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* 【ウールなのに涼しく、よく乾く】メリノウールとハイテク糸のハイブリッド素材使用。 * 【大人顔の品格】高級感を醸し出すメリノ生地に、こだわりのデザインを落とし込みました。 * 【ウールのデメリットを解消】チクチクしない。毛玉になりにくい。もちろん家庭洗濯OK。 メリノの品格+冷感=大人の為のTシャツ <このTシャツのポイント> ・メリノウールの上質感に冷感を付加。大人の夏が涼しくキマる! ・オンでもオフでも、着ていくシーンを選ばない! ・キレイ目でもカジュアルでも、下に着るボトムを選ばない! ・機能性もあって、ラクちんイージーケア! そろそろ夏本番、皆さんは夏に何を着ていますか?私はもっぱら無地Tシャツです。なぜならラクだからです。もしその無地Tが、オンでもオフでも対応出来て、下に着るボトムを選ばず着回せたらもっとラクですよね。コレ1枚あればキレイ目にもカジュアルにも着回せる、そんなTシャツ。 大人の毎日は何かと忙しく、「あした、なに着ていく?」とか考えるのは煩わしいです。とにかくラクが一番。ただ、ラクさを求めるとだらしない格好になりがちです。 そこで、「ラクしつつキチンと大人の品格を醸し出す」そんなTシャツ、作りました。 「ポロシャツや半袖シャツだと堅苦しいし、キチンと大人っぽく見えるTシャツがあったら欲しい」そんな貴方にもオススメです。 ~キレイ目な着こなしにも~ ~大人カジュアルな着こなしにも~ <こんな方にオススメ!> ・オシャレしつつ涼しい夏を過ごしたい方。 ・無地Tは好きだが、綿だと安っぽいと感じる方。 ・オフィスで着るTシャツをお探しの方。 ・旅行など、特別な場所に着ていくTシャツをお探しの方。 ~旅行でも~ 無地Tシャツは服の中で一番シンプルでスタンダードなアイテムですが、それだけに意外な罠に陥りがちです。特に綿素材だと肌着っぽく見えたり、野暮ったく見えてしまう事もしばしば。若いうちはそれでも良いかもしれませんが、大人が着ると時には単にだらしなく見えてしまう事も。 そこで今回のTシャツ、使う生地はメリノウールです。生地に上質な品格があり、大人のキチンと感を醸し出すからです。 その程よい艶感はキレイ目なボトムと相性が良く、天然繊維ならではの風合いはデニムなどカジュアルなボトムとも合わせやすいので、まさにシーンやボトムを選ばないTシャツ素材と言えます。着心地もバツグンに良いです。 ただ、メリノウールには下記のデメリットが、、、。 ・夏場だと暑い、、、。 ・濡れると乾きにくい、、、。 ・洗濯方法が心配、、、。 ・毛玉になりやすい、、、。 こういったデメリットを解消するのが今製品の生地です。COOLとWOOLを合わせた造語で「CWOOL」と名付けました。 メリノウールとハイテク糸のMIX生地を使用 「CWOOL」は、メリノウールとハイテク冷感糸(特殊構造のポリエステル糸)を混紡して編立てています。「ウールなのに涼しい!」が主な特徴です。 <冷感糸のしくみ> この冷感糸は現代の技術で生み出されたハイテク糸です。「異形断面繊維」と呼ばれる特殊な繊維構造をしており、1本の繊維の中に多数の溝があります。この溝が「毛細管現象」をもたらし、汗や水分を素早く衣服の外に蒸散してくれます。その際に生じる気化熱によって体の熱が奪われ、その熱が肌から生地へ瞬間的に移動する事によって冷たさが感じられます。説明がややこしいですが、濡れた体に風があたると冷たく感じるのと同じ原理です。※毛細管現象とは、細い管の内側(溝)を液体が移動するという物理現象です。 つまり、この糸を使用することにより生地そのものが冷たくなるわけではありませんが、衣服内の熱をこもりにくくし、気化熱の移動により冷感を得られる作用がある為、夏場でも快適に過ごす事が出来ます。 メリノウールには「乾きにくい」というデメリットも。しかしそのデメリットを解消するのもこのハイテク冷感糸です。冷感糸には水分をすばやく蒸散させる作用がありますので、この糸と混紡させる事により通常のメリノ100%生地に比べて格段に「乾きやすい」生地が出来上がりました。 <メリノウール糸の特徴> メリノウールとは、オーストラリアやニュージーランドで飼育されているメリノ種という羊の毛の事で、羊毛の中でも高級品とされています。 高級とされている、その理由は下記になります。 ①高い吸湿性による快適な着心地(衣服内が蒸れない)。 湿気を吸い込む性質の事を「吸湿性」と呼びます。一般的に、メリノウールは他の繊維に比べてこの吸湿性が高い事で知られています。メリノウールの繊維の表面にはスケールと呼ばれる鱗状の構造があり、そのスケール(鱗)は湿度が高くなると反応し開いて繊維の内側にその湿気を取り込みます。逆に湿度が低くなると今度はそのスケールを閉じて外に湿気を放散します。その特性により衣服内を快適な状態に保ってくれます。 ②天然の抗菌防臭性。 天然繊維であるメリノウールには免疫作用による抗菌作用が備わっており、悪臭の原因となる細菌の増殖を防ぎます。さらに匂いの元となる分子を繊維内に閉じ込める為防臭性にも優れています。※メリノウールの機能性であり、本製品での試験による機能ではございません。 ③極細繊維の為、肌触りがなめらかでチクチクしない。 ウールと聞いて、特有の「チクチクした肌触り」が気になる方もいらっしゃると思います。でもご安心ください、メリノウールは繊維が一般的な雑種のウールと比べとても細い為、肌触りが良くチクチクしません。とはいえ生き物からとれる天然繊維の為、雑種といえども体の箇所や個体によっては細い繊維もあり太い繊維もありますが、メリノはその細い繊維が平均して生えているのが特徴です。 ※一般的に雑種ウールの繊維の太さが直径25~40ミクロンほどなのに対して、メリノウールは17~22ミクロンほどと言われています。 ④シワになりにくい 以上の事から考えると、メリノウールというのはそもそもTシャツの素材に適しているという事がわかります。 古来より天然の高級素材とされてきたメリノウール糸と、そのデメリットを補うハイテク糸との融合。この生地はメリノウールをさらに進化させた生地と言えます。もちろん、家庭洗濯可能です。 生地の見た目としては、目の細かいハイゲージで編み立てる事によりウール特有のボテっとしたもっさり感は無く、サラッとした繊細な肉感の天竺生地に仕上がりました。加えて、程よい艶が高級感のある品の良さを醸し出しています。 この「CWOOL」は昨今流行りの、硬くて/肉厚で/重量感のある生地とは真逆と言えます。そういった生地も私は大好きですが、夏場には暑いですし(ジャケットの下に着るとなると尚更)、なにより着心地が悪いです。あと、乾きにくい。 柔らかく/薄手で/軽く/サラッとしつつもトロみのある、着心地の良い生地。なおかつよく乾き、涼しい。 それがCWOOLです。 デザインにもこだわりました シンプルなようで奥が深いのがTシャツ。約40年間培ってきたノウハウやこだわりをここに詰め込みました。 <衿のこだわり> 衿はTシャツの顔です。例えば衿がダルダルだとだらしなくルーズな印象に。「オトナ顔のTシャツ」にする為、下記にこだわりました。 ①首周りを詰めてキチンとした見た目に。 衿巾を太くし、衿の前下がりを詰めて衿元がダルダルにならないように設計しました。 ②左右の「接ぎ」により、衿が首周りを綺麗に沿う。 普通のTシャツは衿の左端のみに「接ぎ」が1本入っているのがほとんどですが、今製品は衿の左右両端に「接ぎ」が入っています。この手間をかける事によって衿を立体的に形作り、首周りに綺麗に沿うようにしました。首周りに変な隙間が出来ないのでシャープな印象になり、だらしなく見えません。 <原産国>日本製 <組成表示> (表地)ウール53% ポリエステル47% (衿リブ)ウール53% ポリエステル47% <お取り扱い方法> ・風通しの良い場所で陰干しして下さい。 ・タンブラー乾燥はお避け下さい。 ・アイロンは低温当て布にて行って下さい。 ・お洗濯の際はネットに入れて洗って下さい。 株式会社マーベル製 >