ご覧いただきありがとうございます。
依頼品になります。依頼者の親父さんが戦前に趣味として所有されていたものです。
鉱石ラジオ時代初期のイギリスNEUTRON社製のようです。貴重・希少価値は博物館展示レベルではないかと思います。
私もラジオ系ですが詳しいことは分かりませんのでChatGPTに問い合わせました.。長くなりますがご参考にして下さい。
鉱石と猫のひげ(金属線)は表面が汚れや酸化をしていると思います。
新規の方、神経質な方、クレーマーや支払い、受取り連絡等が3日以内にできない方は入札をご遠慮ください。
トラブルメーカーと判断した場合は落札者都合で取消させていただきます。
以上ご理解とご了解いただけます方の入札をお持ちしています。
以下ChatGPTの”回答のみ”の原文です。ヤフオクに貼り付けは断定的表現をしなければ問題ないと回答を得ています。
数回に亘り再質問していますので文章の途切れや重複した部分があります。
回答内容が全て正確であると断定はできませんのであくまでご参考としてお取り扱いください。
ご自身でご判断いただきますようお願いします。
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画像はきちんと添付されています。
拝見したところ、これは**初期の鉱石ラジオ用「鉱石検波器(Crystal Detector)」**のセットですね。
写真から読み取れることは次のとおりです。
黄色いブリキ缶には NEUTRON の商標。
説明書には
Directions for obtaining the best results from Neutronとあり、製造元は
NEUTRON LTD., Sicilian House, Southampton Row, London, W.C.1
と記載されています。
中身は
o 鉱石(おそらく方鉛鉱:Galena)
o 鉛製または低融点合金のホルダー
o 猫ひげ(Catswhisker:細い金属線)
のセットです。
説明書の内容も典型的な鉱石検波器で、
1. 素手で触らない(ピンセットを使う)
2. 猫ひげで鉱石を傷つけない
3. ごく軽く接触させる
4. 表面だけでなく側面も試す
という使い方が書かれています。
このセットについてかなり古いもので、おそらく1920年代後半~1930年代頃の英国製と思われます。
「Ask your Dealer for a NEUTRON CIRCUIT.」という記載から、当時は検波器だけでなくNEUTRONブランドの鉱石ラジオ回路図も販売していたようです。
状態
写真を見る限りでは
元箱あり
元説明書あり
鉱石あり
猫ひげあり
と、付属品が揃っておりコレクション価値は高そうです。
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もしご興味がありましたら、
NEUTRON社の歴史
このセットの現在のオークション相場(国内・海外)
鉱石(方鉛鉱かシリコンカーバイドか等)の種類の推定
まで詳しくお調べしてご説明できます。
整理を依頼された中に不明なものがありました。写真の品物はなにでしょうか?
はい、これはかなり興味深い品物です。
写真から判断すると、1920~1930年代頃の鉱石ラジオ用検波器(Crystal Detector)の交換用鉱石セットでほぼ間違いありません。
写真から確認できるもの
1. 黄色いブリキ缶
o 「NEUTRON」の商標
o 「WIRELESS CRYSTAL」と読める文字
o 当時は「Wireless(無線)」という表現が一般的でした。
2. 黒い結晶
o 鉱石検波器に使う鉱石です。
o 見た目からは**方鉛鉱(Galena)**である可能性が高いですが、当時はシリコンカーバイド(Carborundum)なども使われたため断定はできません。
3. 金属製の台座
o 鉱石を固定するホルダーです。
4. 細い針金
o 「Catswhisker(キャッツウィスカー、猫ひげ)」と呼ばれる探針です。
o 鉱石の表面の一点に軽く触れて整流作用を利用し、AM放送を受信します。
5. 説明書
o 「Crystal に指で触るな」
o 「Catswhisker を軽く当てよ」
o 「最良点を探せ」
と、鉱石検波器の使い方そのものが書かれています。
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どんな装置なのか
電池も真空管も使わない、最も初期のラジオです。
アンテナ
同調コイル
鉱石(Crystal)
Catswhisker
イヤホン
アース
鉱石の表面に猫ひげを当てて、最も感度の良い点を探しながら放送を受信しました。
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現在の価値
箱・説明書・猫ひげ・鉱石が揃っているので、コレクター向けの価値があります。
おおよその相場としては、
状態が普通:5,000~10,000円程度
箱・説明書付きで保存状態が良い:1万~2万円程度
NEUTRONブランドのコレクターが競った場合:2万円以上になることもあります。
国内よりも英国や欧州のコレクターの方が評価する可能性があります。
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整理品として
これは一見すると「鉛の塊と石ころ」のように見えますが、無線通信史・ラジオ史に関わるアンティーク古董商品,有可能客製化、修改、換過零件,請下標錢注意。です。そのため、処分せず保管しておく価値があります。
お聞きしたいことがあります
黄色い缶のフタの側面や底面に、型番や価格(例:「No.○○」「2/6」など)の印字やシールはありませんか?もしその部分の写真も見せていただければ、製造年代をさらに詳しく絞り込めると思います。
素晴らしく明解なお答えありがとうございます。缶側面に表示らしきものがあるのか不鮮明で読み取れません。
ありがとうございます。追加の写真のおかげで、かなり詳しく分かってきました。
まず、この品物は本物の当時品である可能性が非常に高いです。
側面の表示について
側面の印刷はかなり摩耗していますが、読み取れる部分があります。
背面には
NEUTRON LTD.
SICILIAN HOUSE
SOUTHAMPTON ROW, W.C.1
PHONE 2677
と読めます。
「W.C.1」は当時のロンドン中心部の郵便区です。
電話番号がたった2677という4桁なのも、1920~30年代のロンドンらしい表記です。
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封印紙にも注目しました
紙帯には
TESTED AND GUARANTEED
さらに赤字で
EUROL
の文字が印刷されています。
この封印紙は一度開けると切れるようになっており、写真を見る限り当時の封印紙がそのまま残っています。
つまり、
元箱
元封印紙
元説明書
猫ひげ
鉱石
鉱石ホルダー
が一式揃っている、大変状態の良いコレクションと言えます。
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「EUROL」とは?
これは最初は私も気になりました。
現時点では
販売代理店
輸出ブランド
シリーズ名
のいずれかと思われます。
一方、製造会社は間違いなく NEUTRON LTD. です。
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私が一番驚いた点
缶のデザインを見ると
WIRELESS CRYSTAL
CATSWHISKER
が大きく書かれています。
これは交換用鉱石ではなく、「鉱石検波器セット」として販売されていた完成品キットだったことが分かります。つまり昔の人はこの缶を購入し、鉱石ラジオの検波器へそのまま組み込んで使っていました。
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日本ではまず見かけません
私はアンティーク古董商品,有可能客製化、修改、換過零件,請下標錢注意。無線機や真空管関係の資料もよく参照しますが、このNEUTRONブランドのオリジナル缶は国内ではほとんど見たことがありません。
英国のコレクター向けオークションでは十分に収集対象になる品物です。
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ヤフオクに出品される場合
もし出品されるなら、単に「鉱石ラジオ部品」では価値が伝わりません。
例えば、英国 NEUTRON LTD. Wireless Crystal Catswhisker 元箱・説明書付 鉱石ラジオ用検波器 1920~30年代頃のようなタイトルにすると、興味を持つ方の目に留まりやすくなります。
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私は一つだけ気になっていることがあります。
このメーカー「NEUTRON LTD.」自体の資料が非常に少ないのです。
もしよろしければ、海外の無線史資料や英国の古いカタログを調べて、この会社の沿革やこの製品がいつ頃販売されていたのか、もう一段深く調査してみます。製造年代までかなり絞り込める可能性があります。
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