注意事項
插電喇叭使用海運需商檢,因此限空運寄送,同時無法使用 日本郵局海運直送 寄送方式,因商品含有磁性,被日本郵局列為禁止進口。
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google 翻譯僅供參考,詳細問題說明請使用商品問與答
当方、LINN、naim audio、TANNOYなどの英国ハイエンドを辞めて、小型のフルレンジ や2ウェイを数多く所有し、その音色の違いを楽しんでおります。 フルレンジ はドイツの40〜60年代のアルニコの小口径がほとんどですが、国産の名機も永く愛用していますが、歳も歳ですので、少しずつモノを減らしております。 今回出品するAIWA SCーE1は、定評のあるアイデンAFー50p搭載のSCー45 SCー47の後発品で、センターキャップ(ドームラジエーター)を僅かに前方に張り出し、高域の改善をはかったものです。フルレンジ 、バスレフです。 当時のAIWAは、価格も若者の財布に優しく、オーディオマニアよりも、一般の若者がラジカセ卒業後に購入するような位置付けでした。 しかしながら、数値や、豪華さ、大きさを追い求める当時のオーディオ業界が忘れてしまった部分を、大切にしていた稀なメーカーさんでした。 私が、何かがおかしいと気付いたのは、オーディオマニアになったきっかけの小さな2ウェイから、アルバイトに精を出しお金を貯め、ヤマハの3ウェイ(ns690Ⅲ)に換えた時でした。アンプも当時オーディオ評論家が絶賛していた重量27キロもあるYAMAHA Aー2000(fmレコパル紙1位)、レコードプレーヤーも重量級のYAMAHAGTー2000(fmレコパル紙で1位)でした。その音の第一印象は(おとなしい)でした。これが(大人の音なのか!)と。何度聴いても好きになれず、 1年もしないうちにLINNのKANというLS3/5aサイズの小型スピーカーに換えました。アンプはNAIMAUDIO、レコードプレーヤーはDUALです。全て小型です。このシステムの音は、以前のものとは比較にならないほどの素晴らしいサウンドでした。 その経験がいまの私のベースにあり、小型のスピーカーを小型(複雑でない)のアンプで鳴らすスタイルになっていて、その流れで、当時の国産小型スピーカーや海外のフルレンジ の掘り起こしをここ20年以上続けています。 話がそれましたが、このSCーE1はフェライト磁石ですが、同型のアルニコ磁石搭載のクライスラーCE-4aを友人が持っていましたので、何年か前に比較試聴してみました。(当方、クラシックはほとんど聴きません。歌謡曲、ロック、レゲエ、ジャズはたまに聴く程度です。) その音の印象は、 クライスラーのほうは、丸みがあり、ふっくらして中域が濃く、60年代や70年代の歌謡曲やロック向け。 AIWAのほうは、シャープで、細かく、弾む感じです。70年代後期から80年代にかけてのポップスに最適と感じます。1990年代、2000年代以降の楽曲、例えば、フジファブリック、イースタンユース、ドロップス、寺尾紗穂などもハイレベルで鳴らします。 おそらくですが、当時の若者が聴いていた楽曲に音作りを寄せているのだろうと勘繰りたくなるほどに違いがあります。AIWAはとても若者寄りのメーカーですので。 この個体は非常に状態が良く、もうすぐ50年も経つものとは思えない程の美品です。 お探しの方、どうぞよろしくお願いします。 >