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●商品のタイトル
『決断ーカンボジア72時間ー』
吉田正尚 (著), 長谷川晶一 (著)
定価: \ 1,980
●商品の内容
「自分も誰かの希望や勇気に繋がる行動がしたいし、それはきっと自分にも返ってくるものだと信じています」(吉田正尚)
WBCで日本を優勝に導き、メジャーリーグに挑戦。首位打者にも肉迫する活躍を見せた吉田正尚が2023年のシーズンを終えて向かった先はカンボジアだった。
幼い子供たちを連れた家族サービス、疲れた体の休息を兼ねたリゾート地を選択せず、治安的なリスクもあるだろうカンボジア行きを決断した理由は?
「今まで支援してきた施設をこの目でみたかったから」。
小学生の時に見た「世界がもし100人の村だったら」というドキュメンタリー映像の同世代のストリートチルドレンに衝撃を受け、
プロ野球選手3年目から現在までチャリティ活動を続けてきた。
アスリート吉田にとって「私のため」だけでなく「人のため」を意識したきっかけは?
彼を突き動かすエネルギーは?
物事に動揺しない強靭な精神力の源は?
吉田は選手として何を目指すのか?
いくつもの「?」を人気ノンフィクションライター長谷川晶一が解き明かす。
アスリートと作家がともに過ごしたカンボジアでの72時間。
その72時間に、吉田の恩師、学生時代のチームメイト、オリックスの同僚、家族の発言が交錯する。
もしかしたら吉田自身も気が付いていない、本当の「吉田正尚」像がここに描き出される。
メジャーリーガー吉田正尚とノンフィクション作家長谷川晶一共著、渾身のスポーツノンフィクション本。
はじめに 僕がカンボジア行きを決めた理由
プロローグ ベトナム航空・VN301便
第一章 カンボジア行きが決まるまで
第二章 12月19日、夜
——アンコールパールホテルにて
第三章 大阪
——オリックス・バファローズ時代
第四章 12月20日、朝
——「若者の家」へ
第五章 福井
——メジャーリーガーの原点
第六章 12月20日、昼
——「若者の家」にて
第七章 ボストン
——新天地で訪れた「変化」
第八章 12月21日、夜明け前
——アンコール・ワットにて
エピローグ 旅の終わりに
終わりに あれから2年、そして今でも……
●商品の状態
良好です。
ご検討宜しくお願い致します。
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