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title通りの学習絵本です。 ■『のりもの』刊行年不詳。 小学館幼稚園正月号。御愛嬌出品です。Helicopterは大御所・小松崎茂氏。 ■私の幼少期は、地元横濱の東海道沿線の地に線路下を流れる用水路が在り、竹籤から垂下した糸の先に餌を絡ませて、藻に潜むザリガニ獲りに興じて居たものですが、其れに飽きると、線路から平行して2m離れた電線cableのconcrete製の枡列の上に皆で蹲り、電気機関車が牽引する客車を仰角に眺め、音/震動/風圧/機関車客車の走り去る錆び臭い薫りを、大迫力で感じて居たのですが、時折顔に掛かる水飛沫を、当時はshowerで何とも心地良く感じたものです。後年其れが客車から零れる小便だと判って吃驚!。再三顔に肥やしを掛けられたも同然です。(笑) ●背が所々剥離が有ります。 ●昭和30年代発行と思料されますが、紙質の経年劣化で焼け・滲み有ります。 ●童心に還れる方に勧めます。 ●写真は全頁撮りました。 ●私の自己紹介欄もお読み下さい。 (2019年 6月 1日 6時 28分 追加) ■上記用水路云々は具体的に言いますと、今の相鉄線西横濱駅の側に、当時は開かずの踏切(路線は水道道)が在り、其れに平行して線路下を流れる小川でした。我等悪童の内の一人が、 『おい、線路にザリガニを置いてみるか!。電車に轢かれて煎餅に為ったの焼いて、喰ってみようぜ!』 と云う訳で、当時最速のビジネス特急「こだま号」の通過を待ったら、至近距離で視て居た私の眼に、パシッと腥い身が、素っ飛んで来たのを覚えて居ます。 「げッ、参ったなぁ~。煎餅どころじゃねぇ~わ!」 結局汚い用水路で顔を洗っただけに終わりました。馬鹿でしたね。(笑) (2019年 7月 25日 6時 03分 追加) ■懐かしさ序でに書きますと、当時其の開かずの踏切の側に年輩のオバサンが店番をする平屋造りの菓子店が在りまして、名物は其のオバサンが鬻ぐコッペパン。客が註文すると、金属のヘラでパンを横に真っ二つに裁断、足元に有る一斗缶に入ったMargarineを、其のヘラで「ドバッ~」と威勢能く、裂いたパンに天こ盛りにして呉れるのですが、『太っ腹ぁ~!』と思いきや、次の瞬間には厚さ2㎜にMargarineを均した後、余分な物は全て一斗缶に削ぎ落として仕舞うのです。其れを観て皆「何だぁ~」でガックリ!。オバサンのMargarineを均す技量は機械的で正確。ほんの数秒の出来事ですから皆唖然としましたね。我々其れを携えて電気機関車の通過を眺めた事も有りました。勿論其の時も、パンを頬張る我々に小便の飛沫が…。(笑)(2026年 6月 26日 11時 21分 追加) ■出品者の説明読んで疑問?を感じられた方に補足します。私の幼少の頃の鉄道は、線路の安全を確保する為の鉄柵(Fence)等は端から無く、如上電線CableのConcrete製の枡列に蹲ったりして列車の通過を眺める事も、残酷にもRailに蛄(zarigani)や蛙を載せる事も出来た訳です。尚、鉄柵が無い事から、偶に列車に飛び込んで厭世自殺を図る人も居ましたね。 ■今時の撮り鉄の人が昔にTimeSlipしたら、其れはもう天国ですね。鉄柵為らぬ縦列の人垣に為った筈ですから、大迫力の写真が存分に撮れますね。まあ併し其の時は自ずと、運転手が危険回避措置で何度列車を停めるか分かりませんが…。ヮ(゜д゜)ォ! >