ご覧頂きありがとうございます。
必ず商品説明、注意事項をお読みの上、入札をお願いいたします。
■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GB】ゼルダの伝説 夢をみる島 (The Legend of Zelda: Link's Awakening) / ゲームボーイ 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・新品 (Unused・New)
※パッケージの側面上部に若干の痛みがあります
※この時代のレトロゲームでは珍しく綺麗な状態を保っています
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております
※喫煙なし・ペットなし
※メーカー出庫時にはシュリンクはありませんので、サプライチェーン出荷時の破損防止目的のシュリンク保護となります
■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GB】ゼルダの伝説 夢をみる島 (The Legend of Zelda: Link's Awakening) / ゲームボーイ GameBoy 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品
メーカー説明文
------------------------------------------------------
【基本情報】
■タイトル:ゼルダの伝説 夢をみる島
■機種:ゲームボーイソフト(GAME BOYGame)
■発売日:1993/06/06
■メーカー品番:DMG-ZLJ
■JAN/EAN:4902370501667
■メーカー:任天堂
■ジャンル:アクションアドベンチャー
■シリーズ:ゼルダの伝説シリーズ
■人数:1人
【商品説明】
『ゼルダの伝説 夢をみる島』(ゼルダのでんせつ ゆめをみるしま、英題: The Legend of Zelda: Link's Awakening)は、任天堂が開発し1993年6月6日に発売されたゲームボーイ用アクションアドベンチャーゲーム。日本において、ゼルダの伝説シリーズ初となる携帯型ゲーム機向けの作品。
基本システムは初代『ゼルダの伝説』を踏襲している。本作の物語は、前作であるスーパーファミコン用ソフト『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』(1991年)の後日譚にあたる。作中では、後述のように他の任天堂ソフトのキャラクターが多数登場する。
本作は全世界において約383万本[1]、その内日本では約50万本の売り上げを記録した。
1998年にはゲームボーイカラーに対応し新要素が加えられた『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』(ゼルダのでんせつ ゆめをみるしまデラックス、以下『DX』と表記)が発売された。『DX』は2011年にはニンテンドー3DS用のバーチャルコンソール対応ソフトとして、2023年には「ゲームボーイ Nintendo Classics」で配信された。2019年にはNintendo Switchでリメイク版が発売された。
ゲーム誌『ファミ通』の「クロスレビュー」では、ゲームボーイ版およびゲームボーイカラー版はゴールド殿堂を獲得、Nintendo Switch版はプラチナ殿堂を獲得した。
GBで発売された携帯機初の『ゼルダの伝説』。
SFCで発売された『神々のトライフォース』の続編だが、「魔力ゲージの廃止」「オブジェ持ち上げ時の制限」等、ボタン数が少ないGBに合わせたシステム変更が行われており、初代『ゼルダの伝説』を思わせるシンプルな操作となっている。
様々なパロディ(後述)や小ネタの多さから一見してコミカルな雰囲気となっているが、冒険を進めるにつれ明らかになっていく「島」の真実とドラマチックなストーリーから『時のオカリナ』以前の初期作の中でも高い人気を誇る作品である。
ストーリー
ガノンを倒してハイラルを救ったリンクは剣の修行の旅から帰る航海の途中、巨大な嵐に遭遇してしまい、船に雷が落ちてリンクは意識を失ってしまう。
懐かしいゼルダ姫の声でリンクが目を覚ますと、そこは見知らぬ家の中だった。声の主もゼルダ姫ではなく、見た目までそっくりなマリンという少女であった。彼女によると、リンクが浜辺に打ち上げられていたところを発見し、タリンと一緒に住むこの家で介抱していたのだという。リンクの流れ着いたこの島は「コホリント島」というらしく、奇妙なことに島の住人は、自分たちがいつから住んでいるのかを知らず、また島の外についても存在を知らなかった。
島の探索に出たリンクは、この島から出るには島の神である「かぜのさかな」を目覚めさせなければならないことを知らされる。かぜのさかなの使いのフクロウによると、島の最も高い場所にある巨大な「聖なるタマゴ」の中でかぜのさかなは眠っており、夢を見続けているという。そして、8つある「セイレーンの楽器」で「目覚めの歌」を奏でることで目覚め、リンクは島から脱出できるだろうと語った。
8つのダンジョンの奥に隠された楽器を順調に集めていくリンクは、マリンから「かぜのさかなの歌」を教えてもらい、交流を深めていく。島から出たことのないマリンは冗談めかしながらも、リンクの故郷に行く夢を語る。
だが、楽器を集めていた折、リンクは神殿にあった石版によって島の真実を知ってしまう。コホリント島は島ではなく、そこに住む人々、動物、マモノを含むあらゆるものがかぜのさかなの見ている「夢」でしかないため、目覚めが訪れれば全ては泡と消えるのだという。その悪夢から生まれたマモノたちは、「目覚めの使者」であるリンクを妨害し、この島が消えないようかぜのさかなに永遠の眠りを与えていた。
セイレーンの楽器全てを集めたリンクは聖なるタマゴの中へと入っていき、悪夢に打ち勝つ。フクロウは自らの正体を明かし、ついにかぜのさかながリンクの前に姿を現す。リンクはかぜのさかなの言うとおり目覚めの歌を奏でる。コホリント島はマリンも、住人達も、マモノも全てが消えていってしまった。
目が覚めるとリンクは船の残骸にしがみついて海に浮かんでいた。丸太に腰掛けたまま呆然とするリンク。しかし、見上げた空には去り行くかぜのさかなの姿があった。それを見たリンクは明るい笑顔を浮かべるのであった。
操作方法はAボタンとBボタンそれぞれに剣や盾、爆弾などのアイテムを割り当てて使用する方式になった。
2つのアイテムの組み合わせによってはダッシュ突きやジャンプ斬り、裏技的テクであるが最初の剣の4倍もの威力を持つ爆弾付きの矢などと特殊なアクションも可能。
従来の「盾」もボタンにセットして使用する形になった。装備しなければならないという手間はあるが、盾で敵を押し出して接触ダメージを防げるなど防御性能も向上しており、より直感的に盾を活用しやすくなった。
なお、シリーズの代表的なアイテムである「ブーメラン」は、今作では隠しアイテムになっている。その分性能は凄まじく強力。
序盤で入手するアイテム「ロック鳥の羽」を使えば任意でジャンプが可能。これによって穴を飛び越えたり敵の攻撃を避けたりといったアクションが可能になり、アクション性が高まった。
特に、剣との同時装備による「ジャンプ回転斬り」は今作ならではの特徴的なアクションであり、敵に接近しながら回転斬りを繰り出せるので、『神トラ』に比べて回転斬りの使い勝手が格段に向上した。
アイテム使用による任意ジャンプという要素は、GB~GBA時代の携帯機におけるゼルダのスタンダードとなり、『ふしぎの木の実』『ふしぎのぼうし』にも多少形を変えて受け継がれている。
ダンジョン内の特定箇所ではサイドビューのジャンプアクション(スーパーマリオ風)になる。
システム的には『リンクの冒険』と共通する部分もあるが、同じGB作品である『カエルの為に鐘は鳴る』の流れを汲むものとも考えられる。
シリーズ同様適度な難易度と豊富な謎解きが詰め込まれており、フィールドも比較的広め。
収集アイテムとして「ヒミツの貝殻」が登場。岩の下や草の中、ダンジョン内の宝箱など島の各地に隠されており、20個集めて島の「貝殻の館」に行くととあるアイテムが手に入る。
クリアに必須ではないものの冒険が有利になるため、「ハートのかけら」と並んで探索の楽しみが増えた。
当時のGBのソフトは使える容量が限られていたのだが、それを物ともしない程印象に残るテキストや小ネタが存在する。
島の住民はバリエーションに富んだキャラデザインをしており、セリフも一人一人の量は少ないながらも非常に個性的。
今作にて初登場し、以後シリーズでの定番となる「わらしべイベント*1」も彼らのキャラ立ちに一役買っている。
ヒロインのマリンはあくまで島に暮らす一人の住民という立ち位置ながら、その切ないキャラクター性や印象的なイベントから人気が高い。
進行上一時的にマリンが同行するイベントがあるが、その際特定の行動をするとマリンが行動に応じた特別なコメントをしてくれるようになっている。中にはわざと遠回りしないと聞けない物も…。
マリンはヒロインらしく「悪いこと」をするとそれを咎めるコメントをする。
小ネタの中でも「どろぼー」は非常に有名。軽い気持ちでやった結果後悔したユーザーも少なくない。
様々な任天堂キャラクターが登場するお祭りゲーム的なノリも。
マリンの父親タリンは同社のマリオそっくりに描かれており、好物もキノコに設定されている。
ルイージのそっくりさんもちゃんと存在する。
クリボーやカービィが雑魚敵として登場。クリボーはジャンプで踏みつけて倒すことができ、前述のサイドビューの場面でも登場する。
クリボーは踏んで倒すとハートを確定で落とすため、回復手段として重要である。ロック鳥の羽根が無くても段差から落ちて踏みつけることが可能。
カービィは剣で倒せないため、なかなかに強い。
ワンワンや『カエルの為に鐘は鳴る』のリチャードや『スーパーマリオUSA』のマムーなどはストーリー中のイベントに関わってくる。
あくまでイベント一つ分の役割しか与えられておらず、ストーリーに深く関わることはない。ゲストキャラの分を逸脱していないと言えるだろう。
ちなみに様々な任天堂キャラクターが登場する理由は、「軽いノリで作った」からとのこと。
なお、カービィのゲスト出演に関しては任天堂が単独で権利を持っていないために本来ならばカービィシリーズを製作しているHAL研究所の許諾がいるのだが、スタッフ曰く「当時ちゃんとお伺いは立てたと思う」としながらも「ひょっとしたらHAL研側に『何も聞いてません』という人がいるかもしれない」とやや曖昧なことになっている。参考リンク
GB化しても特徴を捉えたキャラグラフィックは不満の無い仕上がり。
BGMは『スーパーメトロイド』以降からメトロイドシリーズの音楽担当となる濱野美奈子氏と、『スーパーマリオランド3 ワリオランド』以降からワリオシリーズの音楽担当となる石川こずえ氏の二人が担当しており、どの曲も評価は高い。特に「かぜのさかなのうた」とタルタル山脈のBGMは本作屈指の名曲。
そして本作最大の評価点は、従来の勧善懲悪から一転、驚きの展開が待っている奥深いストーリーだろう。
全体的に明るい話だが、物語を進める度に徐々に島の謎が明かされ、ある程度進めると衝撃的な事実が明かされる。
島の住民や魔物たちにとってリンクがどういった存在であるのかが判明する展開は今なお評価が高い。
CMが南国ムード全開の陽気なものだったので、それを見て「単純なお話」と思った多くのプレイヤーが、「夢をみる島」コホリントの真実に苦悩する羽目に。
マルチエンドが採用されている。とは言え若干エンディングの演出が異なるだけだが、ストーリーとしてはかなり重要な違いである。
条件は一度も死亡せずにクリアする事。雑魚の処理やボス戦に一層気を配らなければならなくなるのは勿論のこと、「どろぼー」をした際は実質二度と店に入れなくなる。
南の島から新たな伝説!
■権利表記:1993 Nintendo
------------------------------------------------------
※新品・未使用品です。
保管による擦れキズなど若干のダメージがある場合がございますが、未開封品ですので中身は問題ありません。
商品は輸送による傷防止の為、エアキャップまたはエコ梱包材で保護した上でダンボールに入れて発送致します。
また、当店では商品の取違えを防止の為シリアルナンバーを管理の上、発送の手続きを行っております。
初回特典や限定特典については、商品ページ及びコンディション表記欄に記載していない場合は付いておりませんのでご注意ください。
■梱包サイズ:宅急便コンパクト×1箱 ※箱潰れ防止の為、コンパクト便で発送致します。
■配送料:全国一律750円(北海道850円、沖縄・離島900円)
※まとめてご注文いただいた場合には、まとめて取引をご選択いただいたければ、別途料金をお伝えの上、宅急便で発送させていただきます。
※海外発送不可
■画像に写っているものが全てとなりますので参考にして頂ければと思います。
※取引完了後の評価付けは行っておりません、予めご了承ください。
※神経質な方はご入札をお控え下さい。
■お支払いについて
※かんたん決済の支払期限を過ぎてもお支払いの確認が取れない場合は、手続きの煩雑化を防ぐ観点からキャンセル扱いとさせていただきます。
※上記の場合、該当落札者様には低評価を付けさせていただきますので予めご承知おきくださいますようお願い申し上げます。
以上の点をご理解の上、ご入札下さい。
ご質問は入札前にお願い致します。