注意事項
古董商品,有可能客製化、修改、換過零件,請下標前注意。 古董商品,有可能客製化、修改、換過零件,請下標錢注意。
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■商品紹介 カワイ スピネット型 804Fモデル 製造番号180万代(1988年製造)
外装仕上げ :ウォルナット半つや消し
寸 法 :高さ111cm 幅151cm 奥行60cm
特 徴 :KAWAIのアンティーク古董商品,有可能客製化、修改、換過零件,請下標錢注意。 調デザインで最も人気のある型。落ち着いた色、装飾の譜面台、猫脚なのでインテリアにもおすすめです。 屋根をグランドピアノのように開けることができます。
<履歴> 1988年(S63年)製造 *令和1年に大手中古業者によってオーバーホール後、納品。 以降令和2年、令和3年の3回の調律歴有。
■自己紹介 売れても売れなくてもコツコツと再生をするのが好き です。 プロの演奏家として53年、ピアノに携わって48年、演奏活動と並行して 楽器の製作・調律・運搬・再生・塗装など/40年ケ国で演奏経験あり/ // 有限会社 ケイプラネッツ 埼玉おともだちピアノ主宰 トトロの家ピアノ工房主宰 ★自宅のピアノ工房とピアノ倉庫は何台置いても家賃ゼロ円。そのぶん販売価格に還元しています。
★当方のこってりリフレッシュを見て、同業者からリフリッシュの下請けの打診が幾つかありますが、自分が売るピアノしかリフレッシュしたくないためお断りしています。 ★知り合いの調律師仲間が私のリフリッシュしたピアノを見ると、『安い!』 『綺麗すぎる!』『これは仕入価格だよ』と言われます。
★知り合いのプロのピアニストや、ライブハウスなどにもピアノを下ろしますが、プロのピアニストたちが連日弾きまくっていても、全く問題なく評判がいいです。 ★試弾に来られた人にピアノを分解して中身まで見せると、 『 こーんなに中まで見せてもらったの初めて です。きれい-!』 と皆さん仰います。 ★写真撮影は安価な携帯でやっていますのでクオリティーが低いです。それと画像加工等は一切できません。写真の出来栄えはイマイチですが、然るべきお部屋に設置すれば、しっかり似合って収まってくれるのに自分ながら驚いてしまうことがあります。
★ネットを含めたピアノの販売数は450台ほど (試弾に来られて即決多し)。全てノークレームが自慢です
★nonakagoku のIDでは 553 の「大変良い」 の評価を拝受 。
★nonakagohan のIDでは雑貨を出品していまして(現在は休止中)、現在 565 の「大変よい」 を拝受しております。両方の 大変良いの評価は99%以上 です。
■その他もろもろ*ピアノはペットと同様、『生き物』 ですので突然の環境の変化で不調を起こすことが珍しくありません (特に梅雨時)。設置して環境に馴れたころに調律師さんに調整してもらえば簡単に機嫌を治しますのでご安心ください。 *殆どのピアノメーカーの部品は共通 としていますし、部品供給専門の問屋さん もありますのでご心配は御無用です。 *運搬はお客様がピアノ運送さんに依頼してください。 当方で紹介は出来ます。搬入経路が容易なら当方で運搬も可能です。 *椅子は再塗装済みが5000円から1万円まで数個ありますが、ご希望の種類が無い場合がありますので、ヤフオクに出品している他の方からお求めください。 ♪通常のサービスセット(ピアノを拭く布、鍵盤カバー、ピアノワックス、皿、防虫剤、乾燥剤)は付属します。
♪畳の部屋での敷板は新品で4000円別途。中古の再塗装は3000円(ただし黒のみ)。 ♪防音の強化ゴム製のインシュレーター(皿)は中古の再塗装で3000円別途。 ♪カギは無い場合もありますが、ピアノの鍵はどこのメーカーでも共通です。
♪メールは下記
nonakagoku@nifty. com (リンクをしない場合はコピペしてください)
■作業日誌(自分の備忘録) ◎1日目 *分解、工業用エアーにてホコリ飛ばし■2日目 外装パーツを外した本体の研磨⇒ 小傷など見当たらず 。 本体後部⇒業務用エアーでホコリ飛ばしと、雑巾がけ。 ■3日目 *88本ある弦のチューニングピンを1本1本研磨。光沢出ました。 ■4日目 *鍵盤を刺す、フロントピン&バランスピン88本1本ずつ研磨⇒ピカピカ *弦を1本ずつ研磨⇒ピッカピカ 下半分の弦も1本ずつ研磨。弦の裏側も研磨と清掃。 *本体の底部をコンプレツサーにてホコリ飛ばしと、固く絞った雑巾で雑巾がけ。 本体底部の金属部分に錆防止の油塗布。 *アクションの突き上げ棒を研磨と錆防止の油塗布。 *2本の足の車輪部分の研磨と油塗布。 後部の車輪2個に油塗布。 ■5日目 *3本ペダル研磨⇒もともと綺麗だったが、さらにピツカピカに研磨 *2本足の先端部分の金属車輪を研磨。 ■6日目 *白黒鍵盤(アクリル製)を1本ずつ研磨 ⇒もともと綺麗だったがピツカピカに。 鍵盤にある赤いフェルトは、 弾き込まれていない上に管理が良かった ので 新品みたい です。 虫食いや摩耗とは無縁 の状態です。 ■7日目 *アクション部分の全てのネジ(数百本)を点検 *ハンマーファイリング実施(とはいえ使用期間が短いので軽微なファイリング)。 *下前板を研磨。隅の部分は綿棒と爪楊枝を使用。キズは見当たらず。 *弱音装置を清掃。布にはアイロンをかけた(布がまっすぐになる)。 *鍵盤蓋を研磨。 短い丁番が数本と長い丁番1本研磨。長い丁番の研磨には1時間以上要した。 そのた隅の部分には綿棒と爪楊枝を使用。キズは見当たらず。 ■8日目
*鍵盤蓋の研磨 ⇒殆ど小傷なし。数ミリ大の円形のシミが1か所だけ。 ⇒彫刻の隅っこは綿棒にて清掃 *上前板の研磨 ⇒傷は皆無 ⇒金属部分外して研磨 ⇒譜面台部分を外して清掃 以上にて全てのクリーニングと調整を終了 しました。いつでも出荷が可能 です。 >