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定価2178円本の状態に悪い点全く無し
商品の説明 出版社からのコメント 新学習指導要領が打ち出したメッセージ、それはズバリこのようなことではないか。“2020年代、日本の教育は「探究モード」へ転換する"。これからの授業は、個別バラバラの知識の単なる習得ではなく、習得した知識を繰り返し活用・発揮させ、バラバラだった状態から、相互につながり合い構造化されたり身体化されたりして高度化し、適正な態度や汎用的な能力となっていつでもどこでも使いこなせるようになる、まさに「駆動」しているような状態を目指す必要がある。本書は「主体的・対話的で深い学び」とりわけ、最も重要であるにもかかわらず、最もイメージしにくいと言われている「深い学び」を取り上げ、その具体を明らかにしていくことを試みる。連日数多くの学校に足を運び、新学習指導要領を伝え届けている著者・田村学(國學院大學教授/文部科学省視学委員)の現場感覚に裏打ちされた理論を、今まさに改訂を真っ正面から受け止め、新しい授業実践に立ち向かおうとしている先生方に贈る、渾身の一冊。
著者について 國學院大學人間開発学部初等教育学科教授(文部科学省視学委員) 昭和37 年新潟県生まれ。新潟大学教育学部卒業後、昭和61 年4 月より新潟県公立小学校教諭、新潟県上越市立大手町小学校教諭、上越教育大学附属小学校教諭、新潟県柏崎市教育委員会指導主事を経て、文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官・国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官。文部科学省初等中等教育局教育視学官として新学習指導要領作成に携わる。平成29 年4 月より現職。主著に『考えるってこういうことか!「思考ツール」の授業』『こうすれば考える力がつく! 中学校 思考ツール』(ともに小学館)、『今日的学力をつくる新しい生活科授業づくり』(明治図書出版)、『「探究」を探究する』(学事出版)、『新教科誕生の軌跡』『授業を磨く』『カリキュラム・マネジメント入門』『生活・総合アクティブ・ラーニング』(いずれも東洋館出版社)など。
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