1995年に定価39,800円で発売されたヤマハの優秀機です。
音質の良さでマニアから評価が高いヤマハ独自の信号処理技術
であるDSP方式の「PRO-BIT」を初めて採用しています。これ
はCDの16ビット信号を20ビットデータに変換し、それを8倍
オーバーサンプリングして信号処理を行うことで、より原音に
近い自然で滑らかなサウンドを実現するものです。
ディスクの僅かな汚れや傷で発生するエラーなどで、時々刻々
と変化する信号情報を常時監視することにより、読み取り精度に
関わるトラッキングやフォーカスなどが最適になるよう自動的に
コントロールする「インテリジェント・デジタルサーボ」を搭載
しているので、他のプレーヤーでは再生出来ない傷の多いCDや
焼きの甘いCD-Rでも、当機はすんなり再生してくれます。
高精度なデジタルボリュームの搭載により、本体でヘッドホン
の音量調整が可能なので大変便利です。
トレー開閉、再生、スキップ、サーチ等の基本動作を正常確認済
です。アナログ出力端子をアンプに繋いでの音出し、H/Pの使用、
同軸デジタル出力も問題ありません。
<当時の評論家の音質コメント>
アナログ波形再現性を自然にするヤマハ独自のPRO-BITを搭載し、
低歪I-PDM方式D/Aコンバーターや、ノイズに強いLiD電源回路も
採用したヤマハの意欲作である。どのソースを聴いても、本機から
出てくる音はストレートでクールな方向だ。声や弦楽器などは全体
としてスッキリ、クッキリという表現になっている。オーケストラ
でもモヤつきがなく、エナジー感をしっかり出す感じ。声楽曲では
子音に多少強調感があるが、丸めずあからさまに出す方向にある。
音場空間は本当の意味での奥行きは少ない方だが、高域方向の色彩
感と低域方向の盛り上がりが上手くつり合いが取れている感じだ。
中低域には独特の盛り上がりがあり、これは例えばピアノを深々と
聴かせるような空間をつくり、オルガンは重さを出す点で効果的。
音楽に活気を与えて聴かせる方向にあり、あいまいさが嫌いな人に
うってつけのモデルだと言えよう。
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【主な仕様】
・外形寸法:幅435×高さ96×奥行271[mm]
・重量:3.8[kg]
【発送】 ゆうパック100サイズ
・北海道:2,190円
・九州:1,780円
・東北・中国・四国:1,620円
・関東・信越・北陸・東海・近畿:1,500円
・沖縄:2,160円
出品時に改めて一連の動作確認を行い、上記説明及び掲載写真の
通り快調に動作していますが、大変古い物なのでノークレーム・
ノーリターン遵守を条件に入札をお願い致します。
冷やかしやイタズラ等、購入意思のない入札は固くお断りします!
個人出品につき領収書の発行は出来ませんのでご了承ください。