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定価1650円本の状態に悪い点全く無し
商品の説明 出版社からのコメント 高校生の時にこの本に出会っていれば、もっと自分の世界が広がったのに...。 それが、『手紙屋 蛍雪篇』の原稿を読んで、最初に思ったことでした。 当時、おそらく多くの受験生たちと同じように、大学合格を目指して必死に勉強していた私。でも今振り返ってみれば、「受験のため」だけの勉強は、そのとき限りのものなのです。 あの時、この本に書かれていたことを知っていれば、受験勉強を自分らしい未来を拓くための礎にできたはず。大嫌いだった日本史も、もっと楽しく勉強できたはず。そう思うと、正直悔しいです。 だからこそ、この本を一人でも多くの高校生や中学生に、ぜひ読んでみてほしい。そして、子どもを持つお父様方やお母様方、また教える立場の先生方にも、ぜひ読んでいただきたいのです。 「手紙屋」がくれる温かい手紙が、「学ぶ」ことの本質と、その面白さを教えてくれます。
抜粋 <「あとがき」より(抜粋)> 「学校の勉強なんて、できても意味がない。そんなのできなくても、将来成功できる」 よく言われる言葉です。さまざまな方面で成功を収めている方の著書にも書かれることが少なくない、このフレーズ。 「勉強なんてしなくていい。しても意味がない」という意味としてとらえられがちですが、僕は決してそういう意味ではないと認識しています。 確かに、「できる」「できない」にはさほど重要な価値はないという意味では、僕も賛成です。 「点数」「成績」「○○大学合格」のためにしか勉強を使えないのであれば、しないほうがいいと僕も思います。 でも、決して勉強は「しても意味がない」ものではありません。 今の私たち人間の生活すべては、勉強による英知の継承によって成り立っているのですから。 だからこそ僕は、僕たちの持っている「勉強する権利」を大切にしていくべきだと思っています。 みんなで上手に使って、大切にしていかなければならない、と。
著者について 喜多川 泰 (きたがわ やすし) 1970年東京都生まれ。愛媛県で育つ。東京学芸大学卒業後、横浜で学習塾聡明舎を創立。 高校生を中心に英語を教える一方で、授業に取り入れるべく自己啓発の研究を続ける。 ひとりでも多くの若者に素晴らしい人生を送ってもらうためにできることはないかと執筆活動を開始。 他に『賢者の書』『君と会えたから……』『手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~』 ((いずれもディスカヴァー刊)がある。
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