注意事項
偵測到故障品、問題商品、可能無法修理字樣,下標前注意
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Blueridge (ブルーリッジ)のアコースティックギター BR-60 の、ジャンク故障品、問題商品、可能無法修理,請注意 品です。 日本のブルーリッジではなく、アメリカのSAGA ギターが中国で作っている方の Blueridge でこちらの方がランクが上です。
BR-60は、 Martin D-28 をモデルとしたギターで、BR-180や160など、サイドとバックも単板の上位機種に比べて、合板(サイドとバック)の下位機種です。
私は、ブルーリッジギターの大ファンで7台持っていて、メインはBR-163 という、Martin 000-28 をモデルとしたギターです。 しかし、BR-43という、やはりサイドとバックが合板の下位機種も使っていますが、上位のBR-163に比べて遜色ありません。 同様にこのギターも、 BR-180や160に比べて、音色自体は、遜色を感じません。
このギターは、状態が悪いのはわかっていましたが、BR-60は弾いたこと無かったので、中古で購入しました。 状態としてはまず、動画の内容の様に、ヘッド側が割れたのを修復した跡があります。ほぼ完全に修復してあると思います。
あとこちらがよくわからないのですが、ネックのボディとの接続部近くに、ピックが接着されています。傷か穴かを隠そうとしてたのか、わかりません。このままにしておきます。
演奏に関する状態は、動画の様に、音詰まりがします。押さえた内側のフレットに弦が当たってしまうようです。
ネックが大きく反っているわけではないので、フレット下部との角度の問題か、あるいは、サドルが低すぎる可能性もあります。(弦高は割とベタベタに低めです。)
トラスロッドは、回して試そうと思いましたがやめておきました。現在はですが、回すほどネックが反ってはおらず、比較的真っすぐです。しかし、かなり修繕されていると考えると、トラスロッドはあまり余裕が残っていない可能性もあります。
ボディに関しては、上記のピックアップが貼られている部分以外は気になるところはありません。(細かい傷や浅い穴はあります。)
しかし、音がちゃんと出る部分の音は素晴らしいです。もっと手を入れて調整すれば、素晴らしいギターになる可能性はあるとは思います。
エンドピン部は、ピックアップ用のジャックが入るように、穴が開いている状態です。
ネック接続部には、ストラップピンが打ち込んであります。
これらがあるためジャンク故障品、問題商品、可能無法修理,請注意 扱いですが、ポテンシャルのあるギターだと思います。サドルを上げれば(交換、もしくはサドルの下に何かを敷く)、音詰まりは解消するかもしれません。(保証はしません。)
音詰まりさえなければ、すばらしい音のギターだと思います。
ギターの置き場所が無く整理するのと、こちらの修復をする時間も無いため出品しますが、 ぜひ、修復する自信のある方、あるいは修復できる知り合いがいる方など、ぜひお試しください。
輸送は段ボール箱にクッションを詰めてお送りします。もし落札が近くの方で直接お届けを了解していただいた場合は、ギグバックでお届けします。
(2026年 8月 7日 22時 07分 追加) 今さらですが、ブランドがHeadwayとなっていましたが、当然、Headwayではありません、すいません。 >