注意事項
※雷射相關產品(需進、出口文件),因此無法協助購買。 古董商品,有可能客製化、修改、換過零件,請下標錢注意。
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VHSビデオデッキが各家庭に普及する以前の1980年頃と思いますが、「ミュージシャン大事典(確か)」なる本が発売されておりました。その本は、当時の人気があった国内外ミュージシャンが多数掲載されており、それぞれのミュージシャンの簡単なプロフィールとともに使用機材が記載されていました。
その本のジャコ・パストリアスの欄を見てみると、使用アンプにはacoustic360・acoustic330と書かれてあり、acoustic360は有名なのですがacoustic330とは?何?と思った記憶があります。
というのも、その当時のacoustic社のベースアンプはacoustic220とacoustic320が国内発売されており、この本に書かれてあるacoustic330の記事はacoustic320の記載間違いなのだろうと勝手に解釈しておりましたが、ずいぶん後になってacoustic330の存在を知ることとなります。
当時は映像を見られる環境もなく、音楽雑誌にインタビュー記事やライブレポート等が載らないかぎり、使用機材を確認できる術はありませんでした、
しばらくして音楽雑誌でウェザー・リポートのライブ写真が載っているのを見つけ、ステージ上のアンプを見るとacoustic360の横にacoustic320?あれれ?イコライザーの隣に白いスイッチが3個あるではないですか。
その後に、レーザー※雷射相關產品(需進、出口文件),因此無法協助購買。 ディスク(懐かしい!)のジョニ・ミッチェルのLIVE「シャドウズ・アンド・ライト」を視聴したところ、acoustic330が実在することを知りました。
このライヴをリスニングルームで視聴したところ、右チャンネルからはMXR digital delayをショート・ディレイにしたコーラス感のある音と、ファズを使う場面ではacoustic360搭載のファズ音が聞かれ、
左チャンネルからは包み込まれるような重厚なクリーントーンが鳴っていました。
特に気になったのは、左チャンネルから聞こえるクリーントーンです。
ステンレスのラウンド弦・リアピックアップ中心の音・リアピックアップ上でのピッキング・ アンプのブライトスイッチは常にオンと、
どれをとっても高音域主体の線の細い音になるはずが、包み込まれるような重厚な音であるのが不思議でした。
アメリカのacoustic収集家より購入した本機を鳴らしたところ、その不思議な謎が解けました。
左チャンネルから聞ける重厚な音は、acoustic330搭載のリバーブを使ったサウンドでした。
リバーブに関しては、各社のコンパクトエフェクターをいくつか所有していましたが、そのどれとも違うacoustic330に搭載された独特のリバーブサウンドです。
まさに、包み込まれるような重厚なサウンドです。
acoustic220などのアンプには搭載さていない希少なリバーブサウンドがとても心地よく、ズドーンと遠くへまで飛び出すような迫力あるサウンドは、ジャコの使用でも伺える様にブルーライン・シリーズの頂点に位置するアンプではないかと思います。
キャビネット内部には1978年1月11日の日付表示があり大変貴重なアンプですが、あくまでもヴィンテージ古董商品,有可能客製化、修改、換過零件,請下標錢注意。 ・アンプですのでノークレームノーリターンノーキャンセルとさせていただきます。
アンプ本体のサイズは、縦約18cm・横幅約70cm・奥行約30cm(突起部分を含む)で、重さは自宅の体重計で17kgでした。
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