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商品概要:1984年製TOKAI SD50ABBRのネックです。
当時の流行であるヘッド、ネック裏がボディ同色で塗られたストラト型ネックになります。
当時東海楽器ではオーソドックスなスタイルのTST、TSSシリーズが21F、他のSUPER EDITION いわゆるSD系が22F仕様になっています。
TOKAIのつばだしの22Fネックはつばだし部分が短く、ネックエンド部が若干長めになっていますので他ブランドへの流用はちょっと厳しいかなと思います。
基本グレードのSD40はFキータイプのカバードペグに対応していましたが、こちらのSD50はビス穴真横出しのロトマチックペグに対応しています。
またAYER'S ROCKERⅠというファインチューナー付きブリッジが搭載されていた関係でヘッドにテンションバー一体型ロックナットが装着されていた関係でロックナット用のビス穴があります。
製造はもちろん東海楽器製です。
仕様は
材はメイプル、指板はローズ、わずかにつば出し22フレットレギュラースケール(648mm)になります。
ネックの握りはオーソドックスなCシェイプで指板のラジアスは400R。
ヘッド、ネック裏はボディ同色のブラックです。
ペグはビス穴真横出しのロトマチックペグに対応。
ヘッドには元々テンションバー一体型ロックナットを装着していた関係でビス穴が開いています。
ネックエンドの形状はラウンド形状。
ネックプレートはオーソドックスな4点止めです。
サイズ:ネックエンドのサイズは幅56.5mm、厚さ25.8mm、ナット幅は43.0mmです。
コンディション:やや外観に小傷や擦れなどの使用感は見受けられますがそれほど弾きこまれた個体ではないので、フレット残はしっかりと残っており全体的な程度としてはまずまずです。
ヘッド:磨きによる擦れが見られ、ロゴ付近汚れなのかなと?とちょっとパーツクリーナーで拭いたところ黒塗装が剥げてしまいました。
開いている3つの穴は純正装着のテンションバー一体型ロックナットハウジングの穴です。
指板:特にダメージはなく、アルコール清掃もしていますので油脂汚れはありません。
フレットはちょっと大きめのものが打たれており、それほど弾かれていないためローフレで8割~9割の残、ミドルも同様、12F~16Fが9割の残、17F~18Fが7割の残、19F~22Fが5割残とここだけ減っています。
ネック裏:特に気になる傷はありません。
メンテナンスはフレットはまあまあ綺麗でありましたので、指板清掃、指板レモンオイル塗り、外観磨きを行ってます。
ネックのコンディション自体は、現状でストレート、ロッドにはまだまだ余裕があります。
送料:ゆうパック100サイズ元払いにて。
80年代中盤のスタンダードといって良いオールブラック仕様のストラト型ネックです。 >