RAINBOW - ULTIMATE ON STAGE(2CD)
Live at Budokan, Tokyo, Japan 16th December 1976 Evening Show STEREO SBD(from Original Masters)
★あらゆる意味で究極・・・49年前の今日!
マニアの夢をカタチにしてしまった理想盤が大復活! “伝説の武道館”を最長サウンドボードで描くライヴ・アルバムが復刻リリース決定です!!
そんな本作に収録されているのは、RAINBOWファンにとって伝説そのものとも言えるショウ、「1976年12月16日:日本武道館(夜の部)」。そのステレオ・サウンドボード録音です。
このショウは、オフィシャルの大名盤『ON STAGE』にも採用され、数々の極上オーディエンス録音でも伝えられてきた名演中の大名演。RAINBOW初来日でも格別の名声を誇り、英国ハードロックの象徴的な存在となっている伝説の夜です。本作は、その最長・最高峰クオリティを極限まで突き詰めたアルティメイトなフル・ライヴアルバムなのです。
【伝説コンサートから生まれた5種類のSBD】
このショウは名記録の宝庫でもあるわけですが、本作の要となっているのはサウンドボード群。1回のショウにも関わらず、実に5種ものサウンドボードが知られてきました。まずは、この日を記録したサウンドボードを整理してみましょう。
・SBD#1:公式『ON STAGE』本編の一部
*SBD#2:コージー所有のカセット ←★コレ★
・SBD#3:『THE END OF RISING』
・SBD#4:『SOUNDBOARD ARCHIVES 1976』の3曲分
*SBD#5:公式『ON STAGE』デラックス・エディションのCD2 ←★コレ★
以上、5種類のサウンドボードが現存しています。この中でも最高峰クオリティと言えば「SBD#5」。大阪とクレジットされていますが、これはオフィシャル側のミス。間違いなく日本武道館です(公式品には「大阪」とクレジットされていますが、これはオフィシャル側のミス。間違いなく日本武道館です)。
この「SBD#5」はオフィシャル発掘されただけあってマルチから精緻にミックスされた文字通りの公式クオリティは絶大でした。しかし、惜しむらくはフル収録ではなかった。CD1枚に収めるためなのか、はたまたマスターに不備があったのか、ショウの後半(Stargazerからキーボード/ドラムソロ/Still I'm Sadパート)がバッサリとカットされた不完全版だったのです。
【最高峰記録で構成された完全版ライヴアルバム】
しかし、このカット・パートを収録していたのがコージー・テープの「SBD#2」でした。本作は、この2つの長尺サウンドボード「SBD#2」「SBD#4」を最大限に駆使し、さらにサウンドボードが存在しない数分間を極上オーディエンス録音で補完した最長ライヴアルバムなのです。ここで具体的な構成も確認しておきましょう。
●DISC 1
・SBD#5(デラエディ):Over The Rainbow/Kill The King/Mistreated/Sixteenth Century Greensleeves/Catch The Rainbow/Man On The Silver Mountain (Blues/Starstruck)
●DISC 2
・SBD#2(コージー・テープ):Keyboard Intro/Stargazer/Still I'm Sad (Keyboard Solo)/Drum Solo (1812 Overture)(2分37秒AUD補填)
・SBD#5(デラエディ):Do You Close Your Eyes
・オーディエンス録音:Over The Rainbow
【接続にも細心の配慮が施された最高峰盤】
もちろん、本作はただ繋ぎ合わせたわけではありません。いかにサウンドボードとは言っても、ソースの異なる「SBD#2」と「SBD#5」では感触がわずかながら差異がある。そこで、その双方を精緻にマスタリングして違和感を最小限に低減。しかも、本作は両者の接続に配慮した前回盤『Rising Arrow-064』マスターで復刻。「SBD#2(コージー・テープ)」を公式側に近づけただけでなく、「SBD#5(デラエディ)」もコージー・テープに近づけた。その結果、ドラムの分離感やギター&ヴォーカルのステレオ感は向上しており、全体のレンジも広がっている。中音域で各楽器がぶつかり合うポイントも軽減され、ヒスノイズとリンクする高域のシンバルの残響音も整えられています。
1976年の師走に現出した「究極のハードロック・コンサート」であった日本武道館(夜の部)。その完全形を最長・最高峰クオリティで味わえるサウンドボード・アルバムの究極形です。アルティメットだった内容に相応しいタイトルとアートワークで甦った絶対盤。ここに堂々の復刻です。
★「1976年12月16日:日本武道館(夜の部)」のステレオ・サウンドボード録音。アルティメット・クオリティだった前回盤『Rising Arrow-064』のストレート復刻で、2種の最高峰サウンドボード「公式デラエディ」と「コージー・テープ」を最大限に駆使し、最長・最高峰クオリティに仕上げた完全版。究極のハードロック・コンサートを究極形で楽しめる絶対ライヴアルバムです。
REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
*2021年版リマスター時のメモ
★コージー・テープ部の高周波ノイズと低周波ノイズを除去。
特に低域のハムノイズがなくなり若干聞きやすくなりました。
★帯域若干調整。特に低域の補強。
★最初の50枚のみ、ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Disc 1 (61:12)
1. Over The Rainbow
2. Kill The King
3. Mistreated ★3:30
4. Sixteenth Century Greensleeves
5. Catch The Rainbow
6. Man On The Silver Mountain/Blues/Starstruck/Man On The Silver Mountain
Disc 2 (55:04)
1. Keyboard Intro.
2. Stargazer
3. Still I'm Sad incl. Keyboard Solo
4. Drum Solo incl. 1812 Overture ★6:05-8:17AUD補填
5. Still I'm Sad (reprise) ★0:00-0:25AUD補填
6. Do You Close Your Eyes
7. Over The Rainbow ★AUD補填
Ritchie Blackmore - Guitar
Ronnie James Dio - Vocal
Cozy Powell - Drums
Jimmy Bain - Bass
Tony Carey - Keyboards
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
RISING ARROW-077