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自作のカフBOX(スイッチ式) トランス入り① トモカACC-10(\33,500)類似品 カフフェーダーを沢山出品しましたが、カフで使うなら高価なフェーダーを使う必要はないと思いスイッチで作りました。 元々SM58Sのスイッチノイズがなければあれでも使えますが、スイッチと振動で明らかなノイズとなり影マイクには使えません。 使った部品は1990年製の花岡製の放送局用ミキサー卓から外したスイッチとトランスです。 スイッチは1回押せばON、もう一回押せばOFFになります。 分かり易い様にONの時、LEDが点灯します。 このLEDのためだけに外部電源(ACアダプター/+12V)が必要ですが、電源を繋がてなくても動作はします。 トランスは花岡特注品のE-8331です。 マイク入力トランスとしてはあり得ない程の大きさで+24dBのライントランスの大きさです。 これを使ったのには重さも関係していて、トランスなしで2-3番ピンをショートしただけでもカフSWとしては成り立ちますが、アルミケースとコネクターの重さだけではケーブルに引っ張られて落ちてしまう程軽いのでこのトランスを使いました。 アルミケースのサイズはW80×D120×H50mmです。 トランスは多分600Ω:2.4KΩでオープンでは2倍の利得が有りますがミキサー卓に入力したら+3dB位でしょう。 しかし本機ではノイズ吸収のための2.4kのせいもありレベルは殆ど±0dBです。 作るに当たり、どの接続方法がスイッチノイズが一番少ないか試した所、回路図の接続になりました。 マイクの2-3番ピンをショートしていませんので、この接続により恩恵が受けられました。 仮に58Sと58をパラって使うと58SがOFFの時、58の音も出ません。 しかしこのカフBOXは2台パラって使って1本がOFFでも、もう1本は使えるのです。 まぁ影マイクを2本パラって使う事はないでしょうけど。 ①のアルミケースは新品、キャノンとACアダプターは中古です。 ACアダプターの途中に繋いだ跡があります。 ケースに製作途中に付いたかすり傷や、ネジロックがなくてアロンアルファを使ったので手に付いたアロンアルファがアルミケースに付いたりしています。クレーム不可、返却不可でお願いします。
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