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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【FC】SDガンダム ガチャポン戦士3 英雄戦記 (SD Gundam: Gachapon Senshi 3 Eiyuu Senki) / ファミコン ファミリーコンピュータ 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・新品 (Unused・New)
※この時代のレトロゲームでは珍しく綺麗な状態を保っています
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※喫煙なし・ペットなし
※メーカー出庫時にはシュリンクはありませんので、サプライチェーン出荷時の破損防止目的のシュリンク保護となります
■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【FC】SDガンダム ガチャポン戦士3 英雄戦記 (SD Gundam: Gachapon Senshi 3 Eiyuu Senki) / ファミコン ファミリーコンピュータ Famicom 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 貴重品 レトロゲーム ゲームソフト レアソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:SDガンダム ガチャポン戦士3 英雄戦記
■機種:ファミリーコンピュータソフト(FAMILY COMPUTERGame)
■発売日:1990/12/22
■メーカー品番:SHI-3G
■JAN/EAN:4902425309842
■メーカー:バンダイ
■ジャンル:シミュレーション
■プレイ人数:1-2人
【商品説明】
SDガンダムのウォーシミュレーションゲーム第3作。
ファー※請確認是否動物毛皮。動物毛皮製品屬於華盛頓條約条約牴觸物品,無法國際運送。スト・Ζ・ΖΖ・逆襲のシャアに加えて、0080の機体及びシナリオも加わった。
『SDガンダムワールド ガチャポン戦士』(エスディーガンダムワールド ガチャポンせんし)シリーズは、バンダイ(現・バンダイナムコエンターテインメント)より発売されている「SDガンダム」を題材としたファミリーコンピュータ用ウォー・シミュレーションゲーム。3作目以降のタイトルは『SDガンダム ガチャポン戦士』シリーズになっている。
「SDガンダム」を題材としたコンピュータゲームとしては最も古いシリーズに当たり、同時にファミリーコンピュータのウォー・シミュレーションゲームとしても最初期の作品である。「ガシャポン」のブランド化(商標登録)以前であったためガチャポンという名前になっている。
第一作『SDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ』が1987年に発売され、以降『SDガンダム ガチャポン戦士5 BATTLE OF UNIVERSAL CENTURY』までの5作品がファミリーコンピュータ用ゲームソフトとして発売された。
また、SDガンダムのゲームシリーズの原点として、後の『SDガンダムX』『SDガンダムGX』『SDガンダムGNEXT』『SDガンダムジェネレーション』『SDガンダム GCENTURY』『SDガンダム GGENERATION』シリーズに連なる要素も数多く含まれている。
シナリオは宇宙世紀のアニメ(本編及びOVA、劇場版)を元にした「地上編」「宇宙編」の他、SD戦国伝・外伝に基づくものも用意された。それぞれ10本ずつ用意されている為、合計40本のシナリオが収録されている事になる。
SDガンダムではあるが、前作や原作となったSDガンダムのようなギャグ部分はなく、アニメ本編のシリアスな雰囲気を持ったままデフォルメしたSLGという色が強い。
シナリオごとに元になったエピソードは存在するが、ゲーム内に会話などはなくストーリー要素は薄い。
前作までは生産できる機体は陣営に関係なく共通な上に機体もユニオン(連邦)、ジオンの混合だったが、本作では陣営毎に使用出来る機体が分けられるようになったのでガンダムのSLGとしては原作の再現度が上がっている。
勝利条件は外伝を除き全シナリオを通して拠点であるガチャポリスの占領、あるいは全ユニットの破壊。
ガチャポリス内にユニットが侵入するとシナリオに応じたエースパイロットのユニットと戦闘になる。これを倒す事で占領が完了し、勝利する事が出来る。
たとえば地上編のシナリオ1の場合、ジオンのガチャポリスには赤ザクに乗ったシャアが出てくるが、通常のマップにも登場している赤ザクのシャアとは別ユニット扱いになっている。
守るユニットこそ強いが回復は戦闘中の防御による少量の回復に限られる為、何度も侵入されると次第に危険になっていく。
ターン制のSLG。ユニットを動かしつつ町やコロニーを占領する事で収入を増やし、ガチャベースでコストを消費してユニットを生産しつつ敵陣営のガチャポリスの占領を目指すのが大まかな流れとなっている。
宇宙編の一部のシナリオにはコロニーレーザー※雷射相關產品(需進、出口文件),因此無法協助購買。が登場。1ターンに一度、問答無用で1ユニットを葬り去る強力な効果を持つ。さらには射程も6マスと広いため、占領できればかなり強力な自軍ユニットとなる。(1ユニットによる最大移動力は7)
前2作とは違い、アクション性を一切排している。戦闘は『ファイナルファンタジー』型の画面構成で、RPGの様なコマンド入力式。
ユニット同士が接触して戦闘になるとまず全機体が最初に撃ち合いを行い、生き延びた機体による戦闘が行われる。(戦国伝、外伝を除く)
戦闘コマンドはそれぞれの機体が「射撃」「格闘」「防御」「離脱」を使い分けて戦闘を行う。
「射撃」は通常の攻撃を行う。
「格闘」は相手を倒す事が出来た場合、再行動を行える。しかし倒し損ねると反撃を受ける。トドメ狙いで使用する。
「防御」は回避率の上昇に加えてHPが若干回復するが、反撃を行えない。CPUはHPが減ったユニットを集中して攻撃してくる為、このコマンドを使いこなせば格上の相手でも互角以上に立ち回れる。
「離脱」は部隊全体が一切のコマンドを放棄し、1ターンの間、逃げに徹する。離脱に成功するまで反撃できずに一方的に攻撃されるので被害は大きいが、明らかに勝てないユニットに襲われたときなどに使用する。離脱後に移動するので、占領地にいた場合、占領されてしまう。
命中率が戦闘時に表示されている。パーセンテージで50%など。敵への命中率がユニットごとに違うので、なるべく高い命中率の敵機を狙いたい。CPUも防御を行うので、敵への命中率が下がる事がある。
3ターン以内に戦闘が終わらなかった場合は引き分けとしてそのままマップへと戻る。
ただし、「地上編」「宇宙編」と異なり、「戦国」「外伝」では攻撃コマンドに「射撃」「格闘」の区別が無く、倒せば格闘と同様に再攻撃が可能・倒せなければ射撃のように反撃を受けないという仕様になっている。
戦艦と一部のユニットは、移動する代わりに一定マス以内のユニットに対して間接攻撃を1回だけ仕掛けることもできる。この場合は一方的に全体攻撃を行い、一切の反撃を受けない。
ユニットに防御力の概念は無く、攻撃が命中すると「攻撃ユニットのAP(攻撃力)の半分~AP」のダメージを与える。なのでAPの半分の数値が相手のHPを上回っている場合は必ず一撃で破壊することが出来る。
また、クリティカルヒットが出る事もあり、その場合はAPを上回るダメージを与える事がある。
経験値とレベルの概念が登場。レベルは最大20となっており、敵と味方のレベル差によって攻撃命中率が変化する(レベルが上がれば相手への命中率が上がり、相手からの命中率が下がる)。
レベルが上がっても機体の能力は上がらず、乗り換えもない。
ネームド機(パイロット名有り)はハンディキャップの影響を受けずにレベルが固定される。アムロ、シャアといったエースパイロットはどのシナリオでもレベル20なので強敵だが、次作『4』のようなパイロット補正はないようで、名無しユニットでもLvを上げれば互角に戦う事が出来る。
経験値は表示されないが自分よりもレベルが高い敵を倒すと数レベル上昇する事がある他、レベル1の敵でも5体倒せば必ず1上昇する。
ネームドキャラは原作で活躍したパイロット程レベルが高い一方で「逆襲のシャアのハサウェイ」「ポケットの中の戦争のバーニィ」「ΖΖのシャングリラ勢」等は正規兵と同レベルかそれ以下のレベルで登場する。機体も原作通りなので原作通りに活躍するどころかその辺の雑魚同然に呆気なく退場するというある意味リアルな設定となっている。*1
後述する外伝を除き、プレイヤーは「ユニオン(青軍)」と「ジオン(赤軍)」のどちらか好きな勢力を選んでプレイできる。2P対戦はもちろん、双方をCP操作にした観戦も可能。
シナリオ選択時に、有名パイロットとサタンガンダム以外のキャラのレベル(4段階)、初期資金(0~9950)、初期配置のユニット数(2段階)、生産の可否、そして1ターンに操作できるユニット数(4、6、8、全てのいずれか)を決める事ができる。
今作はユニオン側で進める場合、1つのMAPをクリアするのにかなり時間がかかるので、ユニオン側の初期資金を5000-9950に設定するなどの設定変更をした方が楽。
ちなみに「ユニオン」は地球連邦軍のこと。設定上は必ずしも正しくない例もあるが、「ジオン」ともども呼称は全シナリオで統一されている。ただし、ジオン側はティターンズのモビルスーツが作れるので正確にはユニオン(連邦&エゥーゴ&カラバ)VS(ジオン&ティターンズ&アクシズ&ネオジオン)である。
ユニットには移動力が定められているが、山や大気圏と言った地形は移動コストが高く、半分以下の移動力に落ちてしまう。
しかし、戦艦や一部の機体(主に変形可能なMS)は移動コストを無視する能力を持つため、非常に優位に立てる。
戦艦には3ユニットまで搭載が可能で、補給しつつ移動力の少ないユニットの移動を補えるが、戦艦が破壊されると搭載しているユニットは運命を共にする。
これを利用して手ごわいユニットが搭載されたのを見計らって戦艦を襲う戦法などが見られた。
「町」と同じく補給拠点としても活用できるので移動しながらHPを回復したり、やられた僚機を少しずつ補充する事も出来る。
巨大MS(MA)や戦艦は1体で1ユニットとなり全体攻撃が可能(格闘はできず射撃のみ)。1ターンあたり2度行動ができる。
ただしこれらは前述の搭載ができない。戦艦が戦艦に乗れないのは当たり前として、大型も戦艦への搭載ができない。
それ以外の機体は5体で1ユニットを編成する。これらは戦闘では1体あたり行動は1回のみ。ユニット内の組み合わせは最初から決まっており、変更はできない。
また、戦艦は占領が出来ないが、巨大MSならば可能と細かい違いがある。
2体目以降の僚機は破壊されても街や戦艦やコロニーの上に1ターン待つ事で同じMSが補給される形で復活する事が可能。ただし、1体目のリーダー機を除いて全滅した場合は「シナリオ毎に指定されたモビルスーツ」が補充される。
その「指定されたモビルスーツ」は常に弱いもの(いわゆるその時代における量産機)になっており、例えばシナリオ1でガンダム、ガンキャノンx4の編成でガンダムを除いて全滅し、補給した場合はガンダム、ジムIIという編成になる、僚機が強いユニットの場合は全滅を防ぐことも視野に入れなければ大きな弱体化を招く。
宇宙シナリオ10『逆襲のシャア』の場合は、その指定MSはジェガンなのでジムIIやガンキャノンなどはリーダー機を残してやられた方が強くなるという逆手に取った技もある。ただし、そんなケースを狙ったところでジェガン自体弱い部類なので手間に見合うものではない。むしろ敵のレベル強化になる方が痛いかも。
このため、補給可能な基地の上に乗っかっているユニットは一度に倒しきれないと簡単に立ち直ってしまい、防御側が有利な仕様となっている。
街の上ならば1ターンにつき1体ずつしか補充されないが、基地やコロニーの場合は1ターンで全ての僚機が補充される為、より防御側に有利に働く
裏を返せば防御に徹する事で1体のユニットで敵を足止めする事が可能になっている。特にCPUは遠距離攻撃を積極的に使用する為、一撃で破壊されない程度に強力なユニットを基地の上に置いておく事で完全に足止めが可能、後述のサイコガンダムやαアジールに対して有効な手段となる。
また、リーダー機がやられると僚機が繰り上がってリーダーになる。ユニットの移動力はリーダーに依存する為、Ζガンダムなどの機動力が高いリーダーがやられると一気に弱体化する事も。
他に逆手に取った方法としては強い方が複数いるコンビの場合では弱い方だけ全滅させて補給すれば強化となる*2が、すんなり狙ってできるものではないので有用性はないに等しい。
補給は陣営に関係なく「ユニオンにターンが回ったタイミング」で行われる。なのでユニオンが基地を占領してターン終了してもすぐには補給は行われないが、ジオン側が基地を占領してターン終了すると即座に補給が行われるのでジオン側が有利になる。
ガチャベースはコストさえ支払えば1ターンでユニットを生産可能。
ただし生産と同時に行動済みとなっている為、1ターン内でガチャベースの数以上のユニットを生産する事は出来ない。
戦国伝のシナリオは、いずれの勢力も生産不可能。初期配置ユニットのみでの勝負となる。
外伝のシナリオは、ジオン側を操作する事はできない1P専用モードとなっている。
敵の全滅やガチャポリス占領が勝利条件の他のシナリオと違い、サタンガンダムを倒すと勝利となり、逆に騎士ガンダムか倒されると敗北となる。
サタンガンダムは指定レベルに関係なくのっけから最大のレベル20。騎士ガンダムは他と同じレベルだがHPやAPのステータス文句なしに自軍最強の強さになっている。
また、ジオン側しかユニット生産を行えない(ファイターザク5体のみ)。これは「魔法陣から魔物を召喚する」という設定となっているため。
魔法陣は回復地点として機能する。ユニオン側も回復には利用できる。
BGMの質の高さ
BGMはシナリオ種別ごとに用意され、フィールドでは通常時とピンチ時*3で音楽が変わる。いずれも質は高い。
外伝の戦闘時の音楽はバッハの「トッカータとフーガ」のアレンジ。クラシック音楽の使用は手抜きの場合が多いが、本作ではアレンジが大胆に行われ、ループのための加筆部分もオリジナル部分と同じくらいの長さでつなぎの部分に違和感がなく、手抜きとは誰にもいわせない完成度の高さ。
巷ではバッハの曲のアレンジは大胆なものが多いことで有名ではあるが、それにしてもここまでの大胆なアレンジは本職のクラシックの作曲家が行ったものでも珍しい。
シナリオの豊富さ
シリーズ継続してイベントらしいイベントはないとは言え、シナリオ40本というのはかなりのボリュームである。
各編10シナリオずつとそれぞれにボリュームもあり、さらにハンデや陣営を変える事で様々な遊び方が出来る。
コロニーレーザー※雷射相關產品(需進、出口文件),因此無法協助購買。の実用性について
コロニーレーザー※雷射相關產品(需進、出口文件),因此無法協助購買。は射程1~6マスのユニット相手に必中で必殺の攻撃が可能だが、射程外から一気に占領に行けるユニットが両軍で生産可能、1ターンに1回しか撃てないので複数部隊で向かえば片方しか落とせない、そもそも動かせないので迂回すればいい、と強力な攻撃に対して対抗手段も複数ある。
その為、対応が分かっている相手には意味のない施設だが、原作再現という意味では妥当な性能になっており、ゲームのアクセントとしては妥当な要素だろう。
CPUならば容易に攻撃範囲に入ってくるため、初心者に対するフォローにもなる。
機体のグラフィックの質の向上
前作から機体に使用できるカラーが1色増加し、トリコロールのガンダムが表現出来るようになった。加えて全体的に機体のカラーもアニメ版に近くなり、違和感のある機体は減少した。
背景が存在するアクションゲームだった前作と違い、FFと同様の黒背景の戦闘シーンとなり黒を使用する必要が無くなった事による実現とみられる。*4
機体のデフォルメ具合も良好で、様々な機体の特徴をよく表現できている。また、戦国伝、外伝のリーダーユニットは敵ではなくプレイヤーに向かって正面を向いたグラフィックで表現されているが、攻撃をする時は横を向くために二つのアングルで楽しむことが出来る。
サイコガンダムがいわゆるサイコロガンダムではなく、しっかりとサイコガンダムとして認識できるグラフィックになった。
おなじみガチャポン戦士がこれまでにないパワーアップを遂げ、3たび登場。
SD戦国伝、外伝を含む魅惑の4ワールドを舞台にコマンドバトルのパーティープレイ、パイロットシステムと合わせて129体のSDたちがスーパーバトルを展開する!!
■権利表記:創通エージェンシー・サンライズ YUTAKA 1990
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