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商品概要:1990年製Charvel DK-060-SHのボディです。
1989年末にそれまでのMODELシリーズからシリーズ一新された際に登場したDinky Studentシリーズのボディです。
スリムで、スクエアエッジが特徴のディンキーボディです。
PU配列がフロントがスラントマウントされたSH仕様で、先代MODEL期末にあったMODEL 3DRと同じシェイプ、コントロール配置になっています。
SH仕様はコントロールが1Vのみになります。
元々ブリッジはTAKEUCHI TRSが搭載されていましたが、Jackson/Charvel系のボディはTRS搭載機でもブリッジのカットがFloyd Roseが搭載可能な造りになっていますので、汎用性が高いです。
逆に上位機種のDinky CustomシリーズはCharvel FLC-202(Schaller S・FRT2)を標準搭載している関係でFloyd Rose Originalは長さが足りず搭載できません。
ボディ色は定番のブラックですがネックポケットやキャビティ内部でわかるように、元色はLB(ライトブルー)で工場で塗りなおしされています。
結構ライトブルーとかバブルガムピンクとか今現存していればマニア垂涎なレア物なのに、売りやすいからと黒になってしまうのは悲しいものです。
ポプラボディにスリムで小型だから軽いだろうと思いきや結構厚みがあり、この個体は2341gと恐らく今まで入手したJackson/CharvelのDINKYボディで一番重いボディです。
製造は中信楽器製造です。
詳細は
ボディー材はイエローポプラです。
ネックはつばだしのレギュラースケール22フレット(648ミリ)対応になります。
ブリッジはTAKEUCHI TRS フロイドライセンスブリッジ対応ですがFloyd Roseも搭載可能で、スタッド間は74mm。
スタッドは6mm径を使用しアンカーはボディについています。
PU配列はSH仕様です。
バックパネル等は付属いたしませんが別出品しています。
色はブラックです。
サイズ:ネックポケットのサイズは幅57.3mm、深さ17.9mmです。
コンディション:使用感の非常に少ない個体で細かな擦れ程度で非常に綺麗なボディです。
ただ、写真にも写しておりますがスタッド部に1弦側、6弦側共に木部に割れがあります。
今のところそれほど広がってはおりませんが、100年後は大丈夫なのか?といわれると自信はないので何かしら補強はされた方が良いです。
この辺のJackson/Charvel系ギターは人気があるので結構苦労して仕入れているのですが、このスタッド部の木部の割れまでは出品している方もほとんど見てはいないので入手して部品を外して気づくところなんですよね。
送料は、お手軽版ゆうパック100サイズです。
SHのPU配列がかっこいいボディです。
外観は綺麗なのでスタッド部さえ補修できれば満足できる個体だと思います。 >