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商品概要:2022年製YAMAHA PAC612VIIX YNSボディです。
1990年登場以来気づけば36年という長寿モデルで、もはやYAMAHAのスタンダードギターになった感があります。
高コスパを誇る600シリーズのボディです。
当初のシリーズでは200番台がエントリークラス、300番台がスタンダードクラス、600番台がメイン量販クラス、900番台が高級ラインであったような気がします。
その他USAとオーダーメイドモデルとかもありますがレギュラーラインはそんな感じ。
元々Pacifica600番台は価格のわりに世界でも一流のパーツを載せていたりして。元々コスパの高いモデルでした。
今回のPAC612VIIXもSeymour Duncan PUを3つ、ブリッジにWilkinson、ペグにGrover ロック式ペグを搭載し、ああ年月が経過してもPacifica600番台してるんだなと感心いたしました。
あ、でも価格は6万円代なのかなと思っていたら、今や税込みで8万円程するギターになっています。
日本製ではありませんが造りはかなり良くて、結構驚きます。
自分も、フジゲンやらマツモクやら東海楽器、中信楽器、モーリス、河合楽器等の80年代ギターに素晴らしい造りとか毎回商品説明で言っていますが、正直言って当時の日本製と変わらないというか、むしろ良いです。
YAMAHAは昔からそうですが海外製でも造りは良いのです。
シェイプはややスクエアなボディエッジにストラトをモダンにしたようなオリジナル形状が特徴。
ボディはアルダー材を採用し仕上げは無塗装のナチュラルサテン仕上げ。
ルックス以前に塗装がされていないので音抜けが良いので、塗装ありボディとはサウンドが異なります。
PUザグリはSSHになっており、配線の逃げの加工やノイズ対策の導電塗料が塗られています。
ブリッジは6点止めのシンクロ型ブリッジに対応しています。
重量は1772gです。
ネックポケットには01 JUN 2022とスタンプされており、ちょうど丸4年経過したモデルの様です。
各部の仕様は
ボディー材はアルダー3ピース。
ネックはつばなし22Fのレギュラースケール(648mm)対応。
ネックポケットはフラットボトムに適しています。
ブリッジは6点止めのWilkinson VS-50-6が元々装着されておりましたが、取付ビス間のピッチは約11.1㎜でした。
PU配列はSSHで、本来はピックガードがあります(別出品)。
リアハムはエスカッション止めです。
ジョイントはプレートジョイント4点止め。
程度の良い個体ですのでコントロールパネル、ジャックは付属します。
カラーはイエローナチュラルサテン。
サイズ:ネックポケットのサイズは幅57.1mm、深さ19.1mmです。
コンディション:ほとんど使用感のない個体ですので特にダメージのない上物です。
発送はゆうパック100サイズでお送りいたします。
純正はパールホワイトのピックガードでしたが、個人的にはブラックの方が似合うと思います。
Pacifica=ぼっちざろっくという現状に逆張りしたい方にお勧めです。 >