前所有者様の入手から21年あまりが経過した古いステッカー、「ホワイトローズ全狂連(反射)」
当時の写真集やポスター、族ステッカーカレンダーなどにも掲載され大人気を博した逸品です。
昨年6月以来、1年1ヶ月ぶりに入手したので出品いたします。
出品ステッカーは当方が所有する最後の1枚で御座います。
光があたると白い文字や余白、シンボルマークであるホワイトローズのイラストなどが反射して
ステッカー全体が浮き出してみえる高級な反射ステッカーです。
(1枚目と3枚目の画像をご参照ください)
反射ステッカーは「夜間でもチーム名をハッキリ読みとれる」という観点から人気を博し、
1960年代~1970年代のチームは挙って(こぞって)反射ステッカーを制作しました。
これこそが「チームと看板に誇りを持っていた」古きよき時代の自己主張だったといえるでしょう。
21年あまりにもわたりグラシン紙に包んだうえで箱に入れて大切に暗所保管されていた品ですが、
古い品ゆえ 経年による「微妙な縮み」「ヤレ感」「ヨレ」「圧し痕」「小キズ」などが御座います。
個人的な感想では御座いますが、「経年による非常によい味わい」がでている品だと感じます。
多摩の雄「ホワイトローズ(通称ローズ)」、世田谷の三軒茶屋を本拠地とした時代もあり
カミナリ族時代からの伝統を誇り、全国に数々の支部と分派を生み出した古豪です。
「ルート20」「ブラックエンペラー」そして「大和ピエロ」など多くのチーム結成に
「ホワイトローズ」のメンバーが関わっていたと伝えられています。
なかでも「大和ピエロ」と「ホワイトローズ」の親交はとても深かったといわれ、
「大和ピエロ」結成当初は車両に「PIERO」と「ローズ」のステッカーを並べて貼っておられたそうです。
ヤフオクやヤフーフリマ、メルカリなどで氾濫しております「部外者が自作したマガイモノ」ではありません。
また、1980年代~四国のマニアにより乱造乱発された「空想上のステッカー」でも御座いません。
著作権法上とても重要な意味をもつ初版制作時~の原版フィルム各種は、
制作に携わられた先輩方よりわたくしが預かり40年に及ぶ長きにわたり大切に保管しております。
(4枚目~6枚目の画像をご参照ください)
近年登録された「商標登録」などは、わたくしどもの有する「先行著作権」に対して
なんら効力は及びませんのでご安心のうえご参加くださいませ(商標法第29条参照)
前述のように、経年による「微妙な縮み」「ヤレ感」「ヨレ」「圧し痕」「小キズ」などがありますこと
どうぞご理解のうえご参加くださいませ。