■タイトル:LOLA WANTS YOU ■レーベル:KEM Records ■パーソネル:
Lola Albright(vo)
Dean Elliott(arr,cond) ■カタログNo:KEM LP-101 ■特記事項:
両面ディープグルーブがあります。
初回赤盤です。 ■コンディション:
レコードビニール:
■side1-1/A Man, A Man, A Man --- 【NM】
■side1-2/Candy --- 【NM】
■side1-3/Put Your Arms Around Me --- 【NM】
■side1-4/Goodbye My Lover --- 【NM】
■side1-5/Aren't You Kinda Glad We Did --- 【NM】
■side1-6/I've Got A Crush On You --- 【NM】
■side2-1/Here 'Tis --- 【NM】
■side2-2/All Of You --- 【NM】
■side2-3/There's A Man In My Life --- 【NM】
■side2-4/Think Of You --- 【NM】
■side2-5/Do What You Gotta Do --- 【NM】
■side2-6/He's My Guy --- 【NM】
ジャケット:
綺麗な状態です。 --- 【EX】(写真をご参照ください)
女優・歌手ローラ・アルブライトが1957年に発表した唯一の本格的ジャズ・ヴォーカル・アルバムとして知られています。テレビドラマ『Peter Gunn』での活躍によって知られる彼女ですが、本作を聴くと単なる女優の余技ではなく、極めて魅力的なヴォーカリストであったことがよく分かります。収録曲のアレンジはディーン・エリオットが担当しています。 ローラ・アルブライトの歌唱は、いわゆるアニタ・オデイのようなジャズ色の強さとも、ジュリー・ロンドンのような退廃的ムードとも少し異なります。歌い上げるのではなく、まるで目の前で話しかけるように歌うスタイルが非常に印象的です。
選曲も絶妙で、「I've Got A Crush On You」「All Of You」などのスタンダードから、「Candy」「He's My Guy」といったヴォーカル向きの楽曲まで、全編にわたって大人の雰囲気が漂っています。バックを支えるオーケストラも見逃せません。ディーン・エリオットによるアレンジは過度にジャズへ寄り過ぎず、かといって単なるポップスにもならず、ローラの声質を最大限に活かす絶妙なバランスを保っています。
本盤は、1950年代アメリカン・ヴォーカルの洗練とハリウッドの香りを封じ込めた名盤であり、女性ジャズ・ヴォーカル・コレクターの世界では長年愛され続けている“美女ジャケット以上の価値を持つ一枚”と言えるでしょう。
■グレーディング・ポリシー■ NM:
盤・ジャケともに全ての点において完璧な状態です。一度もプレイされていないか、それに近い状態。 Ex:
盤には目視できる極僅かなキズ・スレなどがありますが、オーディオ・グレードは殆ど完璧な状態です。 ジャケはシワ・折り目・裂け・カットホール、またはこれに近い欠点がない状態です。 VG++>VG+>VG:
盤の表面はリスニングに影響しない程度からオーディオ・ノイズとして認められる幾らかのスレ、スリキズ、ひっかき傷、ヘアラインがあったり、また軽いソリがある状態です。 ジャケットは軽いスレ、リングウェアが見られ、コーナーがほころびていたり、軽い割れが見られる状態です。またカットホールや、刻み、コーナーカットなど当時店頭でディスカウントされた痕がある状態も含みます。 盤はオーディオ・ノイズのレベルの程度に応じてVG++(優)>VG+(良)>VG(可)の段階評価を付与します。 G:
盤は針飛びがなく、最後までプレイ出来るもの。しかし、大きなサーフェイスノイズまたはスクラッチノイズがあり、盤に顕著なスレがある状態。
ジャケットは特に底抜けや背中の部分に裂けが見られ、テープ、書き込み、リングウェアー、またその他の欠点が特別にジャケットそのものより目立ってしまう状態。 P:
盤は針飛びが1ヶ所以上ある状態。
ジャケは擦り切れや不自然な書き込みによって著しく品質を損なっており、中のレコードを殆ど内側にキ格納出来ず落下してしまう状態。
如因下列事件引致運送過程中導致貨品毀損、延遲,Jumppoint 皆不負任何責任︰
i. 包裝不穩固或未作加強而引致有破裂、毀損;
ii. 貨品性質為易燃、爆炸、發霉、腐壞、變色等;
iii. 易碎物品沒有標貼上「易碎標籤」;
iv. 無法預知或不可抗力因素,如交通事故、惡劣天氣情況等引起之阻礙或延遲;
v. 收件人聯絡電話不正確或無效等等。