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ハセガワ1/72「九州 J7W1 十八試局地戦闘機 震電」の完成品です。
「J7W1 震電」は、太平洋戦争末期に日本海軍が開発した試作戦闘機です。機首にプロペラを持たず、後部に推進式プロペラを配置した独特な「カナード(先尾翼)方式」を採用し、主な目的は高高度を飛行する敵爆撃機を迎撃することでした。 1945年に試験飛行に成功したものの、終戦により量産や実戦配備には至りませんでしたが、その先進的な設計から日本航空史を代表する試作機の一つとしてファンが多い機体ですね。
2023年に公開された「ゴジラ-1.0」でも主人公が乗る機体として登場し、飛行機マニア以外にも知られるようになりました。
組み立てはキットの素性を活かした素組みで特別にディテールアップはしていませんが、右主翼のピトー管は太すぎて実感を損ねていたんで、真鍮パイプとピアノ線の組み合わせに置き換えています。
塗装はクレオスのラッカー系を使い、基本塗装はハンドピースで吹き付け、細かい部分は筆塗りしました。
スミ入れはタミヤのエナメルを使い、上面の濃緑色部分は茶系で、下面の明灰白色部分は黒系でと、下地の色に合わせて分けています。
また、試作機なので機体本体の塗装面の劣化は少ないだろうと思ったんで、稼動部のプロペラを中心に軽く銀でドライブラシした以外に過度なウェザリングはしていません。
デカール乾燥後にデカール保護と全体的なツヤ調整を兼ねて半ツヤクリアでトップコートしています。
あくまでも素人が趣味で制作したプラモデルです。クオリティについては様々な感じ方があるかと思いますので、写真をよくご覧いただき、納得の上で入札をお願いします。模型誌の作例のようなクオリティをお求めの方は入札しないでください。落札・到着後のクオリティに関するクレームはご遠慮願います。
発送方法はゆうパックとし二重梱包にして破損防止に努めますが、品物の性質上どうしても運送中の破損のリスクがあります。その際はすいませんが落札者様で補修をお願いします。(キット付属の組み立て説明書を同梱します)
また、梱包方法を記載した注意書きも同梱しますので、内側の箱を開ける際の参考としてください。
どうぞよろしくお願いします!。
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