高橋幸宏の世界的な活動の軌跡を証明する貴重な一点モノ。
銘盤「音楽殺人」のプレス用マスターテープ、正真正銘のホンモノです。
資料価値の高い世界でただ一つの究極のお宝です。
本気度120%のYMOコレクター様のお手元にお届け出来れば幸いです。
▲高額商品になります。商品説明、各種取引上の諸注意をご確認の上、入札をお願いします。
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【商品詳細】
高橋幸宏「音楽殺人」 / 南米ヴェネズエラ盤(STK-40.005)プレス用マスターテープ
1983年 / ヴェネズエラ integra / Interamericana De Grabaciones
AMPEX製オープンリールテープ×2本 ( Side-A / Side-B ) *商品画像はSide-Aのテープのみ掲載しております
<商品補足説明>
YMO世界ツアー成功に沸く1980年にキングレコードからリリースされた高橋幸宏のソロ二作目「音楽殺人」。
ミカバンドの全英ツアー、YMOの世界進出、そのキーマンとなる高橋幸宏の海外ソロ展開のパートナーとして
英国のSTATIKレコードとリリース契約を結びました。
STATIKの販売網を経て、イタリア、ポルトガル、スペイン、ベルギーなどヨーロッパ各国でアルバムはリリースされました。
そんな中、南米で唯一リリースされたのがヴェネズエラになります。
ヴェネズエラ盤は英国STATIKを仲介してInteramericana De Grabaciones傘下のレーベルintegraから82年にリリースされ、
翌83年にはナント、追加のセカンドプレス盤のリリースまでされました。
ヴェネズエラ盤は国際請注意日本當地運費,確認後再進行下標。的な流通頻度が極めて少なく、今でも高額でトレードされる入手困難なレア盤と言えるでしょう。
さて、レコードは盤面に溝を刻んで、その溝に記録された音を再生して楽しみます。
その溝を作る、所謂カッティングと呼ばれる工程で必要となる音源素材が「マスターテープ」と称される記録媒体になります。
マスターテープとは、スタジオで録音された楽器ごとの録音パートをミキシングによって整え、更に収録された楽曲毎の
音量バランスや聴感調整を目的としたマスタリングという工程を経て最終調整が完了した音を収録した、いわば「原盤」です。
このマスターテープ音源(原盤)は、高橋幸宏・本人をはじめ、制作現場のレコーディングエンジニアや関係者だけが
耳にすることが出来る門外不出の究極の音源とも言えるでしょう。
一般的に90年代以前の音楽作品は、このマスター音源からレコードやCDを製造しており、現代の高音質リマスター盤も、
このマスター音源をデジタル技術でブラッシュアップするプロセスを取るのが一般的です。
つまり、マスターテープの存在なしにはレコードやCDといった製品化は実現せず、
このマスター音源こそがアーティストが作品の完成到達点とみなす最高の音源でもあると言えるのです。
このマスターテープには高橋幸宏の音楽殺人の発売当時の一番ホットな音質が封じ込まれていると言ったら大袈裟でしょうか?
では「音楽殺人」のマスターテープは世界でただ一つしか存在しないのか?
ここからは推察を含めた説明になります。
結論から言えば、マスターテープは複数本制作されるのが一般的な考え方です。
現代のデジタルメディアのように音質を損ねずに複数のコピーを簡便に保存する技術は80年当時にはありませんでした。
不確実なアナログの記録媒体だからこそ、当時は数本のコピーを同時に作成していたはずです。
アーティストが母国圏外(海外発売)にてレコードを発売する場合、この複数のマスター(COPY)のうちのひとつを現地へ送付して
現場でレコードのカッティング盤を作成するために使用されます。輸送中にマスターが紛失するといった事件はよくある話でした。
一点モノを国外の第三者へ送付することは現実的にあり得ない話です。
このヴェネズエラ盤向けのマスターテープの詳細についてはどうでしょうか。
あくまでもテープの外箱に記載された記録内容からの推察になりますが、マスターの送付元は英国STATIKレコードのようです。
英国STATIKには、日本のビクターから送付された複数のマスター(COPY)の中の一本があり、英国盤の音楽殺人は、このマスターを
元にしてプレス用のカッティング盤が作成されました。
その後、英国に続いてヨーロッパの複数の国々でリリースされたレコードは、英国STATIKのマスターテープを複製したものが、
現地へ送付され、そのマスターコピーを元にカッティング盤が作成されたのではないか?と推測されます。
ヴェネズエラ盤も同様の過程を経た、英国STATIKのマスターの複製が使用されている可能が高いと思われます。
ただし、英国STATIKの指示を受けて、日本のビクターが手持ちのマスター(COPY)の一本をヴェネズエラに送付した可能性は否定できません。
残念ながら、このマスターテープが英国で作成されたマスター(COPY)か、日本ビクターが送付したマスター(COPY)かは、特定にいたりませんでした。
しかし、ヴェネズエラ盤用のマスターとしては世界でただ一つの存在であり貴重な品であることに疑う余地はありません。
そもそもマスターテープはレコード会社が厳重に管理、保管すべき貴重品であり、門外不出でなけばなりません。
私自身、この40年近くで「音楽殺人」のマスターテープを所有しているコレクターの存在を耳にしたことはありませんし、
そのレア度は「プライスレス」であると言えるでしょう。
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【商品コンディション】
状態不明
テープ本体の状態は専用の再生機器がありませんので、当方にて事前の確認が出来ておりません。
録音内容や音質などの確認ができませんので、予めご了解の上、入札をご検討願います。
【発送方法と同梱について】
▲同梱対応できません。
▲高額商品になりますので、匿名での取引には対応いたしかねます。直取引も対応不可となります。
送付には「ヤマト運輸・宅急便」を使用します。
受け取り日時指定は相談に応じますが、リスク回避のため、「置き配」対応はいたしかねます。
【検索キーワード】
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