GUNS N' ROSES - GLIWICE, POLAND 2026 2ND NIGHT(2DVDR)
PreZero Arena, Gliwice, Poland 6th June 2026 AMAZING FRONT ROW SHOT!!!!
★驚異の最前列ショット!!これは凄い・・・
新曲「Nothin'」「Atlas」の発表に続き、今年もワールド・ツアーを開始したGUNS N' ROSES。スラッシュ/ダフ・マッケイガン復帰から10年を経たフルショウを極上体験できる最新映像が登場です。
そんな本作が撮影されたのは「2026年6月6日グリヴィツェ公演(ポーランド)」。その最前列オーディエンス・ショットです。本作最大のポイントは前方客ゼロの超絶景にあるわけですが、まずは何よりショウのポジション。昨年は来日公演やオジー・オズボーン最終公演"BACK TO THE BEGINNING"など、非常に話題の多い年でもありました。今年は新たなツアーで仕切り直しの再スタート。そんな活動概要から始めましょう。
●2025年
《3月:フランク・フェラー→アイザック・カーペンター交代》
・5月1日~17日:アジア#1(5公演)←※YOKOHAMA 2025他
・5月20日~27日:中東(3公演)
・5月30日~7月31日:欧州#1(22公演)←※BACK TO THE BEGINNING他
・10月1日~11月8日:中南米#1(13公演)
《12月4日:シングル『Nothin' / Atlas』発表》
●2026年
・3月28日~4月25日:中南米#2(10公演)
・4月30日~5月10日:北米#1(4公演)
・6月4日~7月3日:欧州#2(11公演)←★ココ★
・7月23日~9月19日:北米#2(18公演)
・11月14日~25日:アジア#2(3公演)
・11月29日~12月17日:オセアニア(7公演)
【最前列から最新ステージを体験できる超・特等席ショット】
これが現在までに公表されている2025/2026年のGUNS N' ROSES。今年の「欧州#2」はポーランドのグリヴィツェから侵攻開始。本作は、その序盤2公演目にあたるコンサートでした。
そんなショウを真空パックした本作は、何と超ド迫力の最前列ショット! それもほぼ中央。厳密には数メートル(4~5人分くらい?)左寄りではありますが、キツいナナメ角度でスクリーンが見えない……なんてこともない。開演早々にダフが目の前にノシノシと近寄ってきて、ちょっと右を向くとアクセルとスラッシュが並んで見える。
そして何より、前方客が完全にゼロ! 視界全部がステージだけで占領され、目の前をアクセルがうろうろと歩き回る。スラッシュはステージ反対側ですが、最前列から果敢なズームで迫るとまるでプロショットの1アングルのようにドアップが画面からハミ出してしまう。まさに「超」付きの特等席体験ができるのです。
音声だけはやや回り込みがキツく、観客の声の方が大きい……かと思いきや、それは最初の3分だけ。1曲目「Welcome To The Jungle」のギターソロになる前にサッとクリアに生まれ変わり、アクセルのヴォーカルが耳元に届くようなダイレクト・サウンドに大変貌。その後はライヴアルバムとしてリリースできそうな極上感がブレません。
【新ネタ曲も美味しい2026年型のフルショウ】
そんな超・特等席から堪能できるのは、20年ぶりの復活曲や今年初披露の新ネタまでを詰め込んだ約172分のフルショウ。注目のフルセットを整理してみましょう。
●アペタイト・フォー・ディストラクション(8曲)
・Welcome To The Jungle/Mr. Brownstone/It's So Easy/Think About You(*)/Rocket Queen/Sweet Child O' Mine/Nightrain/Paradise City
●ユーズ・ユア・イリュージョン(10曲)
・I:Bad Obsession/Live And Let Die/Double Talkin' Jive/November Rain/Dead Horse/Don't Cry
・II:Estranged/You Could Be Mine/Knockin' On Heaven's Door/Civil War
●その他(3曲+5曲)
・近年曲:Nothin'(★)/Absurd/Atlas(★)
・その他:Chinese Democracy/Slither/Junior's Eyes/Black Leather(★)/Wichita Lineman
※注:「*」印は20年ぶりの復活曲。「★」印は今年初めて取り上げられた新ネタ曲。
……と、このようになっています。『APPETITE FOR DESTRUCTION』『USE YOUR ILLUSION』を主軸にするのはいつも通りですが、今回は『CHINESE DEMOCRACY』からタイトル曲だけに抑えている。その代わりに新ネタが大量に盛り込まれています。
まず注目は昨年12月に発表されたばかりのシングル「Nothin'」と「Atlas」。上記のスケジュールをご覧の通り、シングル発表は2025年ですが、その後のライヴは2026年になってから。またSEX PISTOLSのカバー「Black Leather」も今年から新たにセットに加わった曲。本作は、そんな新ネタ群を最前列体験できるわけです。
さらにサプライズだったのが「Think About You」。『APPETITE FOR DESTRUCTION』の中でもライヴ演奏される頻度が低く、今回も実に20年ぶりに復活。もちろん、スラッシュ/ダフ復帰後は初の起用で、あの3人が揃って演奏するのは39年ぶりになります。
昨年の日本公演の記憶も新しいところですが、今すぐにでも再来日して欲しい……そんな思いが一気に噴き出す最新映像です。新ネタもたっぷりなフルショウを最前列から体験できてしまう衝撃の映像傑作。どうぞ、胸いっぱいにご堪能ください!
★「2026年6月6日グリヴィツェ公演」の最前列オーディエンス・ショット。前方客ゼロの超絶景から約172分のフルショウを真空パック。今年初披露となった新曲「Nothin'」「Atlas」や20年ぶりの「Think About You」復活など、美味しい新ネタもたっぷりな2026年型GUNS N' ROSESの最新映像です。
Disc 1(86:43)
1. Intro
2. Welcome To The Jungle
3. Mr. Brownstone
4. Chinese Democracy
5. Bad Obsession
6. It's So Easy
7. Live And Let Die
8. Slither
9. Junior's Eyes
10. Estranged
11. You Could Be Mine
12. Double Talkin' Jive
13. Nothin'
14. Absurd
15. Only Women Bleed / Knockin' On Heaven's Door
16. Think About You
Disc 2(84:55)
1. Black Leather
2. Civil War
3. Rocket Queen
4. Atlas
5. Wichita Lineman
6. Band Introduction
7. Slash Guitar Solo
8. Sweet Child O' Mine
9. November Rain
10. Dead Horse
11. Don't Cry
12. Nightrain
13. Paradise City
COLOUR NTSC Approx.172min.
Shades 2679