注意事項
插電電器商品限空運( 海運需商檢) 賣家不提供退貨賠償等責任
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安価で効果的な仮想アース製品を作りたいと思い作成しました。非常に効果が高いものを作成できたと思います。概要は以下ですが最下部に詳細説明を記載しています。 他のバリエーションの端子を随時少しづつ作成・販売していく予定です。 汎用のプラグをケースとしており、また作成のためわずかな傷等がある場合がございます。また、オーディオアクセサリーという性質上効果には個人差があるため、ノークレーム・ノーリターン賣家不提供退貨賠償等責任 でお願い致します。 個人的には… 調子に乗って様々な端子でガンガン付けました。 7個付けるとヤバいことになりましたw ベールが何枚も剥がれて遮るものがない底の見えないリアリティの深淵に足を踏み入れたようですw 試して見てわかりました。考えてみれば当たり前なのですが例えばアナログ入力に一つ繋ぐとアナログ入力回路の専用のGND、デジタル出力に繋ぐとデジタル出力回路専用のGNDといった感じで、最終的にはボディーアースで繋がっているとはいえ、それぞれの端子に繋ぐと1機種に一つのアースどころか、もっと細かく機器の内部それぞれの回路一つ一つにアースを取っているのだと思わざるを得ません…。 一つ増やせば、どんどんどんどん機器本来の音を取り戻してる気がします…。純度がどんどん上がり余計なものが何も聞こえない、音だけがある…あくまで個人の感想ですが、増やすのがやめられなくなりました笑 ★概要 ーーーーーーーーーー ■低ESR 電気二重層コンデンサ使用(「静電容量:3.3F」広大な導体表面積を確保) ■ファインメットビーズ使用(ノイズを熱に変換する) ■PTFEテープとレジンによる振動対策(悪影響を及ぼす「熱収縮チューブ」と「ホットボンド」の不使用) ■ハイ・クオリティ音響専用はんだ“SS-47”使用 ■補足:バランス機器の対応について(2番hot, 3番hot両対応) ★詳細説明 ーーーーーーーーーー ■低ESR 電気二重層コンデンサ使用(「静電容量:3.3F」広大な導体表面積を確保) 仮想アースとしてコンデンサを使用するにはコンデンサの電極を仮想アースの導体表面積として使います。そのためKOJO製品に習い、通常の電解コンデンサ/フィルムコンデンサではなく電気二重層コンデンサを使用しています。 電気二重層キャパシタの電極には非常に表面積の大きな導体、活性炭を用いられています。活性炭の表面積は1グラムあたり1,000~3,000平方米もあるということです。 ※参考:電気二重層キャパシタとは ↓ http://capacitors-forum.org/jp/admission/ 使用している電気二重層コンデンサは「静電容量:3.3F」となっています。同等のプラグに入る大きさの電解コンデンサは、だいたい1500μFぐらいだと思います。正確な表面積はわかりませんか、1Fは1μFの100万倍ですのでそれと比較しても桁外れの容量です。この容量からも広大なGNDプレーン(導体表面積)が確保できることがわかると思います。またオーディオ品質を考慮し低ESR品(「ESR:145mΩ」)を選択しました。 ■ファインメットビーズ使用(ノイズを熱に変換する) アコースティックリバイブの仮想アース製品、RGC-24Kに習い、ファインメットビーズも使用しました。ファインメットビーズはノイズを熱に変換するため、接続した機器からの仮想アース(電気二重層コンデンサ)へと移動するノイズを除去する効果を狙っています。 ■PTFEテープ、Nanotec Systems サイドワインダ-II、レジンによる振動対策(悪影響を及ぼす「熱収縮チューブ」と「ホットボンド」の不使用) ケーブル作成などの熱収縮チューブと基盤固定の「ホットボンド」は作成上使用が致し方ない面もありますが、制震対策としては不十分で、悪影響を及ぼすことが多いと個人的に感じていました。 これは試しにスピーカーケーブルの熱収縮チューブを省く、もしくは使用を最小限にすると明確に音が変わった経験からです。 またアクセサリーに関しては過度な制震対策も音が固く響きがなくなる(音が死ぬと表現されることが多いと思います)とも感じていました。 その経験から電気二重層コンデンサの振動対策として、以下の対策をしました ↓ ・チューコーフロー ふっ素樹脂(PTFE)フィルム粘着テープの貼り付け (故かないまるさんもケーブルに行っていた、チューニング方法です。PTFEはオーディオの理想的な絶縁体とされており、このテープも悪さをすることはほとんどないと感じています) ・Nanotec Systems 高性能振動吸収制振ベルト「サイドワインダ-II」の貼り付け(これもやり過ぎると良くないので最小限です。既に廃盤ですが少しの使用なら良い効果が得られると感じています) ・ハンダ接続/部品固定にレジンを使用(ホットボンドの代わりにより強固に固定するレジンを使用しました) 比較しながら悪さをしない仮想アース効果を狙い、これらを行いましたが、結果、制震しすぎない自然な響きを持つ良い制震対策ができたと思います。 ■ハイ・クオリティ音響専用はんだ“SS-47”使用 オヤイデさんの定番のハンダを使用しました ↓ 不純物を極限まで排した99.993%以上の高純度錫を配合。銀と銅を高配合し、導電率の向上、はんだの食われを防止。腐食を抑制する残留塩素0.12%以下の特別配合フラックス。 ■補足:バランス機器の対応について(2番hot, 3番hot両対応) バランス端子の仮想アースの場合、1番GNDのみ接続する形になります(2番3番はなにも接続しません) オーディオ機器には2番hot, 3番hotの製品がありますが1番のGNDは共通しているため、どちらでも使用できます。 ○2番HOT規格のXLR端子割当 ・1番:GND(グラウンド) ・2番:HOT(ホット) 正相信号 ・3番:COLD(コールド) 逆相信号 ○3番HOT規格のXLR端子割当 ・1番:GND(グラウンド) ・2番:COLD(コールド) 逆相信号 ・3番:HOT(ホット) 正相信号 オス端子の2番3番(内部のハンダ付け部)はチューコーフロー ふっ素樹脂(PTFE)フィルム粘着テープで絶縁をしており、ピンのアンテナ化による僅かな悪影響を防ぐ狙いをしています。 またメス端子は2番3番の受け部自体を完全に取り外すことにより、機器側のオスピンに接触するもの自体を無くし、完全にGND部の1番ピンのみの接触にしています。 >