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「司馬遼太郎が愛した『風景』」(新潮社刊・とんぼの本)」です。芸術新潮編集部編。状態は、全般にかなり良好です。送料は、クリックポストで185円です。 ★内容: 日本のすみずみに、多くの旅をかさね、『街道をゆく』はじめ数々の名エッセイをのこした司馬遼太郎。それらに綴られた地を訪ね、作家が心奪われた風景を追う。竜馬脱藩の道から神田神保町の古書街まで、全11コース。地図・行き方ガイド付。作家の網膜に刻まれた地を訪ねゆけば、誰もがなつかしむ日本の「原風景」があり、愛した美術品に向かえば、それを生んだ真摯な魂が透けてみえる。併せて、東大阪の自宅庭や住居のたたずまい、心をよせた美術品、司馬遼太郎記念館(安藤忠雄設計)の全貌も収録。本書は、『芸術新潮』1996年8月号の特集を再編集・増補したもの。
1 この国を旅する ―― 紀行エッセイ傑作選
涙腺が痛む私の“原風景”竹内街道(奈良県当麻町)
消えた琵琶湖、安土城趾(滋賀県安土町)
竜馬が駆け抜けた“脱藩の道”梼原街道(高知県梼原町) ほか
2 美しきものとの出会い ―― 美術エッセイ傑作選
絵を描く善財童子須田剋太
司馬流“日本甲冑小史”
きわどく生きた八大山人 ほか
3 東大阪の家
「司馬さん」は黄色い花が好きでした
安藤忠雄設計司馬遼太郎記念館 ほか
★「とんぼの本」は、「見るたのしみ」と「読むよろこび」を一冊に凝縮し、時代に流されず、時を超えて楽しめるように編集されたビジュアルタイプの入門書。ラインアップは美術、工芸、建築、写真、文学、暮らし、旅など・・・あらゆるジャンルに及び、読者がそのとき知りたい・見たい・読みたいと感じたものやことを気軽に手にすることのできる、「好奇心」の詰まった「おもちゃ箱」のようなシリーズ。
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