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●緊急のお知らせがある場合がありますので、必ず自己紹介欄をお読みください ●中古。新本ではありません。状態につきましては極力点検しておりますが、見落としあればご容赦ください。 ●2016年版。発売時定価〜888+税円●「フリースタイル」も創刊してから早11年。(途中休んでいたときもありましたが(笑)) ただし、季刊なので、号数も大した数字ではなく、10周年のときになにかしたわけでもないので、 いまさら記念号というわけではないのですが、今号は気合いが入っています! 小誌が(実はこっそり)大自慢している強力連載陣が勢揃いし、SPEECH BALOONやTHE TALK OF THE TOWNも大充実の内容だと自負しています。 あとは発売日され守れれば……とよく言われますが、次号からは発売日厳守の姿勢で挑みますので、どうかお許しください。 これで32号です。12号までは、「フリースタイルの“11月号”の在庫はありますか」などと言われ、口惜しかったのですが、それがいまや「日」までも越えてしまいました。 今度は、いつまで続けるのか、ということを言われそうですが(笑)、「いつまでもあると思うなナイアガラ」の名言が指し示すように、雑誌なんてものは、いつなくなってもおかしくはないのです。 それもこれも読者の皆様次第というところもありますので、今後も「フリースタイル」をどうかご愛顧いただけますよう改めてお願い申し上げます。 どうぞお近くの書店や、ネット書店でご注文をいただけますようお願い申し上げます。 「フリースタイル32」・目次 「45 RPMから始まる」を 小誌で連載中の鏡明さんと、 「60年代ポップ少年」(「本の窓」小学館)の連載が完結したばかりの亀和田武さんに、 60年代を振り返ってもらいました。 鏡氏は当時12歳から21歳、 亀和田氏は11歳から20歳。 ふたりの“60年代ポップ少年"たちは 何を考え、どう感じていたのか。 そしてニッポンの60年代とはなんだったのか、を改めて考えてみたいと思いました。 SPEECH BALLOON 60年代 ポップ少年 鏡明×亀和田武 One, Two, Three! 山田宏一/森卓也/中条省平/鏡明/矢内賢二/松永良平/小沼純一/南陀楼綾繁/藤津亮太/戸川安宣/榎本憲男/加茂啓太郎/大西祥平/飯沢耕太郎/尾上そら/松浦正人/枡野浩一/仲俣暁生/米光一成/佐久間文子/窪木淳子/とみさわ昭仁/栗原裕一郎/南信長/中野晴行/吉村和明/筒井武文/山崎浩一/白石朗/遠藤諭/小森収/村上知彦/いしかわじゅん/盛田隆二/風間賢二/高橋健太郎/吉田豪/大根仁/柳下毅一郎/ヤマダトモコ The Talk of The Town 片岡義男 ビートルズ詩集とはなにか 坪内祐三 『ニューヨーカー』の 「ザ・トーク・オブ・ザ・タウン」 宇田智子 黒い瞳 舘浦あざらし 1966年のケータイ電話 平野公子 ここではないどこかへ 宮脇孝雄 スーザン・ヒルと怖い音 連載 小西康陽 お会いしたかったんです。 第10回 ゲスト:鴨宮諒(ミュージシャン) 矢吹申彦 文人ごはん 第7回 カツドンヤ山本嘉次郎 鏡明 45RPMから始まる 第6回 ジミー・スコットとフェビアン 山田宏一の「映画教室」 第15回 サイレントについてのささやかな考察 和田尚久 夜は夜もすがら とり・みき ANYWHERE BUT HERE 和泉晴紀 イズミくん 表紙イラスト:小田桐昭
A5ペーパーバック143ページ
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