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Letao - 海外代標代購第一品牌
JDirectItems Auction 玩具、電玩、模型 鐵道模型 O軌
”D62”ピノチオ模型特別完成品 (1/43 32mm) 真鍮製スクラッチビルド:[3線&2線:両様仕様] 1970年製作:松尾真澄氏 貴重品:程度良品

  • 商品數量
    1
  • 起標價格
    3,000円
  • 最高出價者
    tbo******** / 評価:1233
  • 開始時間
    2026年07月05日 22時20分(香港時間)
  • 結束時間
    2026年07月12日 21時19分(香港時間)
  • 拍賣編號
    s1236033232
  • 商品新舊
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今日では希少、とても貴重なお品です。 おそらく、一期一会に近いお品ではと思います。
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 古いOゲージ(1/43・32mm) ピノチオ模型 特別完成品 真鍮製 D62形蒸気機関車 です。  
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               真鍮製スクラッチビルド 最上の作品です。
                  製作:松尾真澄氏 
                 ・
                  「1970年3月」に創られた製品と思われます。
                   機関車下部、動輪抑え板部には、”45.3”と刻印がございます。・・・昭和45年3月と思われます。
                ・・・当時の最高額商品です。 
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    機関車の大きさ 全長 495mm 位 幅 65mm 位です。 
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             黒色塗装済完成品 ・・・とても希少なお品です。 
                             おそらく、特別の注文で創られたのでは?と思われます。 
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         外側からの観察です。・・・内部の配線回路がわからないので、推測で記載いたします。 
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            「3線式&2線式:両様仕様」で創られているようです。 
                  ・・・現状では、おそらく「AC:交流仕様」でしょうか??? 
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                動輪・先輪・従輪・テンダー車輪は、すべて、片側絶縁車輪が使われています。・・・2線式仕様です。
                     ・・・集電コレクターシューも付けられています。
                      集電コレクターシューは折りたたまれています。
                        折りたたので台枠中央部に収納されています。
                         止めレバー部のネジを緩めると、3線式コレクターがセットされます。(出てきます。) 
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                 配線:回路は、現状では、おそらく、交流:3線式仕様になっているようです。 
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                動輪と集電コレクター部に通電してみましたところ、モーターは回転しました。 
                ヘッドライトも点灯しました。 
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                      (当時のピノチオ製の特別完成品蒸機のほとんどは、DC2線式仕様:未塗装生地完成品がほとんどだったと思います。 
                     今日とは異なり、当時は、アンティークOゲージのパーツはほとんど皆無の時代でした。 
                   そのような状況下でしたので、DC2線仕様のピノチオ製蒸機は、
                   ほとんどが、HO用の大型モーターが入れられていて、それは少々不満な点でした。 
                     ・
                   本商品は、その意味で、ACモーターを搭載している本製品は、極めて稀な仕様であり、貴重品です。 
                   塗装済であることもめずらしいお品と言えます。) 
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     1970年に製作されたお品です。・・・車齢56年:昔のお品です。 
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          本商品・・・機関車のボデーや下回り台枠部、ロッドなど、すべての箇所が、スクラッチビルドで創られています。
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              当時の最高レベルの製作技術を持った職人さん(松尾氏)が、たいへん多くの時間と手間をかけて、
              丁寧に製作した、”最上作品”と言って良い製品です。  
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              本製品は、当時の最高技術と膨大な時間と情熱・努力の全てをそそいで創られた、
              当時の最高レベルの高額模型でした。
                 ・・・アンティークOゲージ時代の製品としては、最高峰の模型です。 
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            スクラッチビルドとは、  
                ・・・動輪、車輪、モーター、網目板材、一部のロストパーツ(複式コンプレッサーなど)などは、
                   当時のパーツを活用しているようですが、 
                   機関車やテンダーなどのそれぞれのボデー部は、すべて真鍮板材から、
                   ”糸のこ”での切り出し加工、各部の曲げ加工、リベット打ちだし、ハンダ付など、すべて手作業で創られています。 
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                   機関車の下回り、台枠部は、やはり真鍮板材(1.5mm厚?の真鍮板材)から、
                   ”糸のこ”での切り出し加工、ハンダ付で組み立てられています。 
                   各ロッド類はもちろん、たいへん手間のかかる台車部(先台車・従台車・テンダー台車など)も、もちろん、すべてが真鍮板からの切だし加工、
                   ハンダづけ組み立てで創られています。 
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            キット組み立てなどとは根本的に異なる、たいへんな手間と時間と費用をかけて創る 
            極めて贅沢な模型です。 
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        フルスクラッチビルド作品(特注製品)真鍮製蒸気機関車です。 
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      戦後のOゲージ蒸気機関車の規格(1/43)にならって、創られているようです。 
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           Oj(24mm)機関車は1/45で創られていますが、 
           Oゲージ(32mm)では、1/45ではシリンダー廻りの設計に無理があり、1/43:Oゲージの蒸気機関車が一般的です。 
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   たいへん古いお品ですが、外観には、大きないたみはないようで、経年を考慮すれば、概ね良好ではと思われます。 
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  機関車ボデーの美しい曲げ加工、パーツのハンダ付け、小パーツ作成の組み立て技術、など、
  すべて、当時の最高技術をお持ちの職人さんの仕事ではと思われます。 
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            本機関車に活用されている当時の市販パーツは、・・・大雑把な観察です。(すべてを記載できません。) 
        カツミ製・・・動輪・車輪・ギヤー・AC交流:7極?モーター(ベアリング入り)・プレスパーツ:ドーム、・給水ポンプ(真鍮砂鋳物製)
               そして、テンダーの台車(真鍮砂鋳物パーツ)など。
        ピノチオ製・・・ロスト製複式コンプレッサー 
                真鍮挽き物パーツ(ボイラー前面縁部・煙突・安全弁・汽笛・ランボード下のエアタンク・シリンダー蓋など、) 
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    古い、ビンテージ品として、とても趣のある、たいへん丁寧に創られた ”逸品”模型です。
  機関車には、当時としては精一杯な、様々なディティールパーツが付いていて、 
  機関車の上回りから台枠部まで、各部に亘りこだわりを持って創り込んでいます。 
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    ボデー部、ボイラー、キャブ、火室部、など、すべて、真鍮板を切り出して、曲げ加工が施され、美しい組み立てで仕上げられています。 
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  ボイラーには、様々なパーツが付き、複雑な配管も卒なく表現されています。 
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  ボイラーバンドは真鍮帯材の別貼り表現でメリハリが感じられます。 
   ボイラー部のリベットは、丁寧に打ち出されています。 火室下部のリベットは埋め込まれているようです。 
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  キャブの窓枠や、小パーツなどの出っ張っている部分は、すべて、別材の別貼り表現で創られていて、 
  たいへんメリハリがございます。 
    ・・・今日の模型に多く見られるようなエッチング表現はいっさいございません。
  上回りはたいへん美しいプロポーションで丁寧に表現されています。 
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  モーターは当時のOゲージ用の「AC7極直巻きモーター:軸受け部にはベアリング入り」が火室内に収められています。
          外が側からはよく見えないのですが、「SP-15:7極直巻きモーター」でしょうか??? 
       キャブ内にはバックプレートは付けられていますが、操作機器の表現はありません。
    ・
     配線:回路は、現状では、おそらく、交流:3線式仕様になっているようです。 
       ・・・モーターを直流モーターに交換し、配線を直流仕様にすれば、「直流2線式」になります。 
          今日では「性能の良いDC:コアレス大型モーター」が、オークションにも様々、時々出品されています。
          今日ではO・Ojの模型がある程度さかんになり、中古市場も活発になり、
          本製品にさらに適合するモーターも入手は可能ではと思います。 
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      また、本製品に使用されている「AC直巻きモーター」は通常は ”交流:AC3線仕様車両”に使われるモーターですが、 
      小型ダイオードを回路に組み込めば、ACモーターをそのまま生かして、DC仕様(直流仕様)にも改造可能です。 
        ・・・A.C.直巻きモーターには、
          「直流マグネットモーター」に見られる欠点「(スイッチ入れると急スタート、切ると急ブレーキ)」が、ほとんどございません。 
           機関車発進時にたいへん滑らかな(実感的な)動きを期待できます。 
            (機関車を直流仕様にする際も、私は好んでA.C.直巻きモーターをそのまま活用しています。) 
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 下回り、台枠・シリンダー・などはすべて、真鍮板材を組み立てています。 
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   下回り、台枠部は、真鍮板材(1.5mm厚?の真鍮板材)から、”糸のこ”での切り出し加工、
   ハンダ付で組み立てられています。 
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     動輪の軸箱は軸バネによる可動仕様で創られています。
      ・・・可動仕様ですが、現状は「可動ストローク」はごく僅かに抑えられているように見えます。??? 
         なにかで抑えて、あまりうごかないようにしているのでしょうか??? 
     動輪・先輪・従輪・テンダー車輪は、すべて、片側絶縁車輪が使われています。
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        先台車・従台車などは、たいへんこだわりを持って、手間をたくさんかけて仕上げているようです。
     ・・・この部分にロストパーツの使用はなく、すべて真鍮板材の組み立てのようです。 
           ・・・従台車部は、一から手創りとなると、難しく、手間のかかる部分ですが、
        卒なくたいへん丁寧に作られています。
          ・・・従台車やモーションプレートなど、カツミ製のパーツなどはいっさい使用せず、作り上げることは、
             たいへんな努力です。 
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   モーションプレート~各ロッド類に至るまで、すべて、板材から切り出して、作っています。 
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   シリンダーは真鍮板材によるハンダ組み立てです。 
   シリンダー部もすべてスクラッチビルドで、なかなか凝ったつくりです。 
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 テンダー部も機関車本体部と同様、たいへん丁寧に創られています。 
  テンダーボデー部、台車部、共に、真鍮板素材から糸鋸で切抜き、曲げ加工、ハンダ付け組み立てで、
  丁寧に組み上げて仕上げています。
    ・
       ・・・上部の縁取り帯など出っ張りのある部分はすべて、真鍮帯板材、や別材による別貼り表現で、
      手間を惜しまず、メリハリのある好ましい仕上げがされています。 
       ・・・ボデーの曲げ加工など、卒なく、美しい曲げで良い仕上がりです。 
       ・・・床下部も、手仕事・ハンダ付組み立てで創られています。
          ロストパーツの使用はございません。
       ・・・テンダー台車は、カツミ製のパーツ(真鍮砂鋳物素材パーツ)を加工して仕上げているようです。 
            中央トランサムの板バネはリン青銅製パーツを活用して、「可動仕様」仕上げとされています。 
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 機関車に使用感はほとんど感じられません。・・・おそらく、未使用ではと思われます。
 かなり古いお品ですので、程度は概ね、経年相応の姿です。 
     ・・・人為的ないたみはないようです。 古いお品ですから、一部に、経年の自然劣化はあるかもしれません。 
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 いたみはないようです。・・・凹みやキズなどはなく、約半世紀以上を経た「アンティークOゲージ製品」としては、程度は良好なお品だと思います。 
 経年保管上のホコリがございます。 
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 以上です。 
 機関車、およびパーツは、お写真に写っているお品ですべてです。 
 元箱はありません。  
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 以上です。 
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 商品は、ヤマト宅配便(送料着払い)でご発送をさせていただきます。
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    本製品が販売された1970年代初め頃という時代は、国内ではOゲージ愛好家にとって「真冬の時代」でした。 
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     当時の鉄道模型趣味誌の記事はほとんどが16番模型(HO模型)となり、Oゲージの愛好家の数は減少の一途でした。 
     当時の多くの模型店から、Oゲージ製品の販売が消え始めていました。
       Oゲージ模型の中心的な存在であったカツミでは1959年より、国内向け主力製品は、ほとんどが16番ゲージ(HOゲージ)に方向転換されました。 
         カツミでは、1963年以降は国内向けOゲージ製品は、高級製品(真鍮製スケールモデル)からはすべて撤退し、
         もっぱら子供の入門模型(EB電関・ED電関や自由形電車)などの
         安物ブリキ製自由形車両大量生産品に限られての生産になりました。・・・これらに限っては昭和40年頃まで生産されていたようです。
         (カツミの対米国輸出では、1960年代以降も最高級Oゲージ製品は健在で、
            多数の優れた真鍮製高額製品が生産され輸出されました。) 
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    そのような情勢のなか、当時、国内模型店のなかで唯一、「Oゲージ」製品に、たいへんな ”情熱とこだわり”を持って、
    独自の高額O番製品を製造していた模型店が、「ピノチオ模型」でした。 
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        ・・・当時の「ピノチオ模型店」は、たいへん個性的なお店で、他の模型店ではまず見られないような魅力的な特別な製品が多数ありました。 
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            私が訪れて見かけることができたOゲージでは・・・C51・C62・D51(半流)・D52・C12・E10・9600・EF58流線形などがあり、 
            それぞれ、とてつもない高額特製品で、ウインドーを飾っていました。 
                 これらの特別製品は、1970年代初め頃の鉄道模型趣味誌の「ピノチオ広告欄」に、写真入りで登場していたと思います。 
            ・・・・・
        ・・・私がピノチオ模型店を訪ねていたは、昭和44年(1969年)~48年頃までです。 
                        私が初めて訪ねた、昭和44年(1969年)、この時、初めて見て、憧れを持って眺めていた製品は、O番 ”C51”や”C62”でした。 
                          (店頭を飾っていた製品は2線仕様:生地完成品でしたが)です。 
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              製品の素晴らしさに魅了されて価格を尋ねると、当時の価格で¥210,000円とのことでした。 
                この時代、カツミの16番ゲージ:シュパーブC62・C53、あたりは、まだ残っていて、たしか?¥9,000円~¥1万円台位でしたので、
                あまりの高額値段に驚いた記憶がございます。 
                当時:大学1年の私にはとても手が出るものではございませんでした。 
             ・・・・・
              後年、就職した年(昭和48年)に、たいへんたいへん無理をして、ピノチオのO番C62を購入いたしましたが、
                 (この年には、C51はなく、C62とD52が飾ってありました。) 
              これは、かなり無茶な買い物をしたものでした。 
                ・・・当時の私の給料は手取りになると¥4~5万円台しか入っていませんでしたので。 
         ・・・・・・・
         ・・・・・・・
        以上、1960年代終わり頃~70年代初め頃のピノチオ模型の特製品は、すべて、たいへんな「手間」を掛けた「最高の手作り」の素晴らしい製品でした。 
    私はこの時代の「特別製品」と後年の「特製品」とは、まったくレベルの異なる別物と考えています。 
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      ・・・・・・
    後年、1980年代になると、「ピノチオ」では、O番模型は見られなくなり、もっぱら16番製品が中心となります。 
    ピノチオでは、16番模型の時代になっても、高額の特製品という伝統は残そうとしたようですが、最も手間のかかるスクラッチビルドはほとんど見られなくなり、
    多くがキットをベースとしたディテールアップ(細密化)になり、これが ”特製品”と呼ばれるようになりました。 
        ・・・・・
      ・・・今日では模型店での、単なる”キットの加工”を一般的に「特製品」と呼ぶようになり、
         「特製品」の価値がとても下がったような気がいたします。 
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 他にも鉄道書籍・模型・アンティーク絵葉書・古書・古写真など多数出品いたしております。 よろしければご参照ください。 
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 本商品は、私がだいぶ以前に「中古品」として入手いたしましたお品です。 
 私自身が使用いたしましたお品ではございませんので、以上のご説明はおおざっぱな観察によるものです。 
 細かい点で、見落としなどがあるかもしれません。 
 限られたお時間で、たくさんの商品を出品いたしておりますので、ご説明には、私の見落としなどあるかも知れません。 
 中古品のお取引に理解のある方、細かいことにこだわりのない方に、ノークレーム、ノーリターンでお願いいたします。
  ・・・古い中古のお品につき、クレーム・返品などはお受けできません。
  ・・・商品のすべてを把握しているわけではございません。
     説明文の不足や誤りがございました場合は、現物の現状優先とお考えください。
  ・・・(申し訳ございませんが、機関車のレール上での走行につきましてはわかりません。
      出品いたしております場所も、とても狭い倉庫のようなところですので、レールを敷く環境もございません。
     走行にこだわりのある方は入札は控えられた方が良いと思います。) 
    (走行はご自身で調整できる方に、入札をお願いいたします。)
   これらのことを、ご理解いただける方のみ、ご入札をお願いいたします。
 私は、気持ちの良いお取引を望んでおります。
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如因下列事件引致運送過程中導致貨品毀損、延遲,Jumppoint 皆不負任何責任︰
i. 包裝不穩固或未作加強而引致有破裂、毀損;
ii. 貨品性質為易燃、爆炸、發霉、腐壞、變色等;
iii. 易碎物品沒有標貼上「易碎標籤」;
iv. 無法預知或不可抗力因素,如交通事故、惡劣天氣情況等引起之阻礙或延遲;
v. 收件人聯絡電話不正確或無效等等。

會員收到並檢驗貨件後,若有任何疑問,請於收件後48小時內聯絡速遞公司客服人員,交由速遞公司判斷處理,Funbid 也會盡力提供相關資料協助會員處理。

3. 收到商品後

請盡快確認並檢查商品,商品規格、數量、配件 及 商品敘述是否符合。

假設不幸遇到問題,可參考下列範例教學如何反映相關商品問題:
一、商品缺少提供資訊範例
二、商品不符提供資訊範例
三、商品破損提供資訊範例

注意事項: 1. 若因賣家不願寄送海外,或賣家不清楚商品會被寄送至海外,而需要退換貨所產生的國際運費,需由會員自行承擔。可參閲郵局 EMS 易網遞 (e-Express) 費用查詢。若是酒類 或 影響飛安商品,則無法使用郵局寄送,僅能使用 DHL 寄送回日本。
2. 商品客訴處理期間, 請保留完整商品外包裝 (包含托運單資訊),並禁止自行維修或改變原始狀況,若有異動則會造成案件無法處理。

4. 檢查商品後

收到並檢驗商品後,若有任何疑問,建議於2小時内向 Funbid 反映。以下為提醒事項:

一、請勿將收到的商品拆封、使用 及 自行送修,且務必保留原始外包裝,利於後續處理相關事宜,避免商品更動過導致賣家不願處理。

二、可致電客服,客服會留言給您,並且請您提供以下資訊:
「您好, 商品ID:__________________ 問題,會先幫您建立客訴案件,但需要請您提供商品問題2-3張清晰的照片,含商品問題照片、商品包裝照片、出貨明細字條 及 外箱照片供我們補充資料,傳送至service@funbid.com.hk 服務信箱,並告知我們您想要的處理方式 (若未提供,會造成無法處理後續事宜),完成寄信後於客服留言訊息中告知,我們會盡快幫您與賣家確認,待處理人員處理後,若有相關疑問會再與您聯繫,感謝您的協助。 謝謝。」

請提供:
1. 「商品編號」
2. 「納品書」照片 (如有)
3. 外箱照片 (含內、外包裝)
4. 商品照片 (由於我們不是專業賣該商品,請於圖片外附上相關說明,以利我們與賣家確認)

注意事項:
1. 圖片背景切勿出現中文字樣及中文商品。
2. 請保留完整商品外包裝 (包含托運單資訊),並禁止自行維修或改變原始狀況,若有異動則會造成案件無法處理。
3. 相關資訊請您於48小時內提供,避免錯過反映的黃金時間,造成無法處理狀況。
4. 由於99%的日本賣家不願意 及 不清楚商品會被寄送至海外,若賣家願意處理問題,商品必需寄送回日本,因而產生的國際運費必需由會員自行承擔。Funbid 會透過 郵局 EMS 國際快捷 將商品寄送回日本。
5. 由於商品購自海外,當商品發生問題,需約一至二週完成相關處理程序。 提醒您,您可以至郵局的 EMS 方式查詢約略的費用。

5. 常見問題

一、真假貨問題:若古董、名牌類商品收到後發現為膺品,需要舉證正規品 (正品) 與仿冒品的差異清晰照片。若無法提供相關證明,可以協助尋找第三方公正機關進行 精品鑑定服務
二、鐵壺漏水:古董類鐵瓶漏水,需要拍攝清楚漏水的地方,並提供照片。
三、運送損壞:若商品是於國際運送 (到自取點)時造成損壞,需要提供包裹的外箱 及 清晰的商品外箱損壞照片。

※ 註:提供給賣家的照片,請勿有中文相關資訊。
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