注意事項
※桃花木屬於華盛頓條約条約牴觸物品,無法國際運送。
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商品概要:1987年製FERNANDES STX-85のボディです。
カタログ未掲載モデルですが1987年~1988年にかけて楽器屋さんの広告には掲載されていたモデルです。
David Lee Roth Bandにいた頃のSteve Vai氏が使用していたPerformance製のモデルをコピーしたものです。
後のIbanez JEMシリーズでもおなじみになるモンキーグリップの原点ともいえるグリップがエルボー部から中央に向かってあるのが最大の特徴です。
また、TUBEの春畑道哉氏も一時期使用してたようです。
生産期間の非常に短いモデルではありましたがローズ指板モデルとメイプル指板モデルが存在し、個人的にはローズ指板モデルがSteve Vaiモデル、メイプル指板モデルが春畑道哉モデルだと思っています。
冒頭に書いたようにカタログ未掲載というのは結構珍しく、同じく生産期間の短かったFERNANDES FGJ-85RCやJS-115RC(共にロビンクロスビーモデル)ですらカタログ掲載されています。
恐らく、このFERNANDES STX-85が登場する頃にはSteve Vai氏もかなり存在が大きくなっており、また同業他社のライバルブランドであるIbanezの広告塔になってしまったことが一因の様な気がします。
というのがこのギターの概要です。
ボディの方といえば最初は母体はSTJかなと思ったのですがよりスリムで尖ったディンキー型ボディを採用。
ボディ材はアルダーかマホガニー※桃花木屬於華盛頓條約条約牴觸物品,無法國際運送。 だと思いますが、このギターに関しての資料は一切ないので不明です。
後述のカラーのシースルーブラウンがなんとなくマホガニー※桃花木屬於華盛頓條約条約牴觸物品,無法國際運送。 材っぽいんですよね。
この個体の材もそんな感じもするのです。
重量も1729gとやや軽めです。
PU配列はHSH仕様で、ブリッジ部分にはこの当時のFERNANDES通常モデルでは採用がされていなかったリセスザグリが施されており、後の物とは深さも形状も全く異なりこのボディ専用の加工になっています。
その他はコントロール部はシンプルな5WAYスイッチに1Vという構成です。
カラーはブラック、ホワイト、シースルーブラウンがありましたが、こちらは基本中の基本のブラックです。
製造は河合楽器製です。
スペック
レギュラースケール(648mm)、つば出し22F対応。
ボディ材はアルダーかマホガニー※桃花木屬於華盛頓條約条約牴觸物品,無法國際運送。
PUザグリはHSH(ハムバッカーはエスカッションマウント)です。
ブリッジはディフォルトではFERNANDES FRT-4Bが搭載されており、スタッド間が74mmのFloyd Rose規格になっています。
リセスザグリも施されていますがFloyd Roseも問題なく搭載できます。
スタッドは直付けスタッドを使用します。
ジャック、コントロールバックプレート、バックパネルは付属します。
ジョイントはプレート4点止めです。
カラーはブラック。
ネックポケットのサイズは幅56.6mm、深さ15.7mm。
コンディション:傷は少々あるもののそれほど目立つものはなく程度の良い個体だと思います。
送料は、ゆうパック100サイズです。
元の本数がかなり少ないので、あまりオークションに出ることはなくボディやネック以外は同時期のFERNANDESパーツなので入手はまだ容易ではありますが、ボディとネックに関してはまずオークションには出ないと思います。 >