必ず当オークションページを最後までご覧頂き、ご理解・ご納得の上でご入札下さい。
出品後に追記する場合がございますので、最下部までご確認下さい。
ご入札頂いた時点で全文に同意されたものとさせて頂きます。
◆自信を持ってお届けできる商品です。長期に安心してお使い頂けます。
音質には強いこだわりを持って作業しています。
◆これまで多くの古いスピーカーを修理してきましたが、
その中には他者によって修理・メンテナンス済みの個体も多く含まれます。
音は出ていても、決して良い音とは言えません。
★リード線、スピーカーターミナル、各ユニットターミナル、ネットワーク端子など、
すべての接続部には特に注意を払っています。
・確認すると、ターミナルネジや平型端子が錆びているケースが多く、
リード線も劣化により信号伝達効率が低下していることがよくあります。
信号経路上の内部配線、接点、平型端子、ユニット側ターミナルネジ等に劣化や錆があると、いくら高品質のスピーカーケーブルを使っても効果がありません。
防錆処理を行わずに錆を除去すると、短期間で再発します。
とはいえ、平型端子やターミナルネジ等も、オーディオ用途に適した信頼できる部品が入手できる場合を除き、安易に交換すべきではありません。市場には多くの代用品が流通しておりますが、その大半は音響用途に適さない材質で作られています。音声信号を良好に伝送できる材質は非常に高価だからです。
・★ユニットについては
ダンパーの劣化確認、磁束密度の測定、ギャップの清掃、センター調整が非常に重要です。
・ダンパーとエッジはいずれも消耗部品で、使用年数、環境、使用頻度により劣化します。
ただしダンパー交換はエッジ交換より時間・手間・費用・技術を要するため、エッジのみ交換されることが多いです。
ダンパーが劣化すると、弾性を失い、硬化、軟化、センターずれ、破れや亀裂などが発生する場合があります。
その結果、ボイスコイル擦れ、低音の締まり(タイトさ/パンチ)の低下、感度低下、コイルの動きの悪化、音量低下、ダイナミクスの低下、歪みの増加や音の濁りなど、さまざまな問題の原因となります。
・ギャップ内にわずかな錆や汚れがあるだけでも、またわずかなずれでもボイスコイル擦れを引き起こし、歪みや異音の原因になります。
ほこりとゴミスピーカーの隙間に入り込んだ異物(例:ほこり、ペットの毛)は、コイルと磁石の間に挟まり、時間の経過とともに摩耗を引き起こす可能性があります。これは、メンテナンスが不十分なスピーカーでよく見られる問題です。
・画像をご覧の通り、外観上はユニットの状態が良好に見え、実際に音も出ていますが、分解すると内部の状態が著しく劣化していることが分かります。
・これらはメンテナンスや交換が難しく手間もかかるため見過ごされがちですが、
音質に大きな影響を与える重要な要素です。
【上の画像のように】