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商品概要:1984年製FERNANDES FST-65のネックです。
ヘッドおよびネック裏がボディー同色のキャンディアップルレッドに塗装されたロックナット対応FSTネックです。
この次のマイナーチェンジ(1986年後半)でドットインレイが小型になり、指板もカラーによっては染め指板になってしまいますが、その前のものです。
この個体はLシリアル1000番台と若い個体であるためモデル切り替え時期ということもあり、ヘッドロゴは簡単にはがせてしまう消えロゴ仕様になっています。
同期モデルにはST-155BG等のブラッド・ギルスモデルがありますが、ネックの造りは全く同一です。
河合楽器製の造りの良いストラト型ネックです。
スペックは
レギュラースケール(648ミリ)、つば出し22フレットのFSTネックです。
指板はややフラットな350Rです。
仕様はメイプル、ローズ指板でヘッド&ネック裏がボディー同色に塗られております。
ペグはシャーラータイプで、取り付け穴が横出しのタイプなので同型ペグを使用された方が余計な穴を開けずに良いでしょう。
ロックナットは裏止めの42mmサイズをご使用くださいませ。
ネックエンドはラウンド形状。
ジョイントはオーソドックスな4点止めのプレートジョイントです。
サイズ:ネックエンドのサイズは幅57.1mm、厚さは26.4mm(フレットは含みません)、ナット幅は42.6mmです。
コンディション:元々それほど弾きこまれてはいない個体ですので、小傷は少々見られるもののフレット残も多く程度の良いネックです。
ヘッド:ヘッドの淵部分に塗装ハゲが見られ、また消えロゴ特有のデカールが一部剥がれています。
指板:特にひどいダメージはないですが1弦18Fの指板サイドに塗装のハゲが見られます。
フレット:あまり使用されてはいない個体でしたので段減りは見られず、ローフレ部は8割残~9割残ですがそれ以降は9割以上残っています。
ヘッド裏:特に記載すべきダメージはございません。
ロッドの状態は弦を張った状態でストレートで、ロッドは左右に回り余裕もあります。
メンテナンスは外観磨き、フレット研磨、指板アルコール清掃、レモンオイル塗布を施しています。
送料は、ゆうパック100サイズです。
ロック式ブリッジ対応のネックとして基本といえるFERNANDES FSTネックです。 >