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Lee THE ARCHIVES LM6012 WW2 大戦モデル 101J COWBOY JACKET カウボーイ ジャケット DENIM JACKET デニム 日本製 89 ONE WASH 38 サイズ 38
肩幅 56
身幅 56
着丈 63
袖丈 63
新品購入後 ワンウォッシュして数回着用のみです 生地がゴアゴアしてます
ノークレームノーリターンでお願いします
こちらもLeeのアーカイブにて現存数が少ない、まさに幻の1着である「101 カウボーイジャケット 大戦モデル」をもとに、それを忠実に復刻したものです。生地は上記のパンツと同様の右綾織りで、フロントやポケットフラップに採用されている月桂樹ボタンが無着色の鉄製であるのもパンツと同じです。
ワークウェアであることを誇示するトリプルステッチをダブルステッチにし、ポケットフラップを丸みのあるパターンに変更するなどの仕様は、縫製工程の簡略化に貢献。また、後ろ身頃では腰回りを締めるためのバックルが廃されており、しかし、その腰締めの際に生地に融通を持たせるためのプリーツ、およびその下部の補強用リベットは残されている、というのも本品の大きな特徴です。
前合わせ、および胸ポケットに使われるボタンには、メッキ加工が省略された月桂樹ボタンを採用。これはミリタリー衣料のボタンを汎用品として使用することを余儀なくされた結果であり、物資統制の一例である。とはいえ、このボタンは2プロングのS字ワイヤー入りゆえ、非常に堅牢なのだ。
縫製工程の簡略化と縫製の難易度軽減のため、「大戦モデル」では胸ポケットのフラップが丸みを帯びた形状に変更された。しかし、ポケットの口元、ならびにフラップ両端に打ち込まれたリベットは耐久性を保つのに不可欠との主張が戦時製品監督局に認められたのか、統制の対象とならずに済み、そのまま残された。
元来、後ろ身頃はバックルバック仕様(すでに機能的には形骸化し、一種の様式として残されていたのだが)で、その調整用のプリーツが設けられていた。が、戦時下では、そのストラップとバックルの省略が余儀なくされた。一方、ストラップを固定するリベット、およびプリーツは残され、結果、「大戦モデル」特異のデザインとなったのだ。
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