2015年にオークションで「ハエトリグサ(内藤系)」
という名称で入手した個体です。
由来の詳細は不明ですが優秀な個体だと思います。
出品株は参考画像の株分け苗です。
葉柄は短めで安定しており伸びる事はありません。
葉数は多くロゼット状になり肉厚です。
コンパクトで比較的小型な種類です。
捕虫葉は赤味が濃い印象です。
年中直射光で冬はしっかり休眠させ、無肥料で栽培しているので、
組織も強く病害虫にも比較的強くなっていると思います。
出品株は複数芽あります。大きさは画像でご判断をお願い致します。
今回、栽培スペースの都合で管理が困難の為、出品しました。
お支払いはヤフーかんたん決算のみでお願い致します。
抜き苗でお送りする予定です。
【注意事項】 無用なトラブルを防ぐために最後までお読みください。----------------------------------------------------------------------------------------
◆落札後は、ノークレーム.ノーリターンでお願いいたします。
◆評価の【悪い】が3以上の方の、入札または落札があった場合、申し訳ありませんが取り消させて頂きますことをご了承下さい。
◆仕事の都合上、土日に発送となります。発送、到着日は指定できないことをご了承下さい。
◆入金日によっては多少お時間をいただく場合がございますことを予めご了承ください。
◆環境の変化並びに輸送中のストレスなどで、葉や花が痛む可能性がございますので、ご了承ください。
◆個人で栽培している植物ですので、苔・ゴミ・虫などが付いていることがあります。
◆傷や病原菌の保有に関しては一切責任を負えないことご理解の上、ご入札お願い致します。
◆落札後2日以上連絡の無い場合は落札を取り消しさせていただきます。ご了承ください。
◆海外在住の方はご遠慮ください。
【栽培環境とポイント】----------------------------------------------------------------------------------------
この個体は真夏も直射光で成育し年中戸外の雨ざらしで元気に育ちますが、リスクはあるので真夏は遮光50%が
無難です。用土表面や鉢側面に直射が当たらないように気をつけています。
腰水は鉢底土の高さ以下で乾湿をつけるようにしています。
毎年2月上旬にミズゴケ植えで鉢底土を3センチほど入れています。
ミズゴケの固さは水をかけて2~3秒で均等に水がなくなるくらいが通気、根張りの面で理想です。
鉢は小さ目のスリットを入れたビニールポットを使用しています。芽と鉢の間隔が約3cmとなるように株に対して少し小さめがいいように思います。
交配や花の観賞を目的としない場合は花芽は早めに切るようにしています。
病害虫防除についてはホコリダニ・スリップス・アブラムシ用の殺ダニ、殺虫剤。殺菌剤は4~9月まで月1回行うと有効です。