまで常に引っぱってから
シフトすることを繰り返していたら、エンジンが機嫌良く回るようになったの
です。2千回転くらいでシフトすることを繰り返していると、エンジンが眼を
覚まさない感じがしていたのですが、より高回転で回していたら、徐々に調子が
出てきたように感じました。
前のオーナーは、たぶん丁寧に乗っていたのでしょう。早め早めのシフトを繰り返して
いればエンジンにはそういうクセが付いてきます。それを、「容赦なく」回してやれば
イタ車はそれに応えるだけの素性を持っているのです。
それぞれのギアの守備範囲を正確に理解して、スピードとギアの選択をうまくリンク
させてやれば、かなり気持ち良く走れる、それがきょうわかりました。