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【 ブランド 】
『 CIRCOLO 1901 / チルコロ 』
伊・バーリに拠点を構えるテキスタイルメーカーS.G.L.社が展開するチルコロ(CIRCOLO 1901)。
テキスタイルカンパニーならではの高品質な素材使いと斬新な表現で、新しい切り口の
イージージャケットの地位を確立するイタリアブランド。スウェットやジャージ素材の
ジャケットは数あれど、あくまでテーラーメイドの趣の素材と表情、シルエットへの
こだわりがチルコロの魅力。快適な着心地を持つ生地は、独自の技術によるプリントや
ガーメントダイを施すことで、風合い豊かな表情を持つアイテムをつくり出し、
ファッショニスタたちからも注目を集めています。
【 アイテム 】
夏の装いはとかく、ラフなカジュアルスタイルに陥りがちですが、それではイケマセン。
大人のオトコには、やっぱりジャケットスタイルが最強です。なにせジャケットを羽織るだけで大人指数が一気に上がり、
リッチでデキそな感じが漂いますからね!そんな、男を引き立たせるジャケットスタイルも、蒸し暑い季節はどうしても
敬遠されがち。
ご紹介するのは、夏の大人の救世主たる『夏ジャケ』。
そもそも夏ジャケとは何かというと、着ていて涼しく、見た目にも軽やかで涼しげなジャケットのこと。
で、元来大人をもっとも格好良く魅せてくれるジャケットが夏の暑さから解放されるわけですから、
着ない理由が見当たらない一着となるのです。実際、夏ジャケを羽織るといいことがいろいろあります。
【1】 リラックス時でも “リッチに見える”。
ジャケット姿の紳士って、やっぱりリッチに見えますよね。例えばリラックスした休日の午後Tシャツの上に、
軽やかだけどドレス感のあるショールカラーのジャケットをサラリと羽織る。すると、もうそれだけでクラス感が滲みます。
【2】 ホテルデートなど “行動範囲が広がる”
夏ジャケを羽織っていると、カジュアルな場所だけでなく高級ホテルやレストランでも気後れせずに過ごせます。
つまりは行動範囲が広がるってこと。そういう場所では、ジャケットを着ているか着ていないかでサービスに差が出ますしね。
真夏の夜のパーティーにも二の足を踏むことなく臨めますし、艶めくことも間違いなし。
その他にも、ジャケットを着ているとデキそに見えるなど、大人のスタイルを余すところなく叶えつつ、
それらをことごとくコンフォータブルに装うことができるのです。我々が求める高機能って、そういうものですよね。
【 コメント 】
チルコロ(CIRCOLO 1901)の「リネン ジャージージャケット」
飛ぶ鳥を落とす勢いのチルコロ。その人気を支えているのがジャージージャケットであることは言うまでもありません。
チルコロのジャージージャケットにはいくつかのシリーズ(ライン)が設けられています。
継続展開されているベーシックライン(無地ジャージー)、ピッティで発表されるメインライン(プリントジャージー)、
藍染めに特化したインディゴシリーズ、織りや編みを駆使したオリジナルジャージーを用いた上位ライン、
大きく分けるとこの4つになります。
こちらのモデルは、特殊な編み(ジャージー)を用いた春夏コレクションの上位モデル。
通気性が良く、湿気の放出性にも優れた機能性にサラリとしたドライタッチな肌触りを持つリネン素材による
優雅なジャージー。見た目もリネン特有の独自な質感や色合いなので潮の香りを感じさせ、着こなしやすくこなれた印象をプラス。
通常モデルに比べ少々お値段が張りますが、プリントでは味わえない高級感と存在感に溢れワンランク上の満足感を与えてくれます。
夏のジャケット姿に、静かな色気を宿す
夏になると、どうしても装いは軽装へ傾きます。ですが、ただ涼しいだけの服では、どこか物足りない。
年齢を重ねた大人に必要なのは、“軽やかなのに品がある”という絶妙なバランスです。
Tシャツ一枚ではラフすぎる。かといって、堅いテーラードでは暑苦しい。
そんな大人の悩みに対して、このCIRCOLO1901のジャケットは実に巧妙な答えを用意しています。
肩肘張らずに羽織れるのに、しっかり華やか。しかも、近づくほどに素材の格が伝わる。
夏のジャケットスタイルを“ただのクールビズ”で終わらせない、まさに洒落者のための一着です。
近づくほどに惹き込まれる、リネンジャージーの艶感
このジャケット最大の魅力は、やはり素材です。使用されているのは、リネン100%のジャージー素材。
しかし一般的なリネンジャケットのような、粗野で無骨な雰囲気とは一線を画します。
表情はまるでサマーツイード。
細かな凹凸によって奥行きが生まれ、無地でありながら実に豊かな表情を描きます。
さらにリネン特有の自然な艶感が加わることで、軽快さの中に色気が宿るのです。
特筆すべきは、このライトグレーとの相性。
白ほど気取らず、ネイビーほど重くない。その中間にある絶妙な色気が、リネンの光沢と融合することで、
清潔感・品格・爽やかさを一気に引き上げています。また、ジャージー編みによる柔らかさも秀逸。
見た目はラグジュアリーなのに、着心地は驚くほど軽快。硬さや窮屈さとは無縁で、体の動きに自然に寄り添います。
夏の強い日差しの下でこそ、この素材は真価を発揮します。
光を受けた際に浮かび上がる繊細な陰影は、まさに“大人だけに許された華やぎ”です。
日本の生地メーカーがどんなに頑張っても真似できない、イタリアの奥深さを堪能できる素晴らしいジャージー素材だと思います。
抜け感”と“品格”を両立する、大人の設計美
ベーシックな2Bジャケットなのですが、やや細身のラペルで両脇からウエストにかけて強めに
シェイプされた細身シルエットで、着丈が短く、ゴージ位置が高いので、モダンで洗練された印象。
コーディネートしやすく、誰にでも合う(誰が着てもカッコよく見える)ことが特徴です。
胸部の「バルカポケット」や腰部の「パッチポケット」、後裾の「サイドベンツ」という伝統的なディテールを
施すことでカジュアルとドレスのバランスが絶妙。イタリアならではのテーラーメイドの雰囲気を残しつつも、
それをモダンに昇華させているところが上手いですね。
チルコロのジャケットと言えばこれ!といった完成されたスタイルになるとお考えください。
さらに印象的なのが、白ボタンの存在。
ライトグレーのボディに対して爽やかなアクセントとして機能し、夏らしい軽快感を巧みに演出。
重たさを排除しながらも、しっかり“品よく目を引く”仕上がりになっています。
つまりこのジャケットは、“きちんとしているのに肩肘張って見えない”。
今の時代に求められる理想的な立ち位置を、極めて高い完成度で表現しているのです。
収縮性の高いジャージー素材は縫製が難しく、綺麗なシルエットを作るには高度な技術が要求されます。
ジャージー素材のスペシャリスト・チルコロ1901は、これを簡単にやってのけています。
素材の伸縮性を計算に入れたコンパクトな肩まわりや、優雅なボリュームを描く胸まわり、
ラペルの返り。細身のアーム、やや短めの着丈など、全体のバランスが完璧に計算されているため、
着たときに身体の線をなぞるように優しくフィットして¨シャープな細身シルエット¨が生まれます。
伝統的なテーラードの技法を取り入れた前振りの袖付けや、生地を贅沢に使用した大見返し、
肘抜けの無いように施された袖裏地、男らしい背中のパリを生む背裏地。額縁仕上げの袖口裏など、
テーラードジャケットのように丁寧に作り込まれていることからも、世に溢れる廉価なジャージー
ジャケットとは一線を画することをお分かり頂けると思います。
上品な見た目にしてリラックスした着心地と機能性を兼ね備えた快適リネンジャージージャケット。
一見すると布地(織物)のようですが、実際は伸縮性のあるジャージー素材なのでストレスフリーな着心地を楽しめることも
ポイントです。休日スタイルはもちろんジャケパンスタイルにもばっちり合うのでオンにもオフにもフル活用して頂けます。
ネイビー基調のシックなカラーリングゆえどんなコーディネートにも合わせやすく、流行に左右されず長く愛用できるところもいいですね。
軽やかなのに、誰より品がある一着
ラクさだけでもない。堅苦しさとも無縁。それでいて、しっかり色気が漂う。
そして、リネンならではの清涼感に溢れ、通気性がよく、蒸れやすい夏にも涼しく着用できるという、夏にうってつけの一着です。
単なる冷房対策でも、ビジネス対応でもない。羽織ることで、その人自身が洗練されて見える。
そんなジャケットは、実は多くありません。装いがシンプルになる季節だからこそ、素材と空気感で差がつく。
そんなことを知っている大人にこそ、選んでいただきたい一着です。
【 ディテール 】
・2つボタンシングルプレスト
・ノッチドラペル(ラペル幅8cm)
・サイドベンツ
・胸部:バルカポケット
・腰部:パッチポケット
・袖口:開き見せ4つボタン
・アンコンショルダー
・フロントダーツ
・サイバラ
・大身返し
・背抜き裏地
・袖裏地
・内ポケット1つ
・ハンガーループ
【 生地 】
素材は、涼しげで心地よい、1ランク上の『リネンジャージー』になります。
テキスタイルカンパニー、つまり自社で生地を開発・生産しているチルコロのジャージー素材なので
言うまでもなくトップクオリティです。このジャケットの素材は、トップクオリティのリネン素材
(亜麻科の一年草フラックス、いわゆるアイリッシュリネン)です。それを潤紡(じゅんぼう)と
呼ばれる特殊紡績によって素材の持ち味を損なうことなく毛羽立ちの少ない細糸に加工し、
二本の経糸をねじりながら緯糸を絡めて立体的に織り上げた、クラシックな素材感と、現代的な軽快さを同時に味わえる
ツイーディなジャージーになります。
色気とリラックスの絶妙なバランス感
サマーツイードを思わせる立体感を持ちながらも、実際は驚くほど軽やかで柔らか。リネン特有のドライなタッチと、
ジャージーならではの伸縮性が融合することで、“見た目は端正、着心地はリラックス”という理想的なバランスを実現しています。
細かな凹凸によって肌離れも良く、真夏でもベタつきにくい快適な着用感。
ストレッチ素材は使用されていませんが、ジャージー組織になっているので伸縮性があって着心地バツグンです。
いちど着ると、涼しさ、美しさ、楽チンさの虜になること請け合いです。
糸の繊度や目付け量だけでは判断できない、“繊細で優雅な雰囲気”が漂っている点も見逃せません。
定番なのに新鮮さのある、同社らしい面白味のあるエレガントで涼しげな生地になります。加えて、美しいアースカラーは
軽やかさだけではない、気品がそこはかとなく漂っていますので、¨軽やかでしなやかであること¨が求められる現代の中でも、
しっかりと大人しか持ちえない無二の色気を放ちます。
リラックスしながらも品よく見えるので、インナーに白Tシャツ1枚でもでカジュアルになりすぎません。
【 組成 】
表地/リネン:100%
袖裏地/アセテート:56%・レーヨン:44%
【 色 】
白でもグレーでもない、“涼感”を纏う絶妙カラー
色は、清潔感と色気を絶妙なバランスで両立したライトグレー。
ですが、単なる無機質なグレーではありません。リネン特有の自然な艶感と、サマーツイードライクな凹凸感が重なることで、
光の当たり方によって白っぽくもシルバーグレーにも見える奥行きある表情を形成。
そのため、非常に軽やかで爽やかな印象を与えながらも、どこかラグジュアリーな空気感を漂わせます。
特に夏場は、この“明るいのに派手ではない”絶妙な色味が真価を発揮。
ネイビーやブラックのような重さがなく、白ジャケットほど気負いもないため、肩肘張らずにエレガンスを演出できます。
さらに白ボタンとの組み合わせによって、全体の印象はよりクリーンかつ都会的に。
リゾートの抜け感と都会的な洗練が同居した、まさに“大人のための涼感カラー”です。
【 サイズ感 】
“細すぎないのに色気がある”、大人のための美シルエット
シルエットはチルコロらしく、ジャージー素材の柔らかさを活かした“程よくスマート”なバランスです。
肩まわりは自然に収まりながらも窮屈感はなく、身幅やウエストは適度に絞りを効かせることで、
羽織った際に非常に美しいラインを形成。とはいえ、昨今の極端に細いシルエットとは異なり、
あくまで“大人が余裕を持って着られる”ことを前提に設計されています。
着丈はやや長めに設定されているため、軽快なジャージージャケットでありながらも、どこかエレガントで落ち着いた印象。
さらに袖もスッと長く流れることで、リネン素材特有のしなやかなドレープ感が際立ちます。
ジャケット特有の構築感を残しつつ、着心地は驚くほど軽快。
カーディガン感覚で羽織れるのに、見え方はしっかりラグジュアリー。
まさに、今の時代の“大人の理想形”とも言えるシルエットです。
【 サイズ 】
「 48 」
【 サイズ実寸 】
着丈: 74 cm
肩幅: 43 cm
身幅: 51.5 cm
ウエスト幅:46.5 cm
袖丈: 66 cm
採寸位置
着丈・・・・・襟付け根中心から裾
肩幅・・・・・肩先から肩先直線
身幅・・・・・袖付け根位置の脇下両端直線
ウエスト幅・・ウエストの一番細い部分の直線
袖丈・・・・・肩先、袖付け根から袖口
全て平台の上に平置きし、外寸を計測。
サイズスペックは各サイズよりランダムに選んだ一個体の実寸値となります。
ジャージー商品により誤差がある場合がございますのでご了承ください。
【 着用シーズン 】
春/夏/秋
【 状態 】
新品未使用
【 付属品 】
ボタン、タグ
【 製造国 】
ルーマニア製
【 定価 】
96,800円(税込)
【 備考 】
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