【 ローヌの「ラ・ターシュ」】
『世界最高のシラー』
を語るときに必ずや名前が挙がる
極上の一本を出品します。
2003年 100点満点
2005年 100点満点
2009年 100点満点
2015年 100点満点
と、ワイン・アドヴォケイト100点満点を連発し、
ロバート・パーカーが
『地球の輝き煌めく光』
と、最大限の賛辞を贈るローヌのスーパースター。
フランス国宝級のワイナリーであることを世界に知らしめる
「ミシェル・シャプティエ」無くしてシラーは語れません。
1808年に創設の「ミシェル・シャプティエ」社は、エルミタージュの丘の麓を拠点とし、
真にローヌワインの教科書と言える生産者です。
南フランス、北部ローヌに位置する「エルミタージュ」。
黒ブドウは、シラーだけが認められるA.O.Cです。
『北ローヌの王様』
と称されるこの「エルミタージュ」にて、
最高の評価を不動のものとするのが、「ミシェル・シャプティエ」です。
谷合いの急斜面の非常に小さなテロワールから個性豊かな極上シラーが産まれます。
出品の「ル・メアル」ルージュとは、
シングル・ヴィンヤード(単一畑)セレクションとしてリリースされる
「シラー種」を100%使用した稀有な赤。
100点満点を過去40回以上も連発する
モンスター・ワイナリーの
知る人ぞ知る銘酒です。
ル・メアルの畑は、氷河期の大変古い川の沖積土で、
土壌を温めるのに最適な「丸い小石」で構成され、
樹齢50年〜70年のヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹)のシラーが一面に広がります。
また、このル・メアルの畑は、同じシャプティエの単一畑シリーズの中でも、
『最も肉付きが良く、官能的でリッチ』
『最も妖艶なエルミタージュ』
とも評される故、
『エルミタージュのラ・ターシュ』
と言いたくなるくらいの、妖艶さとスケール感を兼ね備えたシラーだと言える程です。
明るく美しいアロマにジューシーさと酸を備えたエネルギッシュな果実が収穫された
グレート・ヴィンテージ古董商品,有可能客製化、修改、換過零件,請下標錢注意。2008年は、ル・メアルの当たり年。
専門誌評価も軒並み高く
ワイン・アドヴォケイト94点
ワイン・スペクテーター93点
ヴィノス91+点
ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス18.5/20点
ジャンシス・ロビンソン18++/20点
熟成は、19年の飲み頃ですが、
シャプティエ自身は、30〜60年
また優れた年なら50〜75年の熟成ポテンシャルを秘めると自負します。
2007年は今まさに飛躍期に入り、複雑な熟成香を存分に楽しめるベスト・タイミングに来ています。
すべてにバランスが素晴らしく純粋に美味しい
ローヌ好きにはたまらない1本です。
シラーの野性的で複雑性のある味わいに加え、エレガンスと品格を持ち合わせた良質な仕上がりです。
今までのシラーの常識を覆す異次元の領域。
場の雰囲気を変える力を持った孤高の赤ワインです。
※以下の3点は、シャプティエの魅力をさらに感じ得る内容ですので、長文と成りますが、必要な方はどうぞお読みください。
①.シャプティエのワイン造りで最も重要な役割を果たすようになったのが、
テロワールの個性や畑の微妙なニュアンスを素直に反映させた究極の有機農法、と言われるビオディナミ(バイオダイナミック)農法です。
バックラベルにある、多くのBIO認証マークがそれを裏付けています。
②.シャプティエのラベルには、1995年ヴィンテージ古董商品,有可能客製化、修改、換過零件,請下標錢注意。以降、点字表記が採用されています。
これは、シャプティエ家の友人に盲目のフランス人歌手がおり、
『いつもテーブルの上にこのワインがあることが確かめられれば』との思いが込められています。
③.シャプティエの高級キュヴェでは、ロウ(蝋)キャップを採用しています。
これは、「特別なワイン」であることを視覚的に表現する役割があると共に、
コルク上部の乾燥を和らげ、汚れやカビ、虫害から保護するなど、長期保管中にキャップシールが傷むのを防ぐ一方、
ロウ封は一度割ると元には戻しにくいため、 未開栓であることの証として、安心感につながっています。
また、 ロウ封はクラシックで格式高い印象があり、シャプティエブランドの世界観を表現する為の必要不可欠な要素と言えます。