篠笛に装着し音出しをサポートする補助具です。
低音重視 篠笛アダプター フックタイプ 歌口付近で笛の太さをご確認ください
落札前又は落札後、必ずサイズを教えてください。その後発送します。
複数ご希望の場合には、落札前に問い合わせ下さい。
サイズは18.0mm~23.0mm を在庫しています。
それ以外のサイズも作成可能ですが、タイミングにより1~2週間くらいみてください。
篠楽研による試行錯誤の結果、18.0mmより小さいサイズには、豊穣の効果は無いと考えています。
吹場鳴蔵 初音と比較して出口の幅を広げ、低音を鳴り易くしたものです。
劇的な変化ではないので実際に吹き比べないと差が分からないかもしれませんが、YouTubeに動画を上げています。
https://youtu.be/mn4XyOV7Cf0
篠笛 アダプター 低音重視 のキーワードでも検索できますのでご参考にして下さい。
サイズは、歌口付近の直径で、ノギスで測定するか、ない場合には
・ 細長く切った紙を歌口脇で一周巻いて、巻きはじめと巻き終わりに印をつける
・ 紙をほどいて、始めと終わりの印の間の長さを物差しで xx.x mm単位で測る
・ 円周xx.x mm ÷3.14 で直径を求めることができます。
太さ(笛の直径)が合わないと鳴りにくくなりますのでご注意ください。
標準サイズは18.0mm~23.0mmまで0.5mm刻みですが、別サイズも作成可能です。
細い笛では低音重視の効果が薄れるので、標準では18.0mm~としています。
ゴムバンドで固定することにより、笛表面に傷をつけにくく、微妙な太さの違いに対応できます。
篠笛の音が全然でない、なかなかでない、ちょっと出るけどつらい、のような場合に、ひとまず吹き方はさておき、指使いの練習ができるようになります。
唄口のちょうど半分の位置に合わせると音が出易くなります。
3Dプリンタ印刷で作成の都合上、形状にムラのある場合があります。ご容赦ください。
豊穣では呂音を出し易く設計しています。大甲の音が出にくい傾向があります。
強く吹けば大甲まで出ますが、全域を熟練者のように吹けるわけではありません。
吐息の出口の大きさ、角度が固定されていますので、人が吹くようなメリ、カリの調整、微妙な音程合わせはできません。
しばらく吹くと内部に水滴ができ音が出にくくなります。そんな時は出口にハンカチ因布料材質無法使用海運,僅能使用空運方式。を軽く当て強くふっと吹いて水滴を切ってください。
地元の囃子会で初心者や子供と笛の練習をする際、始めは音が出ないため、音が出て楽しく練習できるように
試行錯誤を重ね、個人で作成している物です。
どなたでも吹けば音が鳴りますが、あまり期待しすぎないようお願いします。
使い方の工夫、改善点などご意見いただけたらありがたいです。
出品には 篠笛、ノギス、物差しなどは含みません。
ご了承の上、落札をお願いします。
篠楽研 吹場鳴蔵 (ふけばなるぞー)
公式サイト https://shinorakuken.jp/start
選択ガイド https://shinorakuken.jp/