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1941~45’s★ ドイツ国防軍陸軍 ★ジャーマン・クロス★陸軍装甲師団兵士 ミリタリーアクセサリー こちらは、1941年に軍を通じてカトリック教会から支給され1941年6月22日にドイツ国防軍(1935年-1945年)がソビエトに対して開始したバルバロッサ作戦(Operation Barbarossa・独ソ戦)で派兵された陸軍装甲師団帯同歩兵が使用していたアミュレット・ジャーマンクロスになります。 この十字架の製造は大量生産前の1920〜30年中頃のタイプで、十字架の裏面にGERMANYの文字が刻印されています。 手造りと機械製造が入り混じった時期の個体になります。 完全に機械製造になりますとGERMANYの刻印が無くなります。 所有兵が取り付けた当時品のニッケル製のチェーンが付いております。非常にビンテージ感が出ております。 その最大の特徴として、クロスの下にスカル・クロスボーンのオーナメントが使用されています。 このオーナメントの意味はラテン語のメメントモリMemento moriの「自分がいつか必ず死ぬことを忘れるな」から来ており、この戦争においては、決して敵を怖がらせるドクロではなく「命には限りがあることを思い出せ、だからこそ今を大切に生きろ!」という、兵士を鼓舞する意味となっております。 支給された兵士達は東部から西部戦線まで戦い抜き終戦まで所持していました。 出品商品は、主に装甲師団師団一般兵士用になります。 兵士が任務を遂行して無事に帰還することを願ってドイツ国内で製作されたドイツ製になります。 出品商品は戦地から無事に帰還した兵士が地元の教会へ無事を知らせる為に奉納した物です。ドイツ敗戦後に放出又は持主へ返されたといわれております。 ジャーマン・クロスにはレプリカ品の存在は殆ど無く、出品商品は正真正銘のオリジナルになります。 素材は、木材・銅・真鍮(黄銅)や、その合金で作られております。 出品商品の状態は木材部分の割れや本体に擦り傷等は多々ありますが、致命的な破損等は無く日常使用可能です。 非常に良いビンテージ感が出ております。 歩兵が使用していた小ぶりのサイズです。 スカル・クロスボーンのオーナメントはガタも無くしっかりと付いております。 実用品・コレクション用に如何でしょうか? 入手先は、ドイツです。 >