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▼商品詳細▼
1/43 IXO フェラーリ FERRARI F40 マットブラック 1990年
入手困難なカラーです。
艶消しブラックがめちゃくちゃかっこいいです。
車両本体状態良好ですがショーケース正面に一部ヒビがあります。(画像3)
箱の中にある台紙が欠品しています。
箱をフィルムに包んでで保管しております。
送料は490円です。おてがる版ゆうパック(匿名配送)も選択可能です。
~フェラーリ F40~
1987年にフェラーリが創業40周年を記念して製作したスーパーカーである。公称最高速度は324km/hであり、
発売当時は世界最速の市販車であった。
F40は、フェラーリの創始者であるエンツォ・フェラーリがその生涯の最後に、同社の「そのままレースに出られる市販車」
という車作りの基本理念を具現化したスポーツカーである。ボディデザインはピニンファリーナ。
1987年7月21日にマラネッロで開かれた発表会には、当時89歳のエンツォ・フェラーリが出席して自ら発表を行った。
車体の基本構成こそ従来の市販フェラーリと同様の楕円鋼管チューブラーフレームによるスペースフレームシャーシであるが、
当時開発されたばかりの複合素材や構造部接着剤といった最新のマテリアルを組み合わせた半モノコック構造とし、 高い剛性を得ている。
ボディ外板やカウルは全て複合素材製で、内装も素材が剥き出しとなっており簡素。
ドアの室内側にはドアノブも無く、ワイヤーを引いてドアを開ける。サイドウィンドウは、手動で上下するガラス易碎品限空運,非易碎品可使用海運。 製のタイプと、
ウィンドウ自体はアクリル製のレーシングカーなどと同じ固定でスライド式の小窓を備える軽量タイプの2種類から選べ、
軽量タイプではドアの内張りがいっそう簡素なものとなる。
シートも複合素材製のフルバケットタイプでリクライニングなどの調整はできず、3種類のサイズから選択できる。
シートベルトは3点式が標準装備で、オプションで4点式も選択可能。
ステアリングやブレーキにはパワーアシストが一切ない上に、大パワー車ゆえのクラッチペダルの重さが話題になることが多かった。
始動時には暖気が充分でないとギアが入らないという。燃料やオイルの漏れにも注意が必要で、
実際にそれが原因と思われる火災で失われた車両もある。なお、エアコンは標準で装備されている。
フェラーリ・スペチアーレとしては製造期間が長く、改良が順次行われた。そのため前期型・後期型と区別されることもある。
両者では吸排気系が異なるほか、後期型ではショックアブソーバーに車高調整機能が備わる。
パワートレインは、グループB規定で争われていたWRCへの参戦を目論んで開発されたコンペティションベースモデルの
288GTOから引き継ぎ、改良を加えたインタークーラー式ツインターボエンジンのF120A型を搭載している。
このエンジンは、ランチアのグループCカーであるLC2に搭載されているユニットをデチューンしたもので、
ターボチャージャーは日本のIHI製。
タイヤはピレリがF40のために開発した「P Zero」が標準だが、ブリヂストンのポテンザRE71も装着された。
ホイールの固定方式はレーシングカーと同じセンターロック式。ボディカラーは公式には赤のみだが、黄色の個体も存在する。
1988年マラネロにて、当時フェラーリのテストドライバーであったドリアード・ボルサーリによるドライブで、
2方向の実測の平均で325.8 km/hを記録した。日本でも谷田部の日本自動車研究所(JARI)のテストコースにて、
ベストモータリングなどによる動力性能テストで0-400 mで11.293秒(通過速度203.60 km/h)、0-1000 mで20.830秒というタイムを記録した。
公称最高速度が320 km/hを超えた世界初の市販車である。
日本には1987年末に発表。新車価格は4,650万円であったが、当時バブルの真っ只中にあった日本では大幅なプレミアが付き、
一時は2億5,000万円で取引されたこともあった。しかし現在では更に高額で取引されており相場は4億~5億円という驚愕の値段になっている。
現役のF1ドライバーでありかつてメルセデスやフェラーリに在籍したルイス・ハミルトンは
「今はスーパーカーもハイパーカーも市販車の車には一切興味はない。ただし、F40だけは欲しい」というコメントを残している。
このように非常に高い価格で取引されたことから、「走る不動産」とも呼ばれた。
日本の正規輸入台数は59台で、内訳はストラダーレモデルが58台、コンペティツィオーネが1台である。