■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GBA】マリオカートアドバンス (Mario Kart: Super Circuit / Mario Kart Advance) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 新品 / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GBA】マリオカートアドバンス (Mario Kart: Super Circuit / Mario Kart Advance) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo アドバンス / 新品 / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品
『マリオカートアドバンス』(Mario Kart Advance、Mario Kart: Super Circuit)は、2001年7月21日に任天堂より発売されたゲームボーイアドバンス用ゲームソフト。携帯型ゲーム機初のマリオカートシリーズで、シリーズ3作目。
マリオカートシリーズの3作目にして、携帯機において初のシリーズ作品。
ハードの性能的にポリゴンを用いた立体的な描写が難しいため、登場キャラクターは『マリオカート64』を、ゲーム内容は一作目である『スーパーマリオカート』(以下「SFC版」)を基にした構成になっている。
また、現在は終了しているが、モバイルアダプタGBを使って通信プレイができた。
第1作『スーパーマリオカート』をベースにしており、最高速度を上げる「コイン」や、カップ終了前のゲームオーバーが復活している。さらに特定の条件を満たすと『スーパーマリオカート』の全コースが追加される。
「マリオGP」ではシリーズで初めて「ランク」が採用され、走り方などに応じてアルファベットや星の数で評価されるようになった。また、1人用「VS」の先駆けともいえる「フリーラン」が実装されている。
「タイムトライアルでは、モバイルシステムGBで日本全国のプレイヤーと競うことが出来る一種の全国対戦や、タイムアタックでの記録の送信による全国記録の閲覧が可能であった[1](2002年12月18日にサービス終了)。
ソフト1本と人数分のゲームボーイアドバンス本体で遊ぶ「1カートリッジプレイ」にも対応しているが、キャラクターは色違いのヨッシーで固定となり、コースも4種類に限定される。
ゲームボーイアドバンスが開発中のときに、「マリオカートはゲームボーイアドバンスに向いているのではないか」と企画の俎上に載ったことから始まった。まず実験段階として、スーパーファミコン版を移植し、次に『マリオカート64』のデータを拝借して、開発を進めていった。
開発段階では海のコースも存在したが、宮本茂から「海の中でカートは走らないだろう」と却下された。また前作までとは異なり、コースのカーブは緩めに、道幅も広めにされ、距離も長めになったことで直進が増えたが、これはコースを熟知している人が有利にならないように配慮し、同時に駆け引きを楽しんでもらうための措置である。
カートの性能は個々に異なるが、どのキャラを使ってもスタートからゴールまでの時間はほとんど変わらないように設計されている。
アイテムは遊びの幅を広げるために、アカこうらとトゲゾーこうらにも後方に攻撃ができる機能が追加された。コインが復活したのは宮本の強い希望によるものであるが、コインを取れば取るほどカートの速度が上昇するため、アカこうらを投げられても届かない現象が生じることになった。
前作までは分割画面であり、相手が持っているアイテムが見えている状態でプレッシャーを与えるなどの駆け引きがあったが、本作では携帯型ゲームゆえに画面が別になったことで、それができなくなった。当初は全員の画面が見えるようにする案もあったが、最終的にはアイテムの出現率を変えたり、持っているアイテムは見えないようにされた。
本作のモードは「マリオGP」「VS」「バトル」「タイムトライアル」「フリーラン」の5種類。
「マリオGP」には初めてランク評価を搭載。得たポイントやミスの回数からランクが算出され、高い順に☆☆☆、☆☆、☆、A~Eの8段階でランク付けされる。
それまで全コース1位ぐらいしかやりこみ要素がなかったマリオGPに新たなやりこみ要素が追加された形となる。この評価制システムは、後に『マリオカートDS』以降にも導入されている。
「VS」ではクラス(cc)だけでなく、「周回数(3周・5周)」「アイテムの有無」「スタート時にトリプルキノコを所持」「コインの有無」の設定が可能。
中でも「周回数」の設定ができるのは本作と『マリオカート ダブルダッシュ!!』(以下『DD』)のみ、「スタート時からアイテムを所持する」設定に至っては本作しかなく、かなり貴重といえる。
「タイムトライアル」は本作限定で「タイムアタック」から改名されたモード。
本作からクラスが150ccとなった。そのため、このモードでおまけコース(後述)を遊ぶには、「マリオGP」の150ccで解放する必要がある。
「フリーラン」は本作限定の一人用モードで、好みのコースを選んでCOMを相手にレースする。
「VS」と同様に「周回数」「アイテムの有無」「コインの有無」の設定ができる。『DS』以降の一人用「VS」モードのプロトタイプともいえる。
全40コースの大ボリューム
『64』と同様に1カップにつき4コースだが、本作ではフラワーとスターの間に「サンダーカップ」*1が追加され、5カップ20コースとなっている。
さらに「おまけコース」として、SFC版の20コースが隠し要素として収録されており、最大40コースで遊べる*2。
このおまけコースはマリオGPにおいて、全カップを制覇したクラスでコインを100枚以上取り完走すると、そのクラス限定で出現する。
最終順位や評価は一切関係なく、たとえ最終順位が2位以下だったり評価がEであってもコインを100枚以上集めてさえいればちゃんと出現する安心仕様なので、評価制とは別にコイン集めのみに専念するプレイをして楽しむことができる。
「マリオGP」「タイムトライアル」では、GBAコースは『64』と同様の3周制、おまけコースは原作と同様の5周制になっている。
本作のコース数は『マリオカート8』(DLC込み)に抜かれるまで、長きにわたりシリーズ最多を誇った。
最大4人で通信対戦
携帯機になったことにより、画面を分割せず快適に対戦が出来るようになった。
これにより、他人がどのアイテムを持っているかなどがわからなくなり、よりスリルを味わえるようになった。
また、今作はマルチカートリッジプレイだけでなく1カートリッジプレイにも対応しているため、対戦する誰かが一本でもソフトを持っていればすぐに対戦が楽しめる。
ただし、1カートリッジプレイではバトルモードが遊べない他、キャラクターはヨッシー固定・BGMが変わる・ボイスが流れなくなる・選べるコースはおまけキノコカップの4コースのみなどの制約がつく。
ショートカットの多さ
今作に収録されているコースは非常にショートカットルートが多い。
「レインボーロード」の外壁がジャンプ台でできていることを利用したショートカットは特に有名。
SFCと同様に本作でもダッシュパネルやキノコによる加速を残したままジャンプ台に乗ると大ジャンプする仕様であるため、加速→ジャンプ台に乗る→飛んだ先のジャンプ台に乗る→…といったルートが発見されており、極めれば1分以内に3周可能なほど。一方で「クッパキャッスル」や「クッパ城」ではこの現象は起こらず通常通りジャンプをするのでこの方法は使用不可能。
ミニターボの仕様
SFC版と似た仕様ではあるが、エンジン音がやや高くなるだけだったSFC版と異なり、『64』のようにカート後部にエフェクトが出るので発動したことがわかりやすくなった。
ドリフト中にカートの向きが固定されず、逆向きにハンドル含有安全氣囊的方向盤,無法協助運送購買,若無含安全氣囊,按下確認即可下標。を入れるとミニターボ発動に必要な「溜め」が中断される。あくまでミニターボはヘアピンカーブを曲がった後の「おまけ」であるという本来の目的を見失わずに実現できている。
シリーズでは珍しく、キャラクターごとの性能に個性が付いている。
重量級ながらドリフトの性能が高いドンキー、雪道に強いヨッシー、なぜかドリフトで最も曲がりやすいルイージなど、変わった性能のキャラも多い。
タイムアタックでは主に最速のクッパが使われるが、前述のショートカットの多くは悪路を走行するものが多いため、加速・ハンドリング・オフロードを高水準で揃えているキノピオが使われることも。
ただし、明らかに下位互換にあたるキャラクターもいる(後述)。
COMの仕様
SFC版と同様に上位4名にプラス補正がかかるが、SFC版や『64』ほど極端なものではなく、状況によってはCOM同士で順位を争うこともある。
甲羅系のアイテムや、エフェクトが出ないため分かりにくいがキノコを使用するようになり、念入りに対策する必要が出てきた。
一方で、1位でもバナナなどを前に投げるというおかしな部分も。
大ジャンプで回避したり、障害物をすり抜けたりといった、COM特有のインチキ臭い行動も少なくなっている。
COM専用のアイテムは存在しないが、キャラクターによってどのタイミングでどのアイテムを使用するかが変化する。
特にルイージ使用時は、2位スタートのキノピオがキノコを多用するため、他のキャラとは異なる対策が求められる。
その他、本作独自の仕様
赤甲羅とトゲゾー甲羅をバナナと同じくプレイヤーの後ろに設置することができる。
赤甲羅は近くに通ったライバルを追いかけ、トゲゾー甲羅は1位のライバルが通るまで動かず(他のプレイヤーに当たっても消えない)1位のプレイヤーが通ると追いかける仕様となっている。また、赤甲羅は1位の時に置いたら、2位が付いた時に2位を追いかけて1位を守って来れる。
コーナー、S字、Y字路などの案内が表示される。
コース表示部分よりも上側に表示されるため邪魔にはならない。
マリオファミリーが、カートに乗って大活躍!
マリオ、ルイージ、ピーチ、キノピオ、ヨッシー、ドンキー、ワリオ、クッパのおなじみの8台が帰ってきました。コース上にもいろいろなキャラクターが登場するのでお楽しみに!
4人対戦が熱い! 1カートリッジプレイにも対応!
「マリオカートアドバンス」は、1人1人のパーソナルモニター(自分だけの画面)による対戦になります。相手が持っているアイテムがわからないのでドキドキしますよ。
遊び方いろいろのタイムトライアル!
0.01秒のタイムを競い、自分の限界にチャレンジする「タイムトライアル」。全てのコースでタイムとゴーストが残せるようになっていますから、今回もやりこんでくださいね。
■権利表記:19922001 Nintendo. Game developed by INTELLIGENT SYSTEMS請注意日本當地運費,確認後再進行下標。.