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自宅保管の品です。中身は新品同様大変美品ですが古いものですので、表紙や帯など若干の経年変化はございます。ご理解頂ける方にご検討をお願い申し上げます。 新ぐうたら怠談初版 遠藤周作 萩原健一(俳優) 細木数子(占術研究家) 森繁久弥(俳優) 福田利子(料亭女将) 安久津政人(医学博士) 沢口靖子(女優) 畑正憲(作家) 倍賞千恵子(女優) 山内溥(任天堂社長) 三浦良枝(OL) 力武常次(地震予知学者) 林真理子(作家) 横沢彪(フジテレビプロデューサー) レビューより 細木数子の回で明らかに疑いの目線であれこれ聞き出す遠藤周作だが、嘘八百言いたい放題の細木に次第に生返事しかしなくなる。占いの大家である巨匠に惚れて結婚を申し込んだ細木に「その時先生はいくつだったのか?」 「85歳でした。」で奇声を上げ、それ以降は犯罪者との対談のようだった。稀代の悪党であることは間違いない。 若かりし頃の林真理子に結婚相手を探して多数紹介してきた遠藤周作。フラれてばかりで遠藤になぜか抗議する林真理子に、理想や結婚観を根掘り葉掘り聞き出し理想の高さに怒り出す場面で爆笑。めげない林に辟易しながらも今後も君にハンサムな男を紹介し続けると約束させられる始末。 萩原健一に「君にはへんな虫がついとるなあ。気違いと言われないかね?三國連太郎と同じ匂いがする」と言われたショーケンは大声で反論するも遠藤先生の執拗な攻撃に「来るんじゃなかった。帰ろうかなあ」しかし前妻のいしだあゆみから聞いた話をあれこれ語られ、寝小便を今でもタレて土下座した話を暴露され、ショーケンもついにタメ口になる。今の彼女が倍賞美津子とバラされ、猪木に殴られろとかもう寝小便はタレるなよと暴言吐かれまくりで終了。 >